先日洗浄して乾燥させておいたエアクリエレメントを車両に取り付けました。
K&Nのメンテナンスキットに入っているエアフィルターオイルをエレメントのヒダに塗布していきます。

塗布していくと赤いオイル色がエレメントについていきます。

画像の左半分が塗布した部分で着色が確認できると思います。
全体を塗布した後は20分ほど自然乾燥させてから車両に取り付けます。

塗布していくと赤いオイル色がエレメントについていきます。

画像の左半分が塗布した部分で着色が確認できると思います。
全体を塗布した後は20分ほど自然乾燥させてから車両に取り付けます。
取り付けはネジ3本でエアインテークファンネルでエレメントを固定して完成。


これで作業自体は完成なのですが・・・じっとこの状態を見ていたら、なんか気になってきました。
この状態でエンジンをかけて手をファンネルに近づけてみると、結構空気が吸い込まれているのが分かります。
この円筒の中にどんな風に空気が吸い込まれているのでしょうか?
マクドのストローにティッシュペーパーを細く切ったものをガムテでとめて、ファンネルに近づけてみます。






うーん、やはりアイドリングだと吸気の方向性まではっきりと確認することはできませんね。
でも、もっとエンジン側に吸い込まれているのかと思ったらそうでもないですね。それは確認できます。
吸気量に対してティッシュの質量が重かったせいでどうしても下部に落ちている画像が多いですね。






うーん、やはりアイドリングだと吸気の方向性まではっきりと確認することはできませんね。
でも、もっとエンジン側に吸い込まれているのかと思ったらそうでもないですね。それは確認できます。
吸気量に対してティッシュの質量が重かったせいでどうしても下部に落ちている画像が多いですね。
本当は回転数を上げて確認したかったのですが、流石にJMCAマフラーだと言えども団地の中ではご近所の目が気になってエンジン回転を上げることができませんでした。
エレメントが円筒形をしているのには当然訳があると思いますが、想像していた以上に吸気が万遍なくフィルター面に吸い込まれているのではないだろうかと思いました。
それにはファンネル形状のインテークも役だっているのかと思います。
それにはファンネル形状のインテークも役だっているのかと思います。
たぶんね。
以上、何の確証もない素人のたわごとでした。ごめんなさい。