2日目・後半。
空港行きリムジンバスと間違えて普通の路線バスに乗ってしまったが、どっちみち行先は同じなので大した問題にはならず。
松山市駅・松山駅・大街道・道後温泉駅などからリムジンバスはいくらでも出ているので空港へのアクセスは非常に容易であろう。
飛行機は見るのは好きだけど乗るのは絶対イヤ
飛行場で聞くエンジンの爆音というのは景気が良くていいぜ
松山空港は離陸ラッシュだったのか、アイス食いながら見てる間に5機ほど飛び立っていった。
それを見届けたあと空港内をぶらっと散策。
愛媛県の空の玄関口、というだけありあっちもこっちもみきゃんがいる。
2Fショッピングゾーン入り口にいるみきゃん。
こちらは1Fロビーのみきゃん。空港でいきなり蛇口のみかんジュースが飲めるサービスが光る
ゲームコーナーもみきゃん一色。
どこを向いてもオレンジ色だらけ。もう、滑走路もオレンジ色にしていいんじゃないのか?でも県のイメージカラーとしてここまで定着した例は他に類を見ないだろう。愛媛県といえばオレンジ。オレンジといえば愛媛県。もう他の色など考えられまい🌈。
空港外の住宅街にある海軍の掩体壕。
達筆で「極天隊」。練成隊だった戦闘四〇一飛行隊の壕だろう。
松山空港の前身は海軍松山飛行場。元が陸軍飛行場の伊丹空港と似たようなものである。飛行場としての敷地は当時より狭くなっており、飛行機の駐機エリアや誘導路は現在住宅地となっているが往時を偲ばせるものはいくつかある。その一つがこの吉田町に残る掩体壕だ。
後ろから。普通に畑になっている。
ちなみに掩体壕とは飛行機を敵の爆撃から守るために収納しておく壕である。
長崎県大村市にも残っているがそこは公園の遊具代わりとして使用されており、この吉田町のものも指定文化財という割にすぐ後ろで野菜作っていたりする。
でも、そういうのも平和のひとつのカタチとして望ましい姿ではある。
よく見たらマンホールの図柄…みかんの花じゃないのか…⁉全然気が付かなかった
吉田町から空港に戻るとまた離陸ラッシュで今度は四機飛び立っていき、それを見送ったあと空港内のレストランで夕飯。
小さいけど飛び立った直後。
空港内レストランCHEF'S KITCHENで出迎えてくれるコックみきゃん。
店内もにぎやか。うれしい。
昼・夜と続けざまにうどん食ってるがうどん好きなので結果的に良し。ホントは「今治焼豚玉子飯」を食べたかったが品切れ中らしく注文できなかったのだ。
個人的好きな果物はびわとみかんのツートップ。
空港からはバスで松山市駅まで引き返し、路面電車で大街道まで乗って松山三越のジュンク堂にちょっと寄ってから宿に戻る。
これは空港内にあったもの
それから、松山市は俳都というだけあって屋内外問わず俳句ポストというのが設置されており自作の句を投函できるのだ。
私も一句ひねろうと思ったが上手いものが思いつかず、今年の年末にまた愛媛に来るときの宿題になっている。
2日目はこれで終わり。
3日目は松山城。













