お久しぶりです。

「なぅ」以外のまともな記事と言ったら20日前でした。

何故かここのところ私らしくもなく公私ともに忙しく慌ただしく生活しています。
みなさんのブログには通勤電車の中や食事中にスマホで訪問していたのですが、コメする時間もなく(そもそもスマホでコメ入れられません・・・文字入力が遅すぎて)、いわゆる読み逃げみたいになってしまいまして申し訳ありませんでした。m(__)m

まだまだ忙しい時期は続くのですが、たまにはこうやって記事でもアップしておかないと忘れられちゃうかと思い、深夜の記事アップ敢行です。(^^)v

と言ってもタイトルにもあるようにフレッシュなネタではありません。
先月の終わりにプチツーに行ってきたんで、そちらの紹介です。

日曜の朝、少し遅めに家を出ていつものコンビニに向かいました。攻める気ナシモードです。

フラッとツーリングに行きたい気持ちだったので、誰かいたら誘ってみようと思っていたら、私がお世話になっているバイク屋の常連さんSさんがいました。
イメージ 1

強引に誘って2台でツーリングへゴー。

んでもって、2時間程走って、サクッと到着。(途中ノンストップだったので画像なし)
イメージ 2

ここは、通称「塩那道路(スカイライン)」と呼ばれるところで、正式名称「栃木県道266号中塩原板室那須線」です。
栃木県の塩原から那須方面に抜けるために作られるはずだった道路です。

「はずだった」とは変な日本語ですね。

我が愛しのWikipediaによると
「大佐飛山地の標高1000メートル以上の稜線を縦走する道路で、最高地点は1700メートルに達し、通常なら登山の対象になるような、集落も人家もない場所を通る。高度経済成長期の1962年(昭和37年)に観光道路「塩那スカイライン」として構想され、自衛隊の協力により工事用パイロット道路の貫通にいたるも、栃木県の財政状況の悪化により計画は凍結。2006年現在、塩原 - 土平(どだいら)間のみが開通しており、それ以外の区間は自然に任せるなどして廃道とするとしている。」
ということらしいです。

今からでも工事を再開して欲しいコースです。

で、今回行ったのは開通しているという塩原方面から土平と呼ばれる山の上までです。

ここは、週刊ヤングマガジン連載のしげの秀一のマンガ「イニシャルD」にも登場するコースです。
読者の方もいらっしゃると思うので、どのあたりの話かというと、栃木の東堂塾という走り屋集団にプロジェクトDが挑む話で、その東堂塾のホームコースが塩那道路です。ドリフトじゃなくて純粋に速さを求める集団でホンダのFF車が活躍しました。プロのレーサーまでもがバトルに参加していました。
読者の方なら、ああ、そんな話もあったなという感じで分かってもらえたかと思います。

しかし、実際には塩那道路は夜間通行止めなので車が夜中に練習したりは出来ません。
ただコースだけはまんまマンガに登場してきます。

日中は、先が行き止まりの道ということで通行車両も少なくバイクで走るにはとても良いコースでした。
ちょっと落葉がありましたが、ガンガン攻めた訳じゃないので問題なし。

そして、パーキングから眺める塩原付近の山々は紅葉していてとてもキレイでした。
イメージ 3

ペアピンの内側がパーキングになっています。
膝擦り動画を撮影するには丁度良いかも?
イメージ 4



で、コースは一部しか撮影してありませんが、こんな感じや、
イメージ 5

こんな感じで、とても面白いです。
イメージ 6



紅葉もこんな感じで。
イメージ 7

イメージ 8

キレイでした。もう今は完全に落ちちゃったかな。





帰りはSさんの案内で大田原の「阿Q」で、やきそばを頼んだのですが・・・。
イメージ 9

普通盛りなのにこの大盛り。
珍しく完食できずに残してしまいました。
味は美味しいんです。量の問題なんです。

そんな訳でプチツーの話題でした。