遺書 -2ページ目

天皇賞

まずはレインボーラインの怪我が命に関わるものではなくて安心。

ハーツクライ産駒に絞って外れたが、勝ったのは同じくスタミナ型サンデー系のステゴ産駒。レインボーラインはエンジンのかかりが遅く、多頭数だと最後伸び切れずかと思っていたんですが馬が本格化したのに加え岩田が上手く乗ったなぁと。

後出しになってしまうが、レインボーラインは最初買おうか迷った。それは馬がどうと言うより岩田が先週乗れてて、今の京都は岩田が一番信頼出来るなと思って。阪神開催の川田みたいな感じですかね。馬場を読むのも大事だけど騎手の好調、不調を見るのも大事だなと。

ハーツ産駒は結局シュヴァルグラン以外はちょっと乗り方勿体無かったかなと。特にチェスナットコートは枠を考慮してインにいたらチャンスあったんじゃ無いかと

しかし、今開催の京都はサッパリわかりません。府中にターゲット変えよかな。

その他の予想

東京11Rスイートピーステークス(OP)
◎ミュージアムヒル
◯ロフティフレーズ
▲ゴージャスランチ
△ノーブルアース

京都5R(500万下)
◎シルヴァンシャー
◯アメリカンワールド
△バイオレントブロー
△ラロクセラーナ
△ウォーターパルフェ
△フォックスクリーク

京都8R鷹ヶ峰特別(1000万下)
◎グランドロワ
◯ドルチャーリオ
△ジョーマイク
△ディスティニーソング
△ティルナノーグ

京都9R糺の森特別(1000万下)
◎レイズアベース
◯エッジースタイル
▲プリンセスルーラー

天皇賞春

「グランプリレースはロベルト系」
「ダート1400はミスプロ系」

僕が競馬をやり始めた頃の血統格言でした。今は「府中と京都はディープ」て感じでしょうか?

天皇賞春でここ最近毎年のように言われ続けているのが「トニービンの血を狙え」です。

特に顕著なのがハーツ産駒。サンデー✖︎トニービンで京都の中長距離にはピッタリの血統。今日もハーツ産駒はコンスタントに馬券に絡んでいた。

天皇賞にもシュヴァルグラン、サトノクロニクル、カレンミロティック、チェスナットコートと4頭のハーツ産駒が出走。府中24得意のディープが7頭出て最先着が3着だった青葉賞みたいなこともあって血統だけ鵜呑みにするのはどうかと思うが、不安要素の多かった青葉のディープの産駒とは違い、この4頭はどれもワンチャンありそうなメンバー。(もちろん各々不安要素もあるが…)今年はこの4頭で行こうと思う。

馬場を見てると差しが非常に効きやすく、内外の有利不利はあまり無いように感じた。外伸びはややするかなとは思いましたが。この4頭はどれもタイプが違うのでどんな展開であれどれかは来るかなと。

ガンコ、レインボーラインのステゴ系は不気味ですが天皇賞に関してはステゴよりもハーツかなと思い、今回は無印にしました。

◎チェスナットコート
◯シュヴァルグラン
▲サトノクロニクル
△カレンミロティック

競馬の回顧の見直し

先週はエアスピネルが出走するので競馬場に行ったが結果惨敗。競馬場に行くとどうしても子供と遊びながらになってしまうため事前にきっちりと予想してから臨まないと今回みたいになってしまいますね、、、もともと今週は京都・東京共に開幕週だったこともあり馬場状態もわからないので少額にしようと思っていたが、やはり行くと賭けてしまいます…

 

で、このブログでもレース回顧とかちょくちょく書いてはいるのですが回顧の仕方が間違っているかなと。

例えば、先々週までは阪神開催で「外差しが有利」「ディープには不向きなパワーのいる馬場」と馬場状態が分かりやすかったので開催後半は面白いほど当たった。しかし今週からはディープが来るようになり、京都の開幕週特有の前残り馬場ではなく、開幕週から差しが決まる馬場になっているなど大きくことなっており、この馬場状態の変化が馬券全滅の要因となってしまった。

 

ここ数年、「その距離やコースが得意な血統」から入るのではなく「その時の馬場状態にあった血統の馬を選ぶ」ようにしないといくらコース相性が良くても馬場状態があってなければ来なくなってきている。阪神開催のディープがまさにそうで外回りのマイルなどは庭みたいなものなのに今開催では全くこなかった。

 

なので、毎週の馬場状態やその時にどのような脚質の馬が有利だったのか?どのような血統の馬が来ていたのか?を残しておかないと、いざ開催が変わった時に馬柱の戦績だけでは判断出来なくなってしまっているのでそれを毎週書き残していこうと思いました。

桜花賞

桜花賞は三連複一点買いで的中。配当も安く自慢できることでは無いけれど笑

前日までは、前走までが圧巻の走りだったアーモンドアイ軸で仕方ないかなぁとずっと思ってて相手はラッキーとディープ産駒かなと。ただ、当日の馬場から内の先行馬と外の差し馬がよく来てるなと言う印象を受けて、アーモンドアイとラッキーライラックは確定。ただこの二頭では配当が安くなるので一点買いで考えた時に阪神JFとチューリップで勢力図が変わってなかったことから阪神JFやチューリップにアーモンドアイが入ったらて考えた結果リリーノーブルをもう一頭に。マウレアは武がチューリップは権利取りのレースをしたと弱気のコメントが気になりやめた。


しかし、アーモンドアイはメチャクチャ強いです。ラッキーライラックは考えうる最高の騎乗だったと思うし、今回はただただ勝ち馬が強かったと言う印象ですね。

今年は上位三頭がそれ以外の馬と差があるように思うし、オークスもこの三頭かなと。個人的にはオルフェ産駒のラッキーライラックにリベンジを果たして欲しいですが…

少頭数レース

今年は回収率150%を目標にやっているのですが、その中で必要となっているのが賭けるレースの選択。

僕は家ではお小遣い制で軍資金が限られている中で勝負レースのを選ぶようにしている。

 

そんな中で、GⅠ等の大きなレース以外ではあまり頭数の多いレースは選択しないようにしている。特に短距離とかはレース時に紛れが多くてなかなか自分の思い描いたレースにならないことがよくある。そこが競馬の醍醐味でもあるのですがあくまで確実に回収率を上げたいのなら展開が見えやすいレースを選ぶ方が得策。

 

今週も勝負レースは少頭数にしたのですが、それぞれ反省と予想通りになったレースがあった。

 

・水仙賞(土曜中山芝2200M)

9頭立のレース。1番人気はディープ産駒のダイワキャバン。2番人気がウオッカの仔、タニノフランケル。

僕の本命は6番人気のルーラー産駒ウラヌスチャーム。

 

メンバー的にすぐに隊列が決まりそうな展開でスロー濃厚。外回りから4角辺りから脚を使うレースかなと。

その場合、長くいい脚を使うルーラー産駒やディープ産駒が中心になるかなと予想。ルーラー産駒の①、②、ディープ産駒の⑥辺りかなと絞られる。

 

◎はここ3戦は府中で凡走していたが、前にも書いたようにルーラー産駒は本質的に府中よりもその他の競馬場の外回りタイプだと思っているので人気落ちした今回はねらい目かなと。(※注:テトラドラクマやホウオウドリームのように府中で実績を上げている馬もいるので一概には言えないですが…)大野が不安ですが9頭なら詰まることもないですし笑

 

で、ここから残りの①と⑥に流してあとはこの3頭の3連複を買って馬連が的中。

 

・中山記念(日曜中山芝1800M)

逆に10頭立ての中山記念は失敗。このレースも勝負レースだったのですが展開を読み間違えて逆の展開に…

 

僕の本命は②サクラアンプルール。対抗に③ヴィブロス、単穴④ペルシアンナイト、△⑤ウインブライト。展開予想では直線まで団子状態になって瞬発勝負になるかなとおもったんですがマルターズアポジーヨシトミをなめてました笑。あそこまで縦長になった少頭数は前有利ですね、ましてや内回りですし、、、展開的にステゴ産駒が勝つようなレースになってしまいました、、、巷で言われているほどペルシアンやヴィブロスが中山が苦手だとは思いませんが展開的には厳しかったでしょうね。

 

・尼崎S(土曜阪神芝220M)

中山記念でそのような考えに至ってしまった原因のレースがこれ。

阪神芝22は宝塚の舞台で持久力が求められるレースではある。しかし7頭立ての内回り。先行馬有利かと思い本命に⑥ミスズエクセレント。結果は直線入口で早めに捕まってしまい5着。勝ったのは後ろからレースを進めて直線すぐに先頭に立って押し切ったベストアプローチ。中山記念もこんなレース展開かなと思ったんですがね笑

 

展開はあくまで予想だし、競走馬のスタッフや騎手の考えまでわからないので当たることもあれば外れることもあるのですが、今週感じたことは「そのレースの逃げ馬がどんなタイプなのか?」が大事かなと。アエロリットやマルターズアポジーはタメ逃げするタイプではないので極端なスローのヨーイドン競馬にならなかったがミスズエクセレントは典型的な逃げ馬ではないために瞬発勝負になると厳しい。

 

中山と阪神は好きな競馬場なので今回の反省を活かして頑張りたいですね。

今週の反省

今週はトントンで終えることができたが正直大幅にプラスに転じることが可能だった。今週の最大の反省はフェブラリーステークスを賭けたこと。

フェブラリーステークス。予想しても予想しても全然分からないから今回はスルーしようと思っていたのだが、ついついG1だからと買ってしまった。勿論当たるわけもなく無駄に貯金を減らすこととなった…その分馬場傾向を把握している京都の芝に賭ければ良かったのだがフェブラリーに投資したことで買い目を絞ってしまい外れ。フェブラリーを買ってなければ、または少額にしておけば買い目を広げて当たっていた。つくづく勝負に徹することが出来ていないなと反省。特に京都の芝は特殊で先週くらいから大分読めていただけに今回で終わることもあって悔し過ぎる…

確かに楽しむことは大事だと思うけど、今年は収支にこだわるはずだったので今回のミスを糧に阪神中山開催に繋げていきたいかなと。

ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドステークスはフェイムゲーム以外適性がわからないので、フェイムゲームとホウオウドリームの馬連一点で遊んで見た。

フェイムゲームは流石というのもあるけどルメールと手があってるなぁという印象。春天はゴールドシップみたいにペースを締めるような馬がいない限りは用無しかなと思うんでドバイに行った方が合ってるかな。

ホウオウドリームは距離ですかね。最後バテバテでしたし…前走は戸崎が下手に乗ったからオッズ美味しいと思っただけにちょっと残念。ルーラーシップだし距離持つかなと思ったら二頭とも意外に持たなかったですね…以前ルーラーシップ≒トニービンと書きましたが、トニービンよりは京都よりかもしれませんね、トニービンはどちらかと言うと府中寄りでしたがまあ、今は当時より馬場も変わってますし一概には言えませんが。

京都牝馬ステークス回顧

◎デアレガーロ
◯ミスパンテール
を軸に予想の段階で△にしてたワンスインナムーンとソルヴェイグを今日の外差し馬場を考え無印に。代わりに好調の武豊のエスティタートを相手に加え的中。やはり競馬は開催中はずっと見ている方がよく分かるかなと。前日の予想のままだと外れること多いし…

勝ったミスパンテールはクラシックでは何かと噛み合わなかったがここへ来てチューリップ賞2着の脚が復活。ただ、ダイワメジャーの仔の差し馬で個人的にヴィクトリアマイルでは買いたく無いかな。

デアレガーロは道中かかっててダメかなと思ったけど最後は流石の脚。今回の馬場でも勝ってるし前走も好タイムだし牝馬のマイル〜中距離戦線では面白い存在かもしれません。しばらくは何かしらの印を打つかと。

1.2着はこの先楽しみではあるけど直接ヴィクトリアや宮記念に直結するかは微妙なところ。ソルヴェイグ、ワンスの馬体がちゃんとなれば穴で面白いかな。

京都牝馬ステークス

重賞経験馬から条件戦上がり馬と馬券的に楽しみな一戦。

◎デアレガーロ
◯ミスパンテール
▲ヴィゼットジョリー
△ソルヴェイグ
△ワンスインナムーン
△ミスエルテ

開幕より雨や雪で悪い馬場が続いている京都開催。春の芝の生えそろった高速馬場が嘘見たいな状態でスタミナがある血統の馬がよく来てる印象。

◎は父マンハッタンカフェ。サンデー系の中ではスタミナ勝負に強い血統。距離は未知数なところは確かにあるがマンカフェ産駒は距離よりむしろ馬場や展開が大事かなと。代表産駒のクイーンズリングもこのレースを勝ったがエリザベス女王杯も勝っている。この馬場でさらに外差し有利なら前走の末脚が炸裂しても不思議では無い。

◯はダイワメジャーで距離やコースは得意。
この馬はチューリップ以来クラシック戦線は順調に行かなかったがここ2戦で開花。斤量が増えるのが鍵だが短距離ショックもいいように思う。

▲の父ローエングリンは調子いいときはまとめて勝つけど一度崩れると脆い。この馬もデビューから連勝した後は馬券に絡めずが続いている。ただ一度休養などでリセットすることで調子を取り戻す産駒もいるため、ここは能力を発揮するかそれともただの早枯れ馬だったのか能力見極めになるレースかなと。ただオッズ的に買うはここかなて感じ。ここ好走すると次は人気しちゃいそうですしね。


△二頭は能力あるが今の京都で内枠、先行は厳しいのでは?てことで評価を下げた。
もう一頭の△ミスエルテは早熟だとは思うけどここまでオッズが下がれば。