震災があり、明細も行方不明になっていたのですが、何とか見つかりましたので、ご報告の時間のタイムとなりました。
明細が届けられたこと自体が分からなかったので、もしかしたら明細が届く前に地震になったのかと思っていました。毎月検針は10日前後なので。
実際には3/8に検針されていたようで、単に地震で屋内が乱れた時に明細が行方不明となっていただけのようです。
明細が届けられたこと自体が分からなかったので、もしかしたら明細が届く前に地震になったのかと思っていました。毎月検針は10日前後なので。
実際には3/8に検針されていたようで、単に地震で屋内が乱れた時に明細が行方不明となっていただけのようです。
使用期間は2/8~3/7(28日間)です。
まずは、使用量からです。
総使用量は、833kWhで、請求額は、11,610円です。

総使用量は、833kWhで、請求額は、11,610円です。

次に余剰購入電力。
209kWhで購入予定金額は、10,032円です。

3月分の電気代としては、11,610円-10,032円=1,578円ということになります。
だいぶ使用量が落ちてきましたが、まだ赤字で1,578円の赤字となりました。
209kWhで購入予定金額は、10,032円です。

3月分の電気代としては、11,610円-10,032円=1,578円ということになります。
だいぶ使用量が落ちてきましたが、まだ赤字で1,578円の赤字となりました。

これで年間を通しての結果が出ました。
結果的には、総買電金額が、118,185円で、総売電金額が、131,808円でした。
年間を通しての差額は、118,185円-131,808円=13,623円の黒字となりました。
このことから、年間を通してみれば光熱費がゼロというのはクリアしていることになります。
黒字化の数値は、あくまでの買電と売電の差額であって、光熱費がゼロということは、使った電気代がまるまる利益になったと考えられます。
つまり、黒字だ赤字だと言っても太陽光発電が無い場合は、完全なる(ここで言うところの)赤字な訳で、この年度で言えば、約12万円の電気代を支払うだけということであり、例え売電代が10万円で2万円の赤字という決算であっても12万円使ったうちの10万円はペイ出来たということなので、電気代だけとしてみると採算性は高いと思います。
黒字化の数値は、あくまでの買電と売電の差額であって、光熱費がゼロということは、使った電気代がまるまる利益になったと考えられます。
つまり、黒字だ赤字だと言っても太陽光発電が無い場合は、完全なる(ここで言うところの)赤字な訳で、この年度で言えば、約12万円の電気代を支払うだけということであり、例え売電代が10万円で2万円の赤字という決算であっても12万円使ったうちの10万円はペイ出来たということなので、電気代だけとしてみると採算性は高いと思います。
とは言っても、太陽光発電設備を新規で設置すると200万円~300万円程度(2005年頃の情報)だったと思いますので、今のペースで10年間いけたとしても130万円程度の利益。とても投資額を取り返せるようなものではありませんね。
今後、設備や機器の故障という出費が予想されます。機器の故障が発生した場合、それまでの売電代の数値だけでは到底補填できない額面になると思われ、今まで得られた利益などすぐに帳消しになるでしょう。
太陽光発電は、まだまだ未熟なシステムであり、今後、社会インフラが整備され、設備自体も高効率化されていけば色々な可能性があると思います。
現時点では、どうしても収支面でしか評価できないので、損した得したという話になってしまいますが、将来を担う子供たちへの情操教育の一環として電気の大切さやもっと展開して原発の要不要というところまで一緒に考えられたら良いのかなと思います。
現時点では、どうしても収支面でしか評価できないので、損した得したという話になってしまいますが、将来を担う子供たちへの情操教育の一環として電気の大切さやもっと展開して原発の要不要というところまで一緒に考えられたら良いのかなと思います。