納車以降、このバイクのネタが溜まってしまって時系列が前後しますが、思いつくままアップしていきます。
個人的な記録の意味も込めて。
個人的な記録の意味も込めて。
うちのバイクは、かいさんのフルパワーアダプターと逆車ファンネルによりフルパワーマップになっています。
フルパワーと言ってもCBR1000RRのように国内と逆車で何十馬力も違う訳ではありません。国内100馬力に対してフルパワー化すると110馬力とか115馬力とからしいです。
それでもリミッターカットと吹け上がりの違いがあります。
そこで今回はさらに吸気系のパーツを交換して吹け上がり向上に期待しちゃう訳です。
フルパワーと言ってもCBR1000RRのように国内と逆車で何十馬力も違う訳ではありません。国内100馬力に対してフルパワー化すると110馬力とか115馬力とからしいです。
それでもリミッターカットと吹け上がりの違いがあります。
そこで今回はさらに吸気系のパーツを交換して吹け上がり向上に期待しちゃう訳です。
なんで、こんなに吹け上がりにこだわるかというと、やはりエンジンの吹け上がりは重いんですよ。このバイクは。
そんなにエンジン回さなくてもズ太いトルクでグイグイ走っちゃう訳なんですけど、やはりライダーとしてはエンジン回したいんですね。
そんなにエンジン回さなくてもズ太いトルクでグイグイ走っちゃう訳なんですけど、やはりライダーとしてはエンジン回したいんですね。
今回用意したパーツその1

定石となりつつあるTSRのエアーインテークファンネルです。

結構薄い箱ですけど、中身はスカスカです。

私はあまり好んで採用しないゴールドアルマイトです。
色が選べないんで仕方なく。どうせ普段は見えない機能パーツですし。

定石となりつつあるTSRのエアーインテークファンネルです。

結構薄い箱ですけど、中身はスカスカです。

私はあまり好んで採用しないゴールドアルマイトです。
色が選べないんで仕方なく。どうせ普段は見えない機能パーツですし。
今回用意したパーツその2

CB750(RC42)でも使っていたK&N社のフィルターです。
フィルターメンテナンスキットが使いまわせるという理由です。

CB750(RC42)でも使っていたK&N社のフィルターです。
フィルターメンテナンスキットが使いまわせるという理由です。
まずはエアエレメントにアクセスできる状態になるまでガシガシとネジと部品を外していきます。


純正フィルターとK&Nフィルターの比較です。

リプレイスフィルターなので形状は同じですね。
ただRC42用の時は自分で赤いオイルを塗ったのですが、SC54用は最初からオイル塗布済みでした。
どうしてそういう違いが出るんでしょうかね。

リプレイスフィルターなので形状は同じですね。
ただRC42用の時は自分で赤いオイルを塗ったのですが、SC54用は最初からオイル塗布済みでした。
どうしてそういう違いが出るんでしょうかね。
手抜きな記事なのですが、フィルター入れ替えて、エレメントの蓋をTSRのファンネルに交換します。

ここがファンネル形状の必要があるのかどうかは別として開口部が広くなるので吸気抵抗は確実に減ると思います。

ここがファンネル形状の必要があるのかどうかは別として開口部が広くなるので吸気抵抗は確実に減ると思います。
交換後の感想ですが、吸気音が大きくなった事と低速トルクの減少と吹け上がり向上を感じ取ることができました。