私は比較的リアブレーキを頻繁に使います。
特に峠道なんかでは。
そういう乗り方の場合、リアブレーキの使いやすさというのはとても重要だったりする訳です。

ノーマルのリアブレーキっていうのは、効き具合も操作性も問題ありません。
かなり走り込んだので、慣れてしまっているというのもあるのかもしれません。

しかし、そこをあえてですよ。あえてのブレンボ化。

まずはノーマルブレーキから。
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とてもコントローラブルだったのは、マスターシリンダーをバックステップに合わせて加工したからかもしれません。
加工をしたのは私ではありません。私のメンテの師匠が。

でっかいボックスレンチ(32㎜)を使ってアクスルナットを緩めてサクっとリアホイールを外します。

そこで今回のブレンボ一式を装着。
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サポートはアクティブ製です。
キャリパーはカニの削り出しです。

んでもって、ホイールを戻して、装着は完了。
あとはエア抜きしてタッチを確認して全て完了。
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車種専用のサポートっていうのは装着が簡単で良いですね。

近所を実走しただけなので本格的な話はまた後からになりますが、見た目がだいぶ変わりました。
アクスルの上に付いていたキャリパーはぶら下げ式になりました。
よりホイールのスポークが強調されるようになりました。

なんせ見た目重視なので万事オッケーです。

全体的にはこんな感じですが、特にイメージが変わった感じはしませんね。
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あとは実際の効き具合を身体で覚えるだけです。