碇谷圭子の◇ワタシらしく生きる心理学◇いかりん 心屋流

健康一番 美容が二番 愛と誠実はいつも大事!
 女性は健やかに美しく
 心と身体の疲れを日々とりましょう

疲れた心と体を楽に軽くする そんなカウンセリングをしています
◆心屋塾マスターコース講師
◆心屋塾心理カウンセリングマスター


テーマ:
白内障の手術をする前に
眼科の先生と何度も話し合いをしました。
話し合うためだけに三回通院したかな。



単焦点レンズにするのか
多焦点レンズにするのか



私の場合は強度近視歴が長いし
老眼あり
乱視ありしかもかなりの。
緑内障の疑い濃くあり



と、これ以上ないくらいの
目の悪さなわけです



先生の私へのお勧めは単焦点レンズ。
そして眼内レンズで乱視も矯正しない。
もちろん、深い理由があります。




私は先生のお勧めに
従おうと思いました。



なぜ、わざわざ手術するのに
全て治してしまわないの?
と思う方もいるかもしれませんね。




でも
多くを望まない。
それでいい。
と思ったんです。



年齢的には
老眼が当たり前だし
今までもど近眼で
よく見えない世界にいたのだから
少しでも曇りが取れるだけで
ありがたい。
生活しやすくなる。



すごーく見えるようになりたい
なんて気持ちはありませんでした。



多くを望まないって
私らしいなと
思いました。




小さな幸せで
大きな幸せを感じるタイプです。
それが私の幸福の秘訣かもしれない。



手術後に
運転できないくらいの視力にしかならなくても
それでいいなと決めました。
今も運転してしていないしね。



何かを得る事で
何かを失う事があってもいい。



一つ得たら一つ捨てる。
そんな感じ。




先生は
私が、
白内障の患者さんとしてはまだ若い部類だから
多焦点にこだわるのではないかと
思っていたようですが
そんなことはなかったんです。



今より少し見えるようになったら
仕事やりやすくなるな。
文字数の多い本読めるようになるな。
パソコンやりやすくなるな。
お化粧もしやすくなるし
何かの会場で人の顔が判別しやすくなり
失礼がなくなるなー。
コンタクトレンズ使わずに済むなら目の疲れがなくなるかな。
くらいで。




全てを解決しようとは
全く思っていなかった。



これからも
老眼鏡は使うし
必要であれば
近視の眼鏡を使う生活でもいいんです。



欲張りじゃない自分が気に入ってます。



結果的に
満足を得てます。


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こんな情景も次回からは
くっきり見る事ができそうですよ。



医学に感謝です。
先生に感謝。
非常に緊張を強いるお仕事だと思います。
慎重に誠実に向き合ってくださってありがたいです。










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