登山口に到着。
さぁ、登り始めようと思った時に
僕達は重大なミスに気がついた。
『ヤベェ 食料持ってねぇ』( ゚ ▽ ゚ ;)
とりあえず登り始めたが、
常にHungryだ。
・°・(ノД`)・°・
ヒロコちゃんが持って来ていた
アメを30分に1度くらいのペースで
食べながら、歩みを進めた。
*アメがなければ恐らく死んでいただろう。笑
大きく綺麗な池の周りを抜け、
木製の階段を登って行くと
定期的に鹿の糞があった。
山頂付近は雪景色で
風も強く凄く寒かったので
久保くんが配布してくれた軍手を
はめて寒さに耐えた。
久保くんはなぜか軍手をせずに
ポケットに手を入れ暖めるという
古典的な防寒方法を採用していた。
途中、野生の鹿に遭遇して
テンションMAXで登りきった。
帰り僕は登山靴じゃなかったから
滑りながら帰った。
ヒロコちゃんはゆっくり歩くと
逆にしんどいらしく
小走りで山を降っていた。
おそらく彼女は
クライマーズ・ハイに突入していた。
┏( ^o^)┛
恒例の銭湯に行った後、
有名なトンカツ屋である黒豚の館?
に行きご飯を食べた。
一か八か味噌汁を
おかわりしようとしたら
丁寧に断られた事が印象的だ。
食べたことないほど、
脂が乗っていた。美味しかった。
次はどの山に登ろうと考えながら、
京都に戻った。