昨年全国大会で優勝し、西武ライオンズジュニアに所属して活躍した南魚沼市の諸橋侑吾選手、五十嵐悠晟選手の二人が9月にアメリカフロリダ州で行われるU-12ポニーリーグ世界大会に日本代表として出場します。二人は八海シャークス、西武ジュニアを経て現在は高崎中央ボーイズに所属しています。

 

諸橋侑吾選手 昨年小6で124キロの強肩、打撃も守備もレベルの高さ抜群、西武ジュニアでは主将を務めた

 

 

五十嵐悠晟選手 昨年小6で身長185㎝、超大型プレーヤー打球速度、飛距離は別格

 

 

 

 

中学の新潟県選抜に魚沼地区(南魚沼地域・魚沼市地域)から二名の選手が選出されました。

 

佐藤心大選手(魚沼JBC・主将)

魚沼JBCの主将でありチームのエースとしてチームを県大会常連チームに導いた、打者としてもクリーンナップを打ちチームの躍進の原動力となった

 

 

小林正拓選手 (塩沢中・投手)

県二位東北戦の力投、TKホープス戦では一回味方守備のみだれで招いた無死満塁のピンチを三者連続三振で切り抜けたピッチングは圧巻であった。バッティングもスケールの大きさは魅力充分

 

新潟県選抜昨年も関矢、大塩選手が選出され全国大会で優勝という素晴らしい結果を出してくれました、新潟県選抜コシヒカリカップ、練習試合で魚沼地区にやってきます、是非これからの新潟県の中心となる選手のプレー見て欲しいです、日程決まったらまたアップしたいと思います。

 

南魚沼市小学生ナイタートーナメント

 

優勝 塩沢ヤンチャーズ

 

準優勝 八海シャークス

 

三位  五十沢ヤングバーズ   上田トラウツ

 

決勝戦 塩沢ヤンチャーズ 5 -  3    八海シャークス

 

私の選んだ殊勲選手

最高殊勲選手 峠隼輝選手

小学三年の時名門ヤンチャーズの六年生のいる中で三番打者としてデビューしたが順調にスキルアップしている、

決勝戦でも左翼オーバー、左中間と2本の二塁打を放ちチームを牽引した、その打力・守備・走塁すべてできあがっている。

 

最優秀投手 南雲塁牙投手

決勝戦で相手チームの監督に「あんな素晴らしいピッチングをされたら勝てない」と最大限の評価をうけたが昨年から一気にスピードが増し実力発揮三月の全日本の大会では峠選手とともにチームをベスト8に導いた。

 

技能賞 田山尚人選手

普段はクリーンナップを打つのだが今大会は一番打者、リードオフマンとして出塁率の高さで優勝に大きく貢献した。父は名門中学の監督として県大会準優勝したが父のアドバイスでバッティングがスキルアップ。

 

今大会は決勝トーナメントがベースボールマガジンスタジアムで行われたが今年スコアボードが全面改装され表示レベルが大きくアップして選手名もアップされたが子供たちは大喜び。

 

 

 

 

守備位置も

 

 

<ベースボールマガジン球場通信>

東京六大学の名門早稲田大学野球部が合宿を行っています(8/7から8/21までの予定)明日19日は上武大とのオープン戦が10:30から行われます、一般開放されるとのことです。

 

 

 

 

 

北信越大会(富山県開催)

 

一回戦

    YBC(燕吉田) 12 -  3    社軟式野球クラブ(福井県) 

 

二回戦 (準々決勝)

    聖籠ベースボールクラブ 9 -  6   越前ク(福井県)

 

    YBC(燕吉田) 長野日大中BBC

 

三回戦 (準決勝) 

    聖籠ベースボールクラブ 6  -  2   板津()石川県)

 

    かほくク(石川県)  3  -  1  YBC

 

決勝戦

    かほくク 6  - 2   聖籠ベースボールクラブ

 

 

大会結果/スコアは非公式です

 

 

中学県大会

二回戦

  聖籠BC    6  -  0    塩沢4UNITY

  

  加茂クラブ 3  -  2    小針BC

 

  糸魚川西部BC    9  -   4    魚沼JBC

 

  YBC        4   -    1      鳥屋野BC

 

          大会結果・スコアは非公式です