イカメタリストのブログ

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イカ釣り業界人の釣行記



今回発売される「エギラ

 

詳しくはAnisakisのホームページでもなのですが↓

アニサキス トップページ - アニサキス公式HP

 

サイズは6号(180mm)で重さは75gとなっております。

 

サイズに関してはタルブリッドやタルブリッドFBに合わせた感じです。(いろんなルアーが使われるようになった昨今、トラブル防止の意味で、できるだけ他のルアーとナビキを同じにしたいな…と)

 

特性としてはステイ時にお尻(テール)を下げること以外は至って普通のエギの動きを狙ってみました。

 

そしてAnisakisのタルイカルアーといえば…のウォータースルー構造

 

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羽を止めるパーツとテール部、計4ヶ所にドレンホールを設けたので、サクッと水が抜けます♪

 

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カンナに関してはもはや定番といえる、タルブリッド同様のものを使用しております。

 

そしてカラーラインナップはこんな感じ…

 

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凝ったものや、コレから個人的に欲しいと思っているカラーリングは正直いつでもできるのですが、ここはあえてユーザー様がイメージ、使い分けがしやすいということで単色にしてみました。

 

また、タルブリッドと同じく、耐久性も考えて布を巻かない…とも考えましたが、独特の風合い(発色)がよろしいのと、差別化の意味も含めて、まずはすべて布巻で揃えてみたのであります。

 

さて、ザックリとカラーのご説明をさせていただきます。

 

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カラー#01 オールグロー

とにかくハイアピール!!基本のカラーといえますね。

 

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カラー#02 ブルーグロー

同じグローでもコチラは青夜光、実績も高いです♪

 

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カラー#03 チャート

個人的にはお気に入り、お腹には夜光を吹き付けてあります。

 

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カラー#04 ピンク

根強いファンがお見えになるカラー、お腹に少し青夜光をふきつける隠し味がございます。

 

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カラー#05 オールブラック

今ラインナップ唯一のシルエット系、スタッフ平松の熱い要望もありまして…勿論下地は赤なのであります。

 

そして、その光方はこんな感じ…

 

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写真奥から手前にかけて暗くなっていくイメージです♪

 

基本的な使い方についてですが、サイトでのキャスティング(アンダーでチョイ投げ程度)で狙う場合は完全にフォールで追わせるイメージでいいです。

 

そして、シンカーをプラスしたディープ攻略のリグはこんな感じ…

 

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ハイ、シンプルですね♪

 

具体的にパーツをご紹介すると…

 

保護チューブ(金魚や熱帯魚用エアポンプのシリコンチューブをただ切ったもの)は本体に付属してますので、まずはスナップからですね…

 

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なんといってもタフ、タルブリッドやFBももっぱらコチラを使っております。

 

スプリットリングはコチラ

 

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使いさしで恐縮です(笑)

 

そして、シンカーはコチラ

 

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がんばってタングステン製を使っていますが、オモリグ用の安価なモノでも十分かと…

 

また一挙両得、コチラのパーツもオススメだったりします♪

 

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まあ、あくまでもご参考までに・・・

 

今迄にないアプローチのタルイカ用ルアーなので、多少見切り発車とは思いつつ、ユーザー様によって何か新たな発見が出来たらな…と思う「エギラ

 

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ユーザー様がスタッフ平松に負けないサイズを手にすることを心の底から願っている次第なのであります。




さぁそして肝心のデリバリーについてですが、9月じゅうの出荷を目指してセッセと作業をすすめております。

 

今しばらくお待ちくださいませ…。

 

あっっっ!!!!

 

忘れてはならない朗報がっ!!

 

 

そです♪「スリープウォーカー」が少量ではございますが、ベイトのみ2年ぶりの再販決定ですっ!!!

(ちなみにタルブリッドは今シーズンの生産お休みです。)

 

コチラもエギラ同様9月じゅうの発売を目指しておりますが、世知辛いお話、なんでも値上げのこのご時世ですので、スリープウォーカーも値上げせざるをえなくなりました。

 

旧価格5,5000円→新価格6,3000円(税抜)

 

なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。

 

コチラもあわせて楽しみにしていただけると幸いです。

 

さあ、今シーズンのタルイカはどんなドラマがあるでしょうね♪

 

 

 

 

 

今シーズンのタルイカシーンについて徒然と…

 

相変わらずのんびりAnisakis

 

インスタなんかでご存じの方もお見えと思われますが、以前から温めていたタルイカ用のエギがようやく発売へとこぎつけたのであります。

 

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名前は「エギラ」と命名いたしました。

 

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文字通り、怪獣サイズのエギ…ということなのですが、もうひとつマニアックなナイショの意味があったりもします(笑)

 

タルイカ釣りの際、水面に浮いてきたイカをサイトで狙えるような大型のエギ…ということで、さかのぼること2021年~2022年あたりにモノづくりがスタート

 

ファーストモデルは浮力を持たせた、いわばただのおっきなエギ…といった感じ

 

ですが、いざこさえてみるといろいろ懸念事項が浮き彫りになってきました。

 

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①エギとしての性能は申し分なかったものの「タルイカが浮く…」といった少ないシチュエーションの為に、果たしてそれ用のルアーがいるのか?

(どう考えても通常のエギよりもコスト高になる…)

 

➁よしんば価格面はユーザー様に認められたとしても、キャストのみならずオモリグなどにアレンジして超高水圧のディープで使用するのでは?

(中空ボディでは水漏れなど耐久性を高めるには限界がある…)

 

➂そもそもタルイカが釣れるのか?

 

➂に関しては後々完全に払しょくされたのですが、①と②は何としても解決したいところです。

 

そこで、タルブリッド同様にウォータースルー構造に変更してみたのであります。

 

 

お~これならとんでもない水圧もヘッチャラ、ディープも攻略できますから使用頻度も増えてお買い得♪

 

…と思いましたが、そんなに甘くないのであります。

 

あらたな懸念事項がふたつ…

 

①イカメタル同様、オモリグで使用するとランディングが困難になる上、シンカーがブラブラするなど…単純に危ない

同船者とのオマツリなどリグがトラブルとリカバリーに時間がかかる…

 

②ウォータースルーにすると当然浮力がないので、ステイ時には尻を下げた状態となり、これがなんとも釣れない気がする…(笑)

 

①に関してはこのようなシンカー直結式のリグであれば解決です。

 

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しかしながら、②ばかりはどうしようもない…釣れる気がしないように見えるってのは釣り道具としてどぉなんだろ?

 

よって、ボツっ!!

 

なんと「エギラ」は一度お蔵入りのネタであったのであります。

 

ところが、ことが急展開を見せたのは2023年

 

DAIWAテスター仲間の「帝王」「カリスマ」山田ヒロヒトさんにお誘いいただいた沖縄レッドモンスター釣行へプロトを携えて行ったのであります。

 

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最初はただの洒落のつもりだったんですよ…

 

それがお世話になった「キャプテンズOKINAWA」のキャプテンに見せたところ、このサイズ大アリだって言うんですよね~

 

沖縄で釣り船に乗って本格釣り体験!キャプテンズ オキナワ

 

最初はリップサービスと思って半神半疑ではあったものの、それから新たに見えた課題を2024年…

 

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2025年と釣行をコツコツと重ね…

 

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解決していったのであります♪

 

一番のコンプレックスであったステイ時の姿勢は問題なさそう

 

アオリといえばステイ中の姿勢には一番うるさいイカと心得ているのですが、それでもお構いなしで抱いてくるってことは、確信をもって釣れるといえるのではないでしょうか?

(どうやらステイ時、潮受けすることで多少尻が上がり、水平姿勢っぽくなるみたい…潜ったわけではないのでわかりませんが…(笑))

 

しかも、エギラならではの強みも見えてきました。

やはり重要なのはフィールドワークですよね…

 

①大きなエギはアピール力が強い、スイッチが入った状態のイカにロックオンされやすい

(後日わかりましたがスイッチを入れる力も強い)

 

②シンカーが自在に変えられるので、潮の速さや水深にアジャストしやすい。

 

➂重たいシンカーをつけることでドテラは勿論、ピンポイントへベタづけのアプローチでもボートの直下へいち早く落とすことが出来る。

(しかも、ウォータースルーなお陰で浮力はありませんから、限りなく軽いウェイトで釣りができる♪)

 

➂に関しては沖縄レッドならではといったトコロですが①や②はまんまタルイカでも武器になるのであります。

 

さて肝心のタルイカ様にはどぉなのよ?ってトコだと思うのですが・・・

 

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当然!?2025年の最終プロトを使ったスタッフ平松との敦賀「高栄丸」釣行では見事な10kgオーバーをゲットしたのであります。

高栄丸【公式サイト】福井県敦賀市浦底港の釣り船

 

 

その時の感動の模様はコチラ↓♪

 

 

結局はデビューまで時間がかかってしまった言い訳を長々としただけですが、次回は具体的にカラーラインナップや仕様、発売時期についてご案内させていただきますね…👍

 

 

 

 

 

 

『グラマラスッテ』のカラーラインナップについて徒然と…

 

今回は赤/白や赤/黄、赤/緑といったいわゆる定番色に加えて、実験的なカラーとしてエギングのエギやドロッパー同様、下地の色にこだわってみました。(写真上から三色ね♪)

 

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そこで「夜釣りには赤テープ」といったエギングでは当たり前の発想である「赤下地」をシリーズ化してみました。

 

勿論ノングロー、発光しません。

 

いままでの下地は光るのか(夜光)光らないのか、光るのであればどの程度なのか、といった明度にこだわった発想だったのですが、文字通りベースに赤のメタリック塗装を施した上に布を巻くといった、いわば水に濡れたあとの状態というか発色に着目したのであります(写真では少々伝えづらいので恐縮ですが…)

 

またソレに限った話ではないのですが、全国的にイカメタルフィールドを回ってみると総じて、特に山陰エリアでは暗色が強いな…と実感したところも動機のひとつだったりもします。

 

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#18 レッド/グレー(赤下地)

 

赤下地コンセプトのなかではコレが一番芯を食ってると思います。だけど見た目が地味かな…と思いつつも、諸々アドバイスいただいた敦賀「竹宝丸」竹腰船長の評価が一番高かったカラーだったので遠慮なくラインナップ♪

 

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#19 オレンジ/ブラック(赤下地)

 

赤下地の上にブラックの布を巻いて、アクセント的にヘッド部を明色のオレンジを配色、ヘッドとボディのギャップで反応見ていたいなと…個人的にはシリーズのなかでは一番好みのカラーだったりします。

 

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#20 オールブラック(赤下地)

 

根がガッチリルアーマン、スタッフ平松渾身のカラーチョイス、もともとは既製品の赤テープのドロッパーをコツコツとマジックで黒く塗っていたのを横目で見ておりまして…

 

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(コチラはまだプロト)

 

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これで彼もマジックでいちいち塗る必要がなくなりました(笑)


一見、選考の動機が不純な上「こういうシチュエーションにはこのカラー」的な説明ができず恐縮ですが…

 

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いろんなパターンを一年以上かけてコツコツ試す…といったマジメな作業もこなした上での選抜カラーなのであります。

 

よって、とりあえずの色数は絞っておきましたので、あとはローテーションによりアタリカラーを探していただければなと…

 

結局ユーザー様頼みなところは相変わらずだったりもします(笑)

 

余談ではありますが、写真一番手前の青紫ヘッドのものが最後まで捨てきれないカラーだったので、ノベルティにでもしようかな?

 

…さて、デリバリー的なお話ですが、三~四月に15.20号を先行して発売、そのひと月程度遅れて25.30号といった予定です。

 

一旦出荷が完了したところで、いつもの如くインスタでお知らせいたしますね♪

 

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今のところ作業は順調に進んでおりますので、春になるのを楽しみにお待ちいただければと思います。

 

相変わらずのんびりな「Anisakis」

 

ですが、ボチボチと開発&テストを進めておりました新型のスッテが2026年、いよいよこの春デビュー(予定)なのであります。

 

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まずもっての名前ですが『Glamorousutte』(グラマラスッテ)と申します♪

 

ご覧の通り、ややロングシルエットでクビレのきいたグラマーボディが特徴♪

 

そのスペック的なことは「AnisakisHP」に掲載されていますので、そちらをご参考いただければな…と思いますので

グラマラスッテ / GLAMOROUSUTTE - アニサキス公式HP

 

ブログではそのコンセプト的なことについて紹介させていただきたいと思いますので、しばしお付き合いの程…

 

本来スッテの作り方の手順としては僕の場合

 

①こんなのあったらいいな…のコンセプトを決定

②でもって、それに合わせてボディ形状を考えて…

③そのボディー合わせたカンナをチョイス

④諸々の事情をクリア、テストテスト…etc…

 

といった具合なんですけど、今回はまずカンナの決定だったのであります。

 

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ハイ、コチラの小針

(手前の二本、奥のはともぐいスッテのソレです。)

 

まずもってこのカンナが使いたかったのであります。

 

スッテ作りの手順としては、あまりないケースなんではないでしょうか…(笑)

 

それには、ほぼ同時に思いついた理由が三つありまして…

 

まずは以前敦賀に行ったとき、ボチボチ釣れてたんで思い付きでそのスッテのカンナを取っ払って使ってみたんですよ…そしたらね

 

カラーとかは変えてないのに、途端にめちゃくちゃ触るんですよ、しかも何度試しても…

 

そこで、僕的に考えられた原因は三つ

 

①カンナに掛からないからイカが興奮して何度でも触ってくる。

 

②カンナがないことで劇的にスッテの動きが良くなった

 

③そもそもスッテにカンナがついてることでイカは警戒している

 

とはいえ①②の理由では最終的に釣ることはほぼ不可能なので

 

③の仮説をもとに存在感の薄い小針採用を思いつきました。

 

また、すでに発売されている「アニサキスッテ」や「ともぐいスッテ」はどちらかというとDAIWAのイカメタルロッドの「K」掛け調子の…

 

要は硬めのロッドとの相性を考えて、敢えての太い軸や大き目のカンナを採用だったのですが

 

フッキング力の弱い底抜けに柔らかいロッドとの相性が良いとはお世辞にも実感できなかったのも理由の一つなのであります。

 

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そしてフッキングの際、小針への掛かりこみを考えるとスリムなボディラインにせざるを得なくなってきますので、そもそもロングシルエットのスッテがラインナップとして欲しいところだった僕には小針コンセプトはあまりに好都合だったのであります。

 

カンナについてはそんな感じ、次に動き方や使い方についてです。


基本的にはどう使おうとユーザー様の勝手と心得ますが、シンプルに僕的には中層の釣りには「アニサキスッテ」ボトムの釣りには「ともぐいスッテ」だったりします。

 

で「グラマラスッテ」はというとその中間的なイメージ、いわば深中なのであります。

 

よって、スピードの速いやや頭下がりのフォール姿勢でサイズ展開も15.20.25.30号と重めを充実させてみました。

 

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余談ではありますが、20~30号の形状と動きはイメージ通りのものが意外とあっさりだったのですが

 

15号…コイツには手を焼きました(笑)

(写真一番下)

 

スッテに限らずジグ、いやルアー全般そうかもしんないんですが、名前が同じであれば大きさや重さは違っても、ほぼ同じ動きをイメージするのが当然ですよね?

 

でも限りのある質量のうちでウェイトを分配して同じような特性持たせるのってケッコー大変だったりしました

 

苦労話はこのくらいにして、カラーラインナップについてもご紹介したいのですが、長くなりそうなんでまたの機会をもうけますね…♪

 

新型スッテについて徒然と…後編に続く

 

 

 

 

 

まだまだ暑いですね、でも秋~冬のコトを…

 

ご存じの方もお見えとは思いますが、そうです!敦賀沖では小型のタルイカがポツポツと上がりだしていますよね

 

またまた今シーズンも楽しみになってまいりました♪

 

そこで今シーズンのタルブリッドについて進捗のご報告です。

 

2023y2024yに関してはタルブリッドFB(フロントバランス)のみ生産だったのですが

 

いよいよスタンダードタイプの復活です。

 

180gのみ、しかも新色無し!!

 

思い返せば実に4年ぶりの生産となる定番カラー(勝手に決めてるだけ…笑)

 

実績は抜群ですので、待望のだったりする方も多いのではないでしょうか?

 

ラインナップはこちら…

 

#オールグロー

 

#ピンクグロー

 

#チャートグロー

 

#クリアグロー

 

#ブルーグロー

 

勿論詳細はHPでもご覧いただけます。

 

Anisakisホームページ

アニサキス トップページ - アニサキス公式HP

 

キャリアのある方ならご存じ、バッキバキの鉄板カラー

 

正直「Anisakisも10周年、ありがとうございますカラー」的なものも企画はしました…

 

ですが、だからこそココはひとつ原点に返って…といった思いでの定番カラーのみの再生産だったりします♪

 

現在、小売店様へのご案内をスタートにむけてコツコツ作業中

 

順調に事が運べば、9月じゅうに店頭に並ぶと思われます。

 

もちろん出荷の折にはHPやSNSでも総出で告知させていただきますので、しばらくおまちくださいませ

 

岩城のインスタアカウント

岩城透(@anisakis_iwaki) • Instagram写真と動画

 

スタッフ平松のインスタアカウント

 
少々世知辛いお話ではありますが、ご多聞に及んでいるであろう、なんでも値上がりの影響はAnisakisもモロに喰らいつつも、頑張ってお値段は据え置き♪
 
(多分このお値段でのご提供は今回が最後かと…)
 
よって、この機会に是非…といったトコロでもあったりします。
 
でも、今シーズンのタルイカ、どんなドラマが生まれるでしょうね?
 
楽しみです♪