そして、元伊勢籠神社の奥宮の眞名井神社へ。
歩いて15分ほどです。
眞名井神社。
それだけ、一ノ宮は力があるんですな。
どの地域の一ノ宮にお邪魔しても、空気が違うもん。ドンと構えてる感じがあるね。
坂道を一生懸命上ります!
自転車で来ちゃった人は頑張って♪
でも、こんな暑い中の工事。
本当にご苦労様です。
建築関係とか、屋外で仕事をする方は凄いと思うよ。
もともとココは、眞名井原という場所で、そこに豊受大神を祀った匏宮(よさのみや)があったそうだよ。
で、第十代天皇の御代に天照大神が遷りになったので、豊受大神・天照大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号で4年間お祀りしたらしいです。
現在は、眞名井神社と呼ばれてますが、色々な呼び名があった名残ですね。
尚、調べてたら別名を久志濱宮(くしはまのみや)と言うことも分かりました。
〝くし〟とは不思議なパワーの源という意味らしい。
天村雲命が神々が使われる「天の眞名井の水」を黄金の鉢に入れ、天上より持ち降った御神水と言われています。天村雲命はその水を初めに日向の高千穂の井戸に遷し、次に籠神社の奥宮の眞名井原の地にある井戸に遷した。その後、倭姫命によって伊勢神宮外宮にある上御井神社の井戸に遷されたと伝えられている。
宮崎・京都・三重と繋がってるのですな。
さすが!レイライン上にあるとされる眞名井神社!
そして、甘みがすごくあるお水。
ここのお水、病気を治したいとか嫌な過去を断ち切りたいということにご利益を発揮するという噂もあります。
狛犬ではなく、龍が鳥居を守ってます。
これは、阿蘇海と宮津湾が近いので海神か祀られてるからみかもです。
海の近くは多いね。
こちらも、撮影はここまで。
中は、すごーく神聖で圧倒されます。
福岡の宗像大社へ参拝した時も古代祭祀場参拝してますが、こちらの古代祭祀場は凄かった。
伊邪那美命がいらっしゃったとされる、磐座があります。
以前は、撮影もでき磐座の近くや更に奥の宮にも入れたようですが、今は拝殿が作られ、入れないようになってます。
が、入れなくても土地自体のオーラが凄いです。







