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昨日は名古屋でランチ会でした。

主催はいかマス卒の岐阜のりょっち

心屋カウンセラー 楓りよさんです。

 

ご参加くださったみなさまありがとうございます。

とても素敵な方ばかりで幸せでした。

 

 

楓りよ(りょっち)

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実はこのランチ会、去年の10月31日に開催する予定で

募集して満席になっていました。

 

 

なのに

10月23日に私がロングドレスの裾を踏み

自宅の外階段から15段落ちて

まさかの鎖骨骨折。

でやむなく「無期延期」とさせていただいておりました。

 

3月くらいに

開催の日程を改めて相談していましたが

主催のりょっちの引っ越しやら何やらで

やっとこの5月25日に開催できたのです。

ほっとしたわ。

 

 

まあ、ここに至るまでには

もっと前から

すごいドラマがありました。

まずは読んでくださいね。

戻ってきてね。

 

 

「いかりんを呼べばいい」

 

 

去年の6月の京都Beトレで

ぢんさんが、

いかマス卒の「りょっち」

こう言ったそうです。

 

 

「いかりんを呼べばいい(名古屋に)」

 

 

言うよねー(笑)

 

 

りょっちにとってはありえないことでした。

 

 

 

それから

彼女は自分の中のたくさんの「ありえない」を

したのです。

 

以下はその去年のBeトレについての記事から。

 

++++++++++++++++

 

 

やりたい事をやって、やりたくない事をやめた。


けれど、収入が増えない。


美容院のほうも、カウンセラーのほうも

集客、売り上げが伸びていかない。

2年ほど前に、犬に噛まれて指をケガして

仕事を休んで手術して、指の動きが元に戻ってないので

元のように仕事が出来ない。


しかも、ダンナも仕事をやめてカウンセラーになりたいと言っている。


借金の返済が増える一方で、減っていかない。

収入が上がれば、返せる。

収入が増えないから、家計圧迫。


そんな事を一通り話したところ。



ぢんさんの言葉

(私がすっごい緊張しててどんな言葉だったか、正確なことは覚えてないんだけど
 そんな感じのニュアンスって感じで読んでいただければと思います)


ぢ:「あーー、そういう人生なんだよ。あきらめよ」

ぢ:「蟻地獄あるやろ、アリを一匹も食べられんままのアリクイもおるんや。

   きみ、それや。そういう人生や」


私:「えーーーー...」イヤや(゚_゚i)


ぢ:「お店はどれくらいの人が知ってると思う?」

私:「広告出した範囲、せいぜい市内ですかねー」


ぢ:「広告、みんな見ると思う?見んよー」

私:「ですよねー」(私も今では新聞取ってないし..)

ぢ:「誰にも知られないままやなーー」




今、やりたい事は?とぢんさんに聞かれ


ふっと思い浮かんだのが

私:「今月末に開催の、いかりんのランチ会に行きたいけれど

 返済があるから、これ以上借金増やしたくないから

 迷ってる。」



ぢ:「行かんでも、呼べぇー」


私:「え??????」


ぢ:「いかりんを呼べばいい」


私:「そんな、呼ぶお金ないです」


ぢ:「なんで?」


私:「呼ぶのにお金いると思います。

   いかりんだと、たぶんグリーン車で

   もし泊まりとなるとスイートだと思うので」


ぢ:「それ、聞いた?本人に聞いた?」


私:「聞いてないです。たぶんそうじゃないかという想像です」


ぢ:「聞いてみー。あの人、いろいろ自分でいろんな所に出かけてるでー」


私:「はい、聞いてみます」



そして

ぢ:「返済しないとどうなりそう?」という質問に


私:「信用を無くしそう」


ぢ:「誰から?」


私:「借りてる会社。銀行とかローン会社」


ぢ:「どうして信用無くしたら困るの?」


私:「信用無くしたら借りられなくなる」


ここで、隣の友達?か誰かが

「まだ借りるんかい?」って言うのが聞こえて


(あ、そっかー。私もうこれ以上借りたくないって言ってるのに

 まだ借りようとしてるんか?)

って、ふと我に返る。ちょとウケた(^_^;



借金は返さなければーーーーーっていう私の価値観を

植え付けたのは誰?っていうような質問をされて

ふと、真っ先に思い浮かんだのが

父親の自己破産。


母親が「借金はダメ、借金は恥ずかしい事」って言ってたなーーっていうのを思い出した。



最後に、ぢんさんからの魔法の言葉



「借金、イエーーイ!」

「借金上等!イエーーイ!」

「踏み倒し!イエーーーーーイ!」



そんな事を、連呼。


内心あかんやろーという思いも出てきてゾワゾワしつつ


「お父さんみたいになってもいい」って言われて

「言ってるんですー」って返したら


「それ、ズルい「いい」や」って、ぢんさん。


私まさかの「ええええーーーーー????」



ぢ:「それ、なってもいい!って言っとけば逃れられると思っとるやろ?」


私:「あーーーはい。」(・・;)シュン


ぢ:「なーー。」

ぢ:「だってお父さんの娘だもん。なる。そうなる。」


私:「ああーーーイヤや」(T▽T;)



どこのタイミングで言われたかすっかり忘れたけど


ぢ:「自分のこと、「こんなもん」「この程度」って思ってるやろ?」

ぢ:「私なんてこの程度や!ってうずくまってる小さい君が見えるんや」

ぢ:「自分でそう思ってたら、そういう現実や」


あーーー、そっか。

自分では、そう思ってないつもりでいたけど

現実、そう感じる時があるんだよね。

自分では、自己肯定してる気でいたけど

現実がその結果だもんね。

そう思うと、そういう現実にならないように

自己肯定してたつもりだったけど

心底からそう思えてない自分がいるって事なんだよね。


あーーーーーーー。



ぢんさん、スゴい!!!!

まぢ、スゴい!!!



見えてしまうんだねーーーー。




最後に、また魔法の言葉


「借金、イエーーイ!」

「借金上等!イエーーイ!」

「踏み倒すぞ!イエーーーーーイ!」



を連呼して、終わりました。



ありがとうございました。





で、あれだけお金がーーーー返済がーーーーー

出費がーーーーーって


言ってたのに


帰りに、友達が服見るって言って寄ったお店で

私が、気に入った服と出会ってしまって買うというオチ?ボソッと(* ̄Oノ ̄*)




そして翌日の今日は、朝から体調不良...。

これ、デトックスですな( ̄_ ̄ i)


出して

手放して

減らして

削ぎ落としていこうーー♪イエーイ♪




今思えば、当たる時は当たる流れになってるなーって思う。

あの時、あの席に座らなければ当たらなかった。

あの日、最初はぢんさん、真ん中の席を見て言ってたのに

突如、右側の席に来て、聞き始めた。

で、結局真ん中の列や左側の列には行かなくて

右側の席の人だけで終わった。

だから、あの右側の席を無意識に座ったけど

あの時点でもう、そう決まってたんだなーって。

そう思った。


人生って、成り行き任せでいいのかもねー。


 

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戻ってきましたか???

 

 
 
りょっちが勇気を出して
 
そして
美容院も愛車も手放した後に
ランチ会は行われたのです。
 
 
 
長くなるから
続きますね。
 
 
9月に私が告知した時のブログ
 
以前2016年12月にいかマスに来ていた時
りょっちについて書いたブログ