私の最終的な目標は世界平和です。


世界平和といっても何をもって世界平和とするかは人それぞれだと思うし、私には戦争を止めたりする力はない。私に出来る事、その中で出来そうな事は「少しでも多くの子供たちを笑顔にしたい」ということ。


様々な人と話しても、一人出来る事には限りがある。


現在の日本でも変えるべきところは沢山あるだろう。

地面がアスファルトばかりだ。

危なくて子供だけで遊ばせる事ができない。

学校が終わるとすぐに塾や習い事で遊ぶ時間が無い。

核家族化であまり高齢者との関わりが無い。

一人っ子ばかりで、他世代間交流があまり出来ていない。

ゲームばかりをして体を動かさない。


インフラ、自治体、制度、家族、学校、玩具メーカーetc。


どんなに考えを張り巡らせても、一人で出来る事には限りがある。

だから横の繋がりや、他分野で同じような事を考えている人とのネットワークを大切にしたい。


今の社会が間違っているのかどうかは断定は出来ないけれど

「何かがおかしい」と考えている人がいるから、様々な人たちがアクションを起こしている


ニーチェは

「人間は最終形態ではなく、猿人と超人を結ぶ過程にいる」

と言った。


今の子供達は昔に比べて進化しているのか、退化しているのか。

何を持って進化とするかにもよる。しかし、ただ一つ確かなことがある。

それは私が小学生の頃には今の子供達のように携帯電話を持っていなかったし、

PCを自在には操れなかったということ。




子供を叱れない親が増えていると聞く

また核家族化が進行し、姑、舅と殆ど会わない親もいるらしい


先日新幹線に乗ったところ

ずっとDSをしている子供

必死にゲームをさせないでコミュニケーションを取ろうとする親

それを拒む子供


誰が悪いという事は無いのだろうと思う

この国の何かがおかしくなってきてるのかな

更新が遅くなっております。へっぽこ王子です。


今回はおもちゃ屋さんについて徒然なるままに書いていきたいと思います。


おもちゃ屋さんというところは老若男女問わずに心躍る素敵な場所だと思います。

昔と今のおもちゃ屋さんは何が変わっているのでしょうか。


僕はまだ20代前半ですが、僕が小さい頃には地元に小さなおもちゃ屋さんがありました。

一応2階建てで、2階にはカードゲームやミニ四駆コーナーがありました。

誕生日やクリスマスプレゼントも大体そのおもちゃ屋さんのものだったように記憶しています。

そのおもちゃ屋さんはトイざらすのような大型店舗が出来てしばらくして閉店してしまいました。

何か寂しいですね。まあ資本主義社会での淘汰ですね。


これは僕の地元に限った話ではなくて、全国の小さなおもちゃ屋さんは生き残るのがとても大変なんです。

これはさらにおもちゃだけに限った話ではなく、商店街にあるような小さな専門店は数や品揃えの豊富な大型店により死活問題にさらされているケースは非常に多いです。


前置きが長くなりましたが、今回はその大型店舗のおもちゃ屋さんについて。

まず最初に言っておきたいのは、僕はアンチ大型店舗ではないということです。僕が主に行くおもちゃ屋さんは様々な輸入玩具を扱っているボーネルンドと大型店舗の代表格でもあるトイザらすです。トイザらすは非常に広大な敷地を持ち、殆どのおもちゃを網羅しているんじゃないかという品揃えがあります。トイザらすに入るとまるでおもちゃの国に来たような錯覚を起こすくらいおもちゃで溢れています。その品揃えはとても素晴らしいのですが、いくつか気になる事が。あくまでもおもちゃは大人が子供の為に買うものということ。その手助けをするのもおもちゃ屋さんの使命のひとつではないでしょうか。何歳のどのような子供のがどのようなおもちゃを欲しているのか。おもちゃ屋ではおもちゃを買う大人と、おもちゃを売る店員さんが上手くコミュニケーションを取ることが必要だと考えます。おもちゃ屋さんの店員さんもただ漠然とおもちゃを売るのではく、最低限の情報を勉強すべきだと思います。おもちゃ屋さんというのはそれだけ子供の発達にとって重要だと思います。


流通が変わってきたということもありますが、現代社会では以前と違い商品は消費者が選ぶものなのです。

昔のように玩具屋が仕入れたものが必ず売れるという時代ではありません。メディアを通して多くの情報を持っている消費者によって玩具は取捨選択されていき、おもちゃ屋も最新の情報を得てより売れるものを仕入れて揃えると言う、情報収集力、在庫を確保するネットワークが必要となってきています。


昔ながらのこじんまりしたおもちゃ屋さんがなくなってしまうのはなんとも寂しいものです。


纏まりも無く書ききれない部分も多いので、このテーマについてはまたそのうち書きたいと思います。