こんにちは、さし木です。
先週末、小学校時代の友達がオスロに遊びに来てくれました!!
実質、友達がオスロに滞在したのは3泊程でしたが・・・・
短い期間ながらも、色々と体験したのでかなり密度の濃い3日間でした。
そこで、友達が行きたいと言っていた、ムンクの”叫び”のモデルとなった場所に行ってきました。
Edvard Munch (エドヴァルド・ムンク)はノルウェーを代表する画家の一人です。
中でも、ムンクの”叫び”は世界的に有名で、恐らくムンクを知らなくても”叫び”という作品を知っている方々は多いのではないでしょうか?
ムンク美術館での”叫び”の写真。
確か、この人は同じ作品を何回も、少し違った画風で表現するので・・・実は”叫び”の作品はオスロに2つほどあります。
一つは、ムンク美術館、そしてもうひとつはナショナルギャラリーにあります。
ムンクは、小さい頃姉が病気で亡くなられてから”死”に対する恐怖が常にあったそうです。
その恐怖感は作品にも影響されていて・・・・ムンク美術館の大半の絵は、”死”や”人生”に対する不安が・・・絵画関連が専門外な私でも、作品を通して感じることができました。
叫びも、そういった作品の一つとされているらしいです。
”叫び”という意味は・・・・橋に立っている人が叫んでいるわけではなく、”自然の叫び”だそうです。
橋の上の男の人は、その自然の叫びに堪えられなくて耳をふさいでいるとか・・・・
まぁ、今はオスロは都市化が進んでいますが・・・・彼が生きていた当時の1800年代後半は・・・・まだ近代的な建物も少なく、自然の強大さを強く感じることができたのかな・・・・と思います。
話がかなりそれました。
で、その”叫び”のモデルになった橋に行ったのですよ。
オスロの中央駅から34番、 Simensbråten(シメンスブローテン)行きのバスで約10分ほどで行ける Brannfjellveien(ブランフィェルヴァイエン)駅からすぐに・・そのモデルの橋はありました。
(駅から下りて、バスの道のりを歩いてすぐでした)
その橋の写真
ちょっとくらい写真ですが・・・・。
うん、確かにちょっと似てる・・・・かな。
この日は、天候に恵まれて・・・・オスロフィヨルドや、オスロの街並みがよく見れました。
今は、ビルとか、マンション等が並び・・・・かなり近代的な街並みですが・・・・・以前は、そんな建物がなかったわけで・・・・そう考えると不思議な感じですね。
まぁ、それが歴史というものなどだと思いますが・・・・
たしか、この場所・・・以前、ノルウェー人の友達が連れて行ってくれたのですが・・・当時は地理も全く分からず・・・・どこにあったのかうろ覚え状態でした。
が、今回、友達が調べてきてくれたのを機会に・・・また来ることができてよかったです。
ちなみに、この橋のところには・・・・・
ムンクの”叫び”は1893年、ベルリンで描かれました。
絵の風景は、この場所からのものです
みたいな事が書いてありました。
ちなみに、この場所で叫びのポーズを友達としたわけですが・・・・。
顔がもろに写っている(おまけに変な顔)なので、載せませんw




