昨年度、2010年4月~2011年3月までの1年間、電気使用量と売電量の統計を取りました。
今年も同じでは面白くないので、震災があり、更に電力不足が続くと予想されているので、今年度は、電気料金明細書から節電に関する情報を抜き出して節電貢献度(?)を考えてみたいと思います。
買電と売電の比較も昨年度に引き続きデータとして残していきます。
買電と売電の比較も昨年度に引き続きデータとして残していきます。
基本的にお見せできるのは、昨年度同様、電気料金明細書になりますが、そこに昨年同月の電気使用量が記載されていますので、その数値を比較します。
ちなみに4月分明細から開始しますが、4月分明細というのは、3/8~4/7までの明細ですので、地震で停電になっていた期間を含むため昨年との正確な比較が出来ないことを予め報告しておきます。
使用期間は3/8~4/7(31日間)です。
まずは、使用量からです。
総使用量は、629kWhで、請求額は、9,912円です。

昨年度同月は、851kWhでした。これを100%と考え分母として計算します。
100%-(629kWh÷851kWh×100)=26.1%節電したということになります。
総使用量は、629kWhで、請求額は、9,912円です。

昨年度同月は、851kWhでした。これを100%と考え分母として計算します。
100%-(629kWh÷851kWh×100)=26.1%節電したということになります。
あくまで今月分はサンプルであり、節電の意識も薄かったですし、何しろ停電があり数値の比較ができません。
余剰購入電力についてです。
303kWhで購入予定金額は、14,544円です。

4月分の電気代としては、9,912円-14,544円=-4,632円ということになります。
4,632円の黒字となりました。
303kWhで購入予定金額は、14,544円です。

4月分の電気代としては、9,912円-14,544円=-4,632円ということになります。
4,632円の黒字となりました。
昨年度データでは、1,025円の黒字でした。こちらも単純に比較できないのですが、昨年同月の余剰購入電力量は、219kWhでしたので昨年4月と比べると天気が良い日が続いたのではないかと思います。