遺書
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愛知杯

荒れがちな牝馬限定のハンデ重賞。 

先週の傾向として
1.差し馬が来ている
2.サンデー系の血が入ってる

大まかにこの2点。

それを踏まえて今回人気になってるノームコアはやや危険かなと…エリザベスは距離かなと思うしそれを考えるとそれ以外は堅実なんですがここは切りたいかな。レッドジェノバもサンデー系が入ってないので傾向的には不安だけどこの馬の場合上がり早いし条件1.は満たしている。抑えで


本命はウラヌスチャーム。ハンデ手頃で末脚も◯。不安は水上学の◎だけ笑

相手はサンデー系の入った馬数頭。穴はウスベニノキミ。

子供

うちの子供は全く人見知りしなくてこっちがドキドキするくらい。昨日も子供と外へ出掛けてたらグループで来てた子供達グループの輪に入っていく。


初めは除け者扱いなんだけど、一人二人と喋るようになってきてそれなりにうまいことやってる。


自分はちょっと気後れしてしまって別のグループの輪に入るのもためらうのに、子供はそんなこと考えずに楽しいと思ったら誰であろうと積極的に絡んでいく。

大人になって空気を読んだり恥ずかしがったりという感情が出てくるとそういったことが出来なくなってくる。昔はそんな余計な感情なんて無かったのに…

我が子から学び、色々と考えさせられる。子供に躾を教えてるつもりでもこちらも色々教えてもらってるんやなぁと。

部下への接し方

ぼくが尊敬してた元上司はすごい部下全員のことを気にかけてて、こちらもそれを感じてたからキツくても耐えれた。だから僕らも上司のために頑張った。それは何も上司のために自分を犠牲にとかそんな昔ながらの考えではなく(むしろそんなことすると怒られた)、自分の経験値になることしか言われなかったので上司の言う言葉が自分の成長に繋がったから。

さて今現在。今の上司は180度違う。
上司がインフルエンザ発症。当然そのまま休みに入るのだが、上司には迷惑かけてすみませんと言うが部下たちには無し。お陰で出勤することになった僕にも何も連絡なし。いつ休んでいいのかわからない状態…

部下に思いやりを持って接していれば部下はその上司についていき結果上司は持ち上げられる。逆に上しか見なくて部下をないがしろにする上司は、上にはいい顔しようが下は付いて来ず結果苦労する羽目に。

どちらもいい経験として心に留めておこう

今日の結果

中山のメインと最終的中。出足はそこそこ。

メインは軸の二頭がワンツーに来て馬連のみ。ミュゼエイリアンまでは手が回らなかった…ロベルト×エルコンのバリバリのステイヤー血統。ダービーで本命にした馬なんだけど、近走と騎手で消し。今の馬場なら来てもおかしくなかったのだが…

ただ、今週は外回りが多い中山の芝。先週内回りが多く名前を聞かなかったディープ産駒がボチボチ走り出す。基本的には中山適正のある馬とハービンジャーや重めサンデー中心でいいんだけど外回りの特にマイルに関しては実績のあるディープは迂闊に切らない方が賢明か。

一方、京都は土曜の平場レース一つ的中。
京都も今日辺りから外回りはディープが来るように。サラキアとカツジの惨敗のイメージで買ってると痛い目にあいそう。日経新春杯がまさにそう…

今週の競馬 中山

中山金杯
1.ステゴ×コジーン
2.ステゴ×キンカメ
3.フランケル×ロベルト

以下、4着ステゴ、5着ハーツとこちらも重めのサンデーが上位独占。3着も母父ロベルト。買うコツは京都とほぼ同じ。中山も同様に外回りになるとディープやルーラーシップが対抗できる。この辺りは京都よりも顕著。

5日中山最終芝16外
1.ディープスカイ
2.ディープ
3.キンカメ

6日中山9、芝22外
1.2ルーラーシップ
3.ステゴ

ただ6日の最終Rの2000内回りはカナロア、キンカメ、ディープで決着。血統だけなら外回りコース。ただ、馬個人を見ると中山向き。この辺り、血統に縛ると当たらないし競馬の難しいところ…


今週の競馬・京都

・京都金杯
1着クロフネ×サンデー
2着ハーツ×ミスプロ
3着ステゴ×APインディ
そのほか4着ハーツ、5着ハービンジャー

上位はサンデー系が入っている(サンデー系多いのでそれだけでは取捨選択の材料にはならないが…)が、サラキアやカツジのような人気のディープ産駒は着外。上位はハーツやステゴ。今の京都は時計のかかる馬場というのが分かる。(カツジに関しては乗り方が悪かったのもあるが…)
もう一つ上位馬は共通して阪神実績があった。阪神開催も高速馬場の時もあり、一概には言えないが大抵は京都よりもパワーがいるという認識。パクスも一部では阪神の方が…という声もあった。

他のレースでも内回りでは特にオルフェ、ステゴが活躍している他にハービンジャー、ロベルト系も馬券になっている。ディープ・キンカメは冴えない。外回りになるとディープやキンカメも活躍し出し重めの血統に対抗できるようにはなってるが基本的には今開催は重めのサンデーやロベルト、ハービンジャー中心でいいかと。

シンザン記念の2着馬も前走は阪神で上がり最速で来た馬。逆に東京や京都で好走した人気馬は勝ち馬以外はイマイチ。あくまで結果論なので勝ち馬もキャリア2戦目、二着馬も惨敗多く買うときは難しいが…

大晦日、決意新たに

小売業の僕は今日が仕事納めの明日が仕事始め。何年もやってたらこれに慣れてしまっている…

あと数分で2019年。今年はあまりいい年では無かったかなぁと思う。

来年はやりたいことがあれば全部やってみようと思う。もう時間が無い。

お金

前澤さんやらホリエモンがお金は貯めずに使うと言うてて、金持ちの発想やなーと思ったりもしてたが成る程と思った。

今週の競馬、土曜日曜合わせて結構的中してダービー前には大幅プラスになってて、気持ちに余裕ができたのか迷ってたダービーや目黒記念をいい加減な予想してしまった。ダービーはともかく目黒記念は全く確信が無かったので1000円そこらとは言え買うべきではなかった。こういう積み重ねが負けてだした頃に響いて来る。

競馬に限らず仕事でも人生でもいい調子で来てる時ほど調子に乗らずに冷静に物事を見るのが大事だと思う。ツキに乗って上手く行くこともあるけどどこか真剣じゃないからおおよそいい結果は出ない。それでも勝ってるからいいやんて心理になる。これが良くない。

セーフティーな状況に身を置いてれば思考が停止して新しい発想は生まれない。そのセーフティーな発想になるのはお金がある時がほとんど。競馬で負け続けてる、仕事で予算が中々行かない…何かを考える時はいつだってお金の面で上手くいかない時(少なくとも僕の場合は)。なので最近は勝った週は自己投資のために勝ち金額をいくらか使うようにしてもうけをあまり残さないようにしている。

今週は安土城ステークス的中で僕のツキは終わってたのでダービーは祭典だからともかく目黒記念はパスすべきだった。儲けはしたが反省の方が大きい週でした。

無題

日本ダービーは福永祐一悲願のダービー制覇で幕を閉じた。福永は嫌いだけど今日は素直におめでとうと言いたいですね。しかも2着も戸崎とG1で勝負弱い二人で決まると言う…僕はエポカドーロとエタリオウのワイド持ってただけに悔しかったです…

エポカドーロはともかくエタリオウを買ってたのはステゴ産駒だったってのもあるのですが、何よりボウマンてのが魅力だった。

今まで僕の予想は馬場と展開、それに合う血統の馬を狙ってたんですが今年に入って騎手を重要視するようになった。ダービーこそ惜しくも外れたがそれ以外のレースで儲けることができた。ウイニング競馬でメイン前に騎手がどうとか言うててそんなん関係ないやんと思ってたんですが、あながちそうでもないかなと。

またこのブログでもそれらの予想ファクターを元に書いていこうと思いますが、事前予想よりも復習を中心に書く感じで。予想書いたらいつも外れてるので笑

京都新聞杯

◎フランツ
◯シャルドネゴールド

今開催の京都の芝、例年ほどディープ産駒が無双では無く逆にハーツ産駒なんかがよく来ている印象。ここでもハーツ産駒は怖いが本命はディープ産駒のフランツに。

前走は内がポッカリ空いたこともあるけど抜ける時の脚は抜群。前々走は内回りでかつ福永が大外回したからかなと。ここで来そうなディープ産駒。

対抗はステゴ産駒のシャルドネゴールド。この馬はまず勝ち負けしてきた相手が違いすぎる。外枠だけ気掛かりですがボウマンがしっかり折り合わせてくれるはず。