
私の場合、基本的にバイクに乗る目的以外でバイクに乗ることは極端に少ないです。例えば、本やCDを買いに行くのにバイクに乗ったりはしません。また通勤に使ったりもしません。なので私がバイクに乗る時は「バイクに乗ること」が目的な訳です。そのようなことから、バイクに乗る時は基本的にブーツを履きます。ブーツと言っても今まではXPDのXP-5GPというレーシングタイプしか無かったので、常にそれを履いていました。ツナギの時は勿論のこと、ジーンズの時もレザーパンツの時も同じブーツを履いていました。XP-5GPには不満は無いのですが、レザーパンツ(裾をブーツの外に出すブーツアウトタイプ)の場合、比較的スネから裾にかけてがタイトなデザインになっているため、XP-5GPだとスネを保護する大きなプロテクターが若干邪魔をして裾まわりにツッパリ感がありました。また、ふくらはぎ周りのサイズが合わないため、自分のふくらはぎに合わせてブーツを締めると固定するはずのベルクロが範囲外となってしまい固定できないという事態に陥っていました(ツナギの場合は、これでもOKなのですが)。
そこで、クシタニのブーツを試着してみたところ、このブーツはチャックが無く、全てベルクロで締め上げて固定するため、私の足やふくらはぎにフィットしました。これならば、レザーパンツを裾出しで履いてもツッパリ感もなく履けるということになり、購入の運びとなりました。
ブーツばかりでなく、ライディングに関する身に着けるものは、自分の身体にフィットしたものを選ぶのが大事だと思いました。