こんにちは
夜中の三時に目が覚め、
暇なんでブログ書いてるカブです
先日、キャストパズルを紹介したんですが
一つ矛盾点が…
そもそもキャストパズルは、ちょっとした暇な時間に、ちょっとずつやるつもりでした
が、何故か張り切って数時間でやりきってしまう…
そして、電車では相変わらずぼー・・・とする始末…
呆けてますね
なんで、結局本を買いました⬇︎
星新一さんを選びました
好きなSF要素もあり、
短編集なので電車でも読みやすいですよね
半分以上読んだんですが、気に入った話の
あらすじを一つ…
ある日、事業家のアール氏とその年配の男の秘書は、海岸で瓶入りの宝島の地図を見つけた
二人は驚きながらも、用意周到に準備をした船に乗り込み、宝探しの旅へ
すると、数日後にある島に到着した
その島にはあったものは、次の島への手がかりだった
「なるほど、簡単には辿り着かない様になっているのだな」
アール氏はさらに意気込んで、次の島へと向かった
が、その島にはまた次の島への手がかりのみ
これにはアール氏と秘書も参ってしまった
出発した頃に比べ、船もボロボロに…
すると、たまたま通りかかった島に、船を修理する店があり、ひとまずそこへ行くことにした
店では、ボロボロになった船を綺麗に修理してくれた
が、アール氏には一つの疑問が浮かぶ
「このへんは船の通行が少ない。
よく商売が成り立ちますね」
すると、店の主人は店の奥から印刷物の束を持ってきて、あっさりとこう答えた
「これをね、海に大量にばら撒くんです。
おかげで結構繁盛してますよ。
客が宣伝ビラだと気付いても、恥ずかしくて言えないんでしょう。
いえ、貴方たちは違うでしょうがね。
では、お気をつけて」
(本文をそのまま引用した部分はありません)
星新一さんの小説には、こういったユーモアの効いた、アメリカンジョークに近い話があります
「ちぐはぐな部品」には29篇のショートショートが収録されていました
他にも面白い話が沢山あるので
暇な時にぜひ笑
では、また

