長文書いたのに、一気に消されて・・・・しばらくブログ書く気がなくなってました。
早いもので、もう9月も半ばですね。
学校も忙しくなり、レポートラッシュがこれから始まります。
しかし、今回はかなり面白い学問とっているから・・楽しいです。
さて、前回消えてしまったのですが・・・友達がオスロに遊びに来てた時にいった、民族博物館のことをば。
個人的に、Bygdøyにあるノルウェー民族博物館(Norsk folkmuseum)は、オスロに来た際是非一度訪れてほしい場所です!
HPはこちら
こちらは、屋外の博物館で、1000年代~1800年代に実際に使われた、民家の家や地主の家がそのまま置かれています。(写真撮り忘れました;;)
この博物館の面白いところは、当時の格好をしたスタッフが生活様子を再現してくれたり、ノルウェーの伝統菓子を作ってくれたり・・・民族音楽を演奏してくれたり・・・と、レクレーションが非常に豊富です。
(プログラムも日によって違います。プログラムは、チケットを買った際にもらえます)
中も結構広いので・・・・じっくりみると半日は使ってしまいそうな勢いです。
実際、私達もなんだかんだで3時間ぐらいいました^^;
ただし、天候がいい日に限りますが・・・
友達とこの博物館に行った日は、天候に恵まれ非常に楽しく拝見しました。
また、こちらでは家畜も飼っており(小さいですが、農地もあります)、天候が良かったら、牛や馬、羊が牧草地でのんびりしているのが垣間見えます。
で、こんな牛ちゃんを発見
この牛ちゃん・・・写真では、ちょっと見えにくいかもしれませんが、前足が木の枝に挟まってしまい身動きができない状態になっているんですね。なので、本人も非常に不快だったようで「もー、もー」と叫んでました。
牛大好きな私は、これはいかんと・・・木の枝を動かそうとしたんですが・・・しゃがんだ状態で身を乗り出したら頭が電圧コードに当たってしまいました(爆)
いや・・・あれ、痛いですね。バチッ!といって、一瞬意識が飛んだような気がします。
友達もびっくりして、「あの時、倒れたらどうしようかと思った」と言ってました。
そりゃそうだ・・・お騒がせしました(汗)
ちなみに、痛かったのですが・・・・電圧ショックのせいか・・・・しばらくしたら頭が軽くなりました。
電気で、血流が良くなったのかな?
でも、以後気をつけたいと思います。
また、この民族博物館にはノルウェーの最古の教会、Stavkirkeがあります。
これらの教会・・・・大体1100~1300年代位に建てられた、木造の教会です。
ちょっと歴史の舞台裏ですが・・・・この当時、まだノルウェーはキリスト教はまだ国全体に浸透しておらず、キリスト教化以前の宗教や文化が入り混じっている時代でした。
基本的に、ノルウェーはまず、ノルウェー王がキリスト教改宗し、後に地主などの権力者が改宗・・・という流れだったようです。
改宗時代は、文化や宗教衝突もあったようですが、徐々にキリスト教はノルウェー全土に浸透していきました。
その辺の話はノルウェーの、サガ”ヘイムスクリングラ”に詳しく書いてありますし、私が今現在勉強しているノルウェー史であったりします。
建てられた時代が時代な為、教会であるのにもかかわらず、当時のヴァイキングの文化も含まれていて・・・ちょっと異色な教会であると思います。
写真の教会にも、屋根の上に竜みたいな飾りが置かれております(魔よけだそうです)
ちなみに、中はこんな感じ
良く見ると、”最後の晩餐”の絵でした・・・・。
ちなみに、当時、これらのStav教会は200ほどあったといわれていますが・・・今現在はわずか28しかありません。
どれも木造なので、損傷も激しいようで・・・この前、新聞で”国はStav教会の保護に全力を尽くす”という記事を見つけて嬉しかったです。
いろんな場所の、Stav教会をみてみたいな~。
さて、話を戻し・・・・、民族博物館にて・・・その日は、民族音楽や踊りを見ることができました。
その様子です
天気も良かったし・・・・みてて気持ちが良かったな~






