正月の三が日が過ぎた今日、前々からやらねばと思っていたクーラント交換を実施しました。
昨年7月に交換したWAKO'Sのヒートブロックは不凍液でないため、凍結してしまうとエンジン及び冷却系を損傷してしまう可能性があるため冬場の交換は必至でした。

以前購入しておいたホンダ純正LLC原液です。
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CB1300SBのクーラントはリザーバタンクも含めて約3リッターです。
2リットルのペットボトル2本と500mlのペットボトル1本を使って約30%濃度のクーラントを1.5リットルずつ作ります。
小学5年の長男に依頼しました。
計算間違わずにできたかな?怪しい・・・。
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かき氷のメロンシロップみたいなのが出来上がりました。
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太陽に透かして見るとユラユラとシロップが混ざっている様子が見てとれます。



タンクを浮かせてラジエターキャップを外せる状態にしてからドレンボルトを緩めます。
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ドレンボルトを外してもクーラントが出てくることはありません。
ラジエターキャップを外すとジョボジョボと出てきます。
ヒートブロックは無色透明したが、約半年使用してほとんど変わりなく透明なままでした。

続いてリザーバタンクに入っているヒートブロックも抜きます。
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長い注ぎ口のついたジョウゴをラジエターの口に入れて、まずは水道水を入れながらエンジンを掛けて、エンジン内に残っているヒートブロックを完全に抜きます。
と言っても、無色透明なヒートブロックが完全に抜けたかどうか目視では確認できません。
約3リットルの水道水を入れて、それらがドレンから抜けるのを確認して完了としました。
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あとはドレンを締めて、ゆっくりとLLCを入れていきます。
口きり一杯になってもエンジンを掛けてエア抜きをすると少しずつ入っていきます。
それを繰り返してこれ以上入る余地が無くなった状態で完了です。
リザーバタンクにも規定量を注入します。
色つきのLLCはレベルの確認がしやすくて良いですね。

メンテが終わった後、ひとっ走りしてきました。
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今年の初乗りです。
いつものコンビニまで。
常連さんと新年の挨拶を交わし談笑して帰宅しました。
1月とは思えない暖かさ(10℃前後)で走りやすかったです。

とりあえず懸案事項だったクーラント交換も済んだし、初乗りも済ませたので安心です。