タイヤを交換してからというもの、後ろ座りのコーナリングが気持ち良くて仕方ありません。
しかし、油断するとブレーキングで前座りになっています。
CBR1000RR(SC59)のタンク(カバー)は、結構マッチョなデザインなので、ニーグリップしようとすると膝が開き気味となり力が入りにくく、かなり力んでいないとブレーキング時に膝が滑って前方にずれてしまいます。
ツナギを着ているとレザー独特の質感で若干は滑り難いのですが、滑らない訳じゃないのでかなり力が必要です。
ツナギを着ているとレザー独特の質感で若干は滑り難いのですが、滑らない訳じゃないのでかなり力が必要です。
先日のプチツーでは峠道だけを300km近く走った訳ですが、意識して前座りにならないように必死にニーグリップして堪えました。
結果、内股が酷い筋肉痛。
鍛えれば良いんでしょうけどね。
この歳になるとなかなか筋トレも難しい訳でして。
結果、内股が酷い筋肉痛。
鍛えれば良いんでしょうけどね。
この歳になるとなかなか筋トレも難しい訳でして。
だったら、前に座れないようにしちゃえば良いのか?と思って色々調べてみるとタンクエンドを延長するようなパーツがあるんですね。
しかし、ちょっと見た目が気になります。
しかし、ちょっと見た目が気になります。
じゃあ、今度は滑らないようにすれば良いのか?と思って調べた結果が、次のコレです。


ストンプグリップ トラクションパッドタンクキットです。
カラーがクリアとブラックがあるのですが、今回はクリアを選びました。


ストンプグリップ トラクションパッドタンクキットです。
カラーがクリアとブラックがあるのですが、今回はクリアを選びました。
ゴムシートの表面が健康サンダルよろしくブツブツがあって、このシートをニーグリップするタンクに貼ることによって膝が滑り難くなるという代物です。
まだ貼っていないので分かりませんけど、このブツブツが痛くないのかなぁっていう心配もあります。
ツナギなら痛いってことはないかな。
これで少しライディングが楽になるんじゃないかと期待しています。
まだ貼っていないので分かりませんけど、このブツブツが痛くないのかなぁっていう心配もあります。
ツナギなら痛いってことはないかな。
これで少しライディングが楽になるんじゃないかと期待しています。