チェーンの掃除には、毎回気を使います。
キレイに保とうとすれば油切れを起こしそうだし、しっかり潤滑させようとすると汚くなるし。
汚いのは許せないので、基本的に油分を少なめにしていました。
しかし、やはりバイクは飾りじゃないので、走行するとチェーンのフリクションは無視できない感じもします。特にCB750(RC42)のようなパワーの無いバイクは、そのような無駄を出来るだけ省いてやりたいところです。
キレイに保とうとすれば油切れを起こしそうだし、しっかり潤滑させようとすると汚くなるし。
汚いのは許せないので、基本的に油分を少なめにしていました。
しかし、やはりバイクは飾りじゃないので、走行するとチェーンのフリクションは無視できない感じもします。特にCB750(RC42)のようなパワーの無いバイクは、そのような無駄を出来るだけ省いてやりたいところです。
そんなことを思い始めていた頃、ブログ友のこいっちさんの記事が目に留まりました。
C.P.Oという意味不明な液体をチェーンに塗布していました。
調べてみると、なにやら私のジレンマを解決してくれそうな説明が。
C.P.Oという意味不明な液体をチェーンに塗布していました。
調べてみると、なにやら私のジレンマを解決してくれそうな説明が。
早速用品店を回ってみるとC.P.O.-Rが店内ラスト1個で残っていたので即ゲット。
能書きによるとC.P.O.-Rは、C.P.O.のバージョンアップ版のような感じでした。
能書きによるとC.P.O.-Rは、C.P.O.のバージョンアップ版のような感じでした。
週末の天気が悪かったり、所用があったりで塗布する機会が遅れましたが、やっと時間が出来てC.P.O.-Rを使うことが出来ました。
今回用意したC.P.O.-Rと塗布に使用する注射器です。

注射器は、100円均一ショップで売っているもので、どうやら女性用の香水とかを携帯用容器に移し替えるのに使うやつみたいです。
ちなみにカミさんに発注して買ってきてもらいました。

注射器は、100円均一ショップで売っているもので、どうやら女性用の香水とかを携帯用容器に移し替えるのに使うやつみたいです。
ちなみにカミさんに発注して買ってきてもらいました。
C.P.O.-Rはかなり粘度が高いようで、注射器で吸い上げるのに時間が掛かりました。
はじめはなかなか吸い上げないので注射器が壊れているのかと思ったくらいです。
はじめはなかなか吸い上げないので注射器が壊れているのかと思ったくらいです。
では塗布作業に入ります。
まず現状確認です。


キレイにしているつもりでも、こうやってマクロ撮影するとまだまだでしたね。


キレイにしているつもりでも、こうやってマクロ撮影するとまだまだでしたね。
次にチェーン一コマずつ注射器でC.P.O.-Rを塗っていきます。

ピンのシール部(内プレートと外プレートの間)とローラーの端(内プレートの内側)に注油していきます。
C.P.O.のインプレッションでは塗布している途中からチェーンの動きが軽くなるのが分かるというものが多かったのですが、この-Rではそのようなことは感じられませんでした(鈍感なだけ?)。

ピンのシール部(内プレートと外プレートの間)とローラーの端(内プレートの内側)に注油していきます。
C.P.O.のインプレッションでは塗布している途中からチェーンの動きが軽くなるのが分かるというものが多かったのですが、この-Rではそのようなことは感じられませんでした(鈍感なだけ?)。
一通り注油した後は、タイヤを少し回してC.P.O.-Rを馴染ませて放置します。
30分ほどしてから近所を試走しましたが、かなり動きが軽くなったのが実感できました。
スタンドアップした状態でエンジンをかけてギアを入れてタイヤを空転させた時、チェーンの音が明らかに静かになっています。今までのジャラジャラ音が無くなりスーって感じでチェーンが動いています。
30分ほどしてから近所を試走しましたが、かなり動きが軽くなったのが実感できました。
スタンドアップした状態でエンジンをかけてギアを入れてタイヤを空転させた時、チェーンの音が明らかに静かになっています。今までのジャラジャラ音が無くなりスーって感じでチェーンが動いています。
C.P.O.の能書きとして今までチェーンに付いていたルブ(オイル)がC.P.O.によって追い出されるので古いオイルが残っている間はオイル飛びするらしいのですが、試走後には早速オイルが飛んでリアホイールが酷いことに。
これもC.P.O.-Rが浸透しているという証拠なので仕方ないですね。
これもC.P.O.-Rが浸透しているという証拠なので仕方ないですね。
今後はホコリの付着が少ないとか、潤滑力が持続するとかいう効果を試していきたいと思います。