今夜はダイアログBar(ワールドCafe)というのに、よくわからないまま行って来ました。
先日、「ゆるめる」のワークを教えてくれた方のお誘いで。
世界的ファシリテーターのボブさんと、世界の紛争地域に出かけているプロセス・ワーカーの
ゲイリーさんの対話、心が震える瞬間がいくつもあって、
良い夜になりました。
同じテーブルになって対話した方達のお話にもたくさん気づきをもらい、
今私にできることをしよう。生きてることに感謝しようと思えました。
奇遇にも、ボブさんのお話の中で南アフリカのラバンアイランドという所にある刑務所の話も出てきて、
今私にとって南アフリカは心の中でとても近い距離にあるので
またシンクロを感じました。
「同質のところと、違いを認識して」という、尊敬する方の言葉を改めて思い出しました。
人はそれぞれ違う。
でも同じ地球に生きている家族。仲間。
家族には葛藤があって当たり前。対立するときもある。
怒ることは悪いことではない。
怒りと対立から学ぶことがある。
等々、、、、
深い深い学びの数時間でした。
出会いに感謝。
前回行われた分のボブさんのお話。読んだらまたまた深くて学べるので。
http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf