雨の為順延が続いていますが初戦の魚沼地区(南魚沼地区、魚沼市地区)代表の結果
塩沢ヤンチャーズ 7 - 1 柏崎HSジュニア(柏崎地区2位)
昨年は八海シャークスが樋口杯優勝して全国大会に進み全国大会でも優勝した大会ですので塩沢ヤンチャーズ頑張って欲しいものです。
雨の為順延が続いていますが初戦の魚沼地区(南魚沼地区、魚沼市地区)代表の結果
塩沢ヤンチャーズ 7 - 1 柏崎HSジュニア(柏崎地区2位)
昨年は八海シャークスが樋口杯優勝して全国大会に進み全国大会でも優勝した大会ですので塩沢ヤンチャーズ頑張って欲しいものです。
六年生の南魚沼選抜が11月1日に味方球場でオイシックスジュニアと練習試合を行いました。
南魚沼選抜 7 - 5 オイシックスジュニア
オイシックスジュニア練習試合で選手の入れ替えも多かったとのことですが「あっぱれ」ですね。中でも南魚沼の関投手(五十沢小)はオイシックス相手に8奪三振の素晴らしいピッチングで勝利に貢献しました。関選手の兄は一昨年中越高校のトップバッターで遊撃手だった関照永選手です。なお今回この試合諸橋選手、五十嵐選手、廣田選手は不参加です。
南魚沼選抜のチーム編成は今回五十沢、ヤンキース、北辰、六小のチーム編成(学校行事の為)でした、五泉大会はまたチーム編成を変えて出来るだけ多くのチーム、選手が参加できる方針みたいです。現在南魚沼は他地域に比べると比較的野球している少年たちが多いので勝利より多くの子供たちに出場機会を与える理想の形かと思います。
ただ一つの考え方として今年くらい選手層の厚い年はないと思います、全国大会優勝メンバーの諸橋、五十嵐両選手は五泉大会はプロ野球ジュニアの大会で出場できませんがオール南魚沼のチームのチームを組んで彼ら二人も登録して三月の八海シャークスに続いてもう一度全国一位を目指して欲しいしという保護者の声も多いように感じます。チーム数を変えずにの一つの選択肢ですが子供達を首脳陣に預けているので首脳陣の考え方に従うという声も聞かれます、選手を預かる立場も様々なことに対応しなければならないので大変です。
野球少年の多い南魚沼はこの一年非常に野球で盛り上がっていたと思いますが私の個人的な考え方としてはここが過度期かと思います、技術的にも人数的にもこれからがターニングポイントで少年野球、中学野球も来年は厳しい年になる予感がします。人数が多い理想の形が逆に他地域に比べると監督、コーチのラインが少年野球と中学野球で途切れてしまうのが気がかりです。魚沼市、十日町地域は少年野球から中学野球まで監督、コーチのつながりが確立されています、せっかくこの一年県内でも他地域の指導者から南魚沼はいい選手が多いと評価されているのでその子供たちの夢を奪いたくないものです。
中学三年生の新潟県選抜が全国大会で優勝しました。
一回戦 新潟県選抜 1 - 0 大和クラブ(奈良県)
二回戦 新潟県選抜 1 - 0 ホワイトベアーズ(愛知県) 0 - 0 のタイブレーク
準決勝 新潟県選抜 5 - 0 オールひがし東京(東京都) 東京の投手は140キロ
決勝戦 新潟県選抜 1 - 0 岐阜選抜(岐阜県)
魚沼地域・十日町地域からは関矢投手(広神中学)、大塩捕手(広神中学)、島田外野手(十日町中学)の三選手が選出されています。
何回か紹介した中学三年生の新潟県選抜、静岡県の伊豆で行われています全国大会で本日(3日)見事準決勝に勝ち決勝に進出しました。関矢選手は先発投手6人いるのですが大事な試合では先発一番手を任されていますし大塩選手も捕手として常にマスクをかぶってチームに貢献しています。
ひょっとするとと思ったけど高校野球北信越大会準決勝で新潟県の2校が勝ちましたね。
ご存知でしょうがとりあえず
日本文理 7 - 6 敦賀気比
帝京長岡 2 - 1 星稜
当然2校春の選抜甲子園ですよね。