こんにちは、さし木です。

今現在、レポートでかなり奮闘しています。


実を言いますと、今中間期なので、各授業にて中間レポートを書かなくてはいけないのです。


テーマは、各授業によって違います。

今日、ちなみにやっと一つ終了しました。

ノルウェー史、テーマは”ハラルド美髪王のサガにおける政治文化を論議せよ”でした。

これは、今とっている中で一番レベルが高いのでちょっと苦戦でした・・・。


というか、レポートの構成力をかなり求めめられているので、かなり苦戦しました。

特に、ハラルド美髪王はノルウェー統一として有名ですが・・・ノルウェー史においてあまり、重要視されていません。

・・・というのも、歴史的な証拠もあまりない上に、資料になるものが1200年代に書かれた”ヘイムスクリングラ”のサガだけだったりします・・・。


おかげで、教科書でもハラルド美髪王時代の事があまり書いてない!(泣)

その後の、スヴァッレ王やマグヌス・エーリングソン王はかなり記述されているのですがねぇ。。。。


というわけでこれは結構苦戦しました・・・が、かけてホッとしました。


今回は、運がよくレポートの締め切りが分散されていますが・・・。

実は、今週中にもう一個書かなくてはいけませんーー;

これもまた、ノルウェー史で”中世前期にてノルウェー王国設立に関して基礎となった物理的要因は何か”です。


これは、なんとか行けるかな・・・

週末までなので、頑張ります;


あと、文化史、風景史のレポートも控えてます。

ひとつは10月中旬、残りは11月頭に締切りです。


なので・・・このノルウェー史レポート×2を乗り切れば少しは余裕が出てくるわけです。

頑張るぞ!


レポートを書くときに毎回、頭を抱えるのですが・・・・・


日本の大学で、レポート・・・というか、論理だった論文を書いていなかったことにかなり後悔しています。



ノルウェーでは高校から、結構しっかりしているレポートを書かされているため・・・生徒さんたちは問題なくさらさら書けちゃったりします。

それが、非常に悔しい(苦笑)


でも、最初のセメスターに比べればなんとなく、うまくなってきたし・・・・

日々、精進しかないんですよね。


留学とは、本当に自分との戦いです。

スーパーマーケットでの乳製品コーナーで、こういうのをよくみかけます。



ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌


Rømme(発音ではロゥォンメ・・・・でも、表記ではロンメで書かせていただきます)、日本語でいうとサワークリームのようなものらしいですが・・・。

ノルウェー人、このロンメ大好きです。

色んな食べ物に使っているので、最初にノルウェーに来た時にはびっくりでした。


まず、ケーキ(チーズケーキとか)を作る際に使用するのは、もちろんのこと。


パスタのソースに使われたり

街で売られているケバブにも使われていたり

なにかしらのドレッシングに使われていたり(これは家庭によるかな)

ポテチを食べる際、ディップ(ポテチにつけるソースみたいなの)として使われていたり

ピザにも使われていたり。。。。


あ、ワッフルにもかけて食べる人みたことがあるなー


ピザにも、このロンメを使うのが割と一般的みたいなので、びっくりしました・・・。

(実際、私が働いていたレストランでもピザ+ロンメが必ずセットになっていましたからね・・・)


最初、特にピザにクリームあわないでしょ!とかなり引き気味だったのですが・・・・実際食べてみると、ピザの脂っこさと、クリームの酸味があい、意外といけるかも?と思い、今では私も、必ずピザにはロンメをかけて食べるようになってしまいました・・・。


だから、太ってしまうんですよね・・・・反省です。
(こっちに来てから、ちょっとぽっちゃりしてきました・・・^^;今、ジム行き始めたりバイトで、上半身は妙に鍛えられたけど・・・・^^;)


ちなみに、彼氏ちゃんも、ロンメ大好きで、彼が作ってくれるパスタは必ずロンメパスタだったり(でも美味しい)、ポテチを食べる際は必ずロンメとともに食べれるし・・・ピザにも欠かせないそうです。



日本にいた時は、あまりロンメ・・・というか、サワークリームを使用する機会が全くなかったので、どのように使用するのか分からなかったわけですが・・・(しってて、レアチーズに使う程度しか;;)

こちらに来て、色んな料理に使える・・・・という事をしって驚き、勉強になりました。


また、このロンメを使った・・・お粥のようなものがあるのですが・・・

それは、次回に書こうと思います。

(レアチーズケーキのような味で美味しかったよ!)



今日は、短い記事ですがこの辺で



さし木@レポート締め切り近し、やばし

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先日書きました、ノルウェー民族博物館にて、恐らく必ず食べることができると思われる”Lefse”(レフセ)について書こうと思います。


レフセは・・・Wikipedianにて、薄いパン・・・と書かれていましたが、実際は甘いので・・・クッキーに限りなく近い、パンのようなものかな、と私は解釈しています。

ノルウェー伝統的な食べ物の一つと言っていいと私は思っています、

民族博物館にてとった、Lefseの調理(?)風景


ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌



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このように、薄くして



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オーブン・・(というか、昔のフライパンみたいなの?)で焼きます。

そして、バターをかけたり、クリーム、または何か食べ物を挟んで食べます。


時代は・・・うーん、この絵は農家の家なので・・・・、こういった様式の家は割と最近までつかわれていたそうなので・・・・・(場所によっては、遅くて1950年;;この前映画で見てしまいました)、ちょっとわかりませんが。

1700~1900年代位だと思います。


また、Lefseの生地は、今は小麦粉が使われているのが大半ですが、昔は(特に農家は)ポテトを小麦粉代わりに使っていたそうです。


1800年代等、ノルウェーは山岳地帯が非常に多いため、麦等の穀物が育ちにくく・・・輸入に頼らざる負えないんですね・・・そのおかげで、小麦粉は非常に貴重な食料だったのです。


今現在、”ノルウェーの風景史”という授業をとっているのですが・・・・。

その授業の際、農民の生活をテーマにた映画を見ることができました・・・・1950年代に作られた映画だそうです。

そこにて、農家の家族がポテトをマッシュ状にして、こね、Lefseを作る様子を垣間見ることができました。

マッシュにしてこねると、ポテトもパン生地のように柔らかくなるのですね・・・・びっくりしました。(その際に、少しだけ小麦粉を使っていましたが・・)


建物の様子は、この写真とほぼ同じでした。


この民族博物館でのLefseの味・・・・4分の1で25krほどでいただくことができるのですが・・・。

意外と、腹もちがよく・・・そいてほんのり甘くておいしいです。


ちなみに、Lefseは、普通のスーパーマーケットでも買う事が出来ます。

見た目、こんな感じ


ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌


クリームが挟んであるので、結構甘いです。

個人的には紅茶かコーヒーが必須かな^^;


また、ノルウェー民族博物館にて、レシピを提供しています・・・が、ノルウェー語でした。

こちらで、そのレシピを訳して載せてみますね。もし、興味がありましたら、是非お試しください。


材料

卵 2個

250g 砂糖

150g 溶かしバター、またはマーガリン

0,5リットル サワーミルク (賞味期限が過ぎた、ドロっとしたミルクが理想的のようです)

1ティースプーン 分の鹿角塩 (なければ、ベーキングパウダーで)

約1kg の小麦粉 



作り方



1.卵、砂糖、溶かしバターを混ぜる

2、小麦粉を混ぜる前に、ミルク、鹿角塩を混ぜた少量の小麦粉を①に混ぜる

3、伸ばし棒で伸ばせるくらいの硬さになるまで、小麦粉を混ぜて、こねる

(かなり硬くなるまで、小麦粉を混ぜてくれ、と書いてあった。)

4、乾燥したフライパン(油を使うな、という事だと思う)で焼く



このような感じです。結構簡単そうなので、私も時間があったら作ってみようかな、と思います。




その際、何か変更がありましたらまた書きますね。


ではでは



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