先日来、集めてきた駆動系パーツとブレーキ関連パーツを取り付けました。

と言っても、実は一人で作業した訳ではなく、助っ人に手伝ってもらいました。

というより、助っ人様が主に作業をしてくれて、私はお手伝いと汚れたパーツの掃除係でした。(^^ゞ

その助っ人様は、私のバイクいじりの師匠であり、セミプロの腕前。作業の相談をしたところ、手伝ってやるからバイク持ってきなってことでお願いしちゃったのですが、各作業における注意点などアドバイスを頂きつつ、作業が進みました。
腕前もさることながら、工具の豊富さに驚き、やはりスムーズにバイクいじりを進めるには工具は大事なんだなぁと実感しました。


まずは、古いパーツ外しから。
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ドライブスプロケットのカバーを外したところ。納車以来外したことがなかったせいもあり、チェーンオイルが飛び散ったものに砂ホコリが付着して酷いことになっていました。

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外したドリブンスプロケットとチェーン。チェーンは、新品と並べてコマ数の確認等しましたが、1万キロ走ったチェーンは、かなり伸びていました。同じコマ数でも長かったです。当たり前のことですけど(だから調整幅がある)。

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新しいドライブスプロケット。装着にあたり、周囲の汚れは出来る限り掃除しました。

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新しいドリブンスプロケット。ハブ自体も分解清掃してスプロケットを組み込みました。


チェーンのカットとカシメは、師匠にお願いして作業内容を刮目していたので画像がありません・・・すみません。


続いてブレーキ関連です。
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ブレーキキャリパーもトントントーンと手早く取り外します。<師匠が(^^ゞ

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私はバラバラになったキャリパーの掃除担当。

キレイになったでしょう?マジックリンでジャブジャブ洗うと驚くほど汚れが落ちます。

そんな訳で、パーツ交換作業が終了しました。
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ブレーキマスター側フィッティングです。
エア抜きは苦労しましたが、かなりのタッチ改善効果です。欲を言えばマスターごと換えたいですけど、今回はパッドも換えているのでレバータッチ+ブレーキの効きアップで大変満足です。

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トライピースの分岐部分です。
キャリパー側ホースのバンジョーが斜めタイプなので内向けにするか外向けにするか検討しましたが、ホースブラケットとのフィッティングを考慮して内向けとしました。

が、自宅に戻ってから発覚したのですが、この状態だとフロントスタンドの金具を掛けるステムの下側の穴にスタンドの金具が入りません。(TдT)

これ関してはストレートタイプのバンジョーを購入して交換する予定です。

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フロントキャリパーです。
掃除してキレイになったし、新しいパッドも付きました。

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リアキャリパーです。
掃除して(ってそればっか?)キレイになって、パッドもノーマルよりずっと良く効いて良い感じです。

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チェーンとスプロケットです。
ちょっと色味が・・・全部金色っていうのはどうかと。
しかし、キレイになって錆びにくいでしょうからいつもキレイにしておきたいと思います。
ノーマルはキレイにした後は、すぐに錆びちゃっていたのですごいジレンマがありました。

ブレーキは、師匠宅からの帰り道で効きを体感できました。タッチも硬質になって良い感じです。
チェーンとスプロケットは、違いがまだ分かりませんが、見た目で満足しています。

今回は師匠のお陰でトラブル無く作業が進めることが出来ました。
少しずつ自分でも作業できるように勉強していきたいと思います。