前日の群馬ツーリングでボロボロの身体(どんだけ運動不足なんだか!?)でしたが、夕方になって少しだけ涼しくなってきたので、ちょいとCB750(RC42)に乗ってみることにしました。

ここ1ヶ月くらいはナラシのため、バイクに乗ると言えばCBR1000RR(SC59)だったので、久々な感じがしました。
久々に乗ったのですが、やはりキャブ車の空冷というキャラクターはマイルドでとても気持ちが良いです。

どこに行くかって考えた時に、地元の友達からの情報でホームコースの広域農道が台風の時、土砂が道路に流出してしまってバイクが走れないということを聞いていたので調査に向かいました。
台風が去ってから6日くらい経っているので状況も変わっているだろうと思ったからです。

ゆっくりとR461を花貫ダムの方から上って行きます。まったりとツーリングペースで景色や夕方の少し涼しい風を感じながら進みます。

R461途中で広域農道へ入ります。
ここからは、より一層慎重に進みます。
土砂流出のおおよその場所は聞いていましたが、範囲や規模までは聞いていなかったからです。

ゆっくりとつづら折りを上っていくとありました、「路肩注意」の警告看板(画像では影が写って見づらいですが)。
画像は、下りの看板ですが、上りにも看板がありました。
土砂流出現場の上下に看板は設置されていました。
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がっ、これって路肩注意どころではなーい(゚д゚)!
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ほとんど、上下車線全てを覆い尽くす土砂・・・。

あとから常連さんに聞いたところ、3日くらい前はもっと酷かったそうで、土砂の層が厚く、更に水分を含んで泥・マッドな状態だったらしいです。どんなにゆっくり走っても滑って危なかったと。

路面がキレイであれば常連は膝を擦りながらクリアするようなコーナーとコーナーの間です。
この土砂の前後は、路面がキレイな状態だったので、何も知らない人は危険な思いをしたのではないでしょうか?


そこをクリアしていつもの自販機前に行くと、常連さんが集まっていたので、しばし談笑をして時間を潰し、今来た道をUターンしてR461に出てR349方面に向かいました。

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R461も常連さんの情報によると砂利が路面に流れ出たところがあって危険ということだったので、ゆっくり流しました。
こちらは既に危険な状態というほどのものではなくなっていましたが、細かい砂利が路肩に少し積もっているところがありました。ここは毎度雨の度に砂利が出てしまうところでした。
R461は、400番台ですが一応国道なので交通量もそれなりにあるので砂利などは比較的すぐに無くなります。
注意しなければならないのは雨の直後だけです。

そのまま涼しい風を感じながら帰宅しました。