オンヨネカップ決勝トーナメント (県大会 16チーム)

 

一回戦

   八海中 5  -  3    五泉BC

 

   鳥屋野BC  2  -  0    魚沼JBC

 

   NBC    6  -   2    MJBC(六日町・湯沢)  

 

   新潟リベース 9  -   3   秋葉BC

 

二回戦 (勝ちチームベスト4)

   八海中 6  -  4    VERTECS  BC 

 

   試合結果・スコアは非公式です

  

この写真あの有名選手です

最初に見た時ヘルメットが飛んでいるのが目に入った素晴らしい写真、でも最近はスキルの面から凄いスイングだと感じていますね。私が驚いたのは上体が360度くらいまわっているのに腰から下が全然緩んでいないところです。そして骨盤の縦の傾きと横の傾きは非常に参考になると思います、特にバッティングで悩んでいる方この骨盤の使い方真似ても良いのではないでしょうか。

コシヒカリカップ

 

準決勝

   西武ライオンズJr     5  -  0    千葉ファイターズ

 

   オール東東京 1  -  0    オール群馬クラブ

 

決勝戦

   西武ライオンズJr    1  -  0     オール東東京

 

レベルの高い大会でした、私の隣で観戦していたあるチームの保護者の方が「この選手は大阪桐蔭、この選手は仙台育英、この打者は健大高崎から声がかかっている」などと教えてくれました。他の選手のレベルも高く接戦が多く高校野球のような感じでした。

 

初日各チーム一試合が終わると大会関係者から各選手そして付き添ってきた保護者の方たち全員に豚汁と新米のおにぎりがふるまわれていました。豚汁の仕込み責任者は魚沼JBCの監督小川さん、さすが野球だけでなくこちらも本職、ぜひと私もいっぱいいただきましたが絶品、また魚沼JBCの選手たちも県大会が間近ですが大会補助員として各会場で大会をアシストしていましたがこの地域の世代間のつながりは素晴らしいですね。

 

保護者のみなさん豚汁、おにぎりを食べるとすぐに「うまい」「おいしい」「全然違う」などと絶賛の声が上がっていました、新米のコシヒカリですから当然と言えば当然ですがその笑顔は最高でした。

 

コシヒカリカップ初日終了しました、新潟県選抜、魚沼BC、十日町などの各選手全中の時に比べるとプレッシャーから解放されたのかリラックスしてスキルアップしていました、ただやはり対戦相手の全国の強豪チームレベルの高いプレーがみられました。

特にオール東東京は読売巨人などにに所属していた選手がぞろぞろいるとのことで高校生みたいなフットワークがみられましたし、高校も超有名な甲子園常連校に進むのが決まっているらしいです。

二回戦

   オール群馬クラブ 3  -  1     神奈川K

   千葉ファイターズ 9  -  0    会津KBクラブ  

   西武ライオンズJrユース 前橋BLAST

   オール東東京 3  -  0    魚沼BC  

            

注目選手

 オール東東京 藤森一生選手 ⑯ 今大会一番評価の高いと言われる好選手

        鈴木真夏投手 ⑩ 全中大会で10者連続三振の伝説を作った左投手

        井戸端寿斗選手 ⑨ 恵まれた体格で豪打連発の強打者

 

 オール群馬クラブ 

        野田晟太投手 ① 春の全国大会優勝の原動力の左腕投手

 

他にも名前は解らなかったんですが素晴らしい選手がたくさんいました、中学生・小学生そのプレーを観るだけでも参考になると思います。

 

二日目は準決勝2試合と決勝が広神球場で行われます、準決勝一試合目はAM9:00からです。

 

 

 

コシヒカリカップ

一回戦

   オール群馬 1 - 0  新潟県選抜  8回タイブレーク

 

   神奈川Kクラブ 4  -  3    北海道選抜

 

   会津KBクラブ 5  -  0    十日町EAST・WEST

 

   千葉ファイターズ 3  -  0  三重セレクト

 

   前橋BLAST    7  -  6    新潟市選抜

 

   西武ライオンズJrユース 4    -    0    福井県選抜

 

   魚沼BC    2   -   1    ASBクラブ

 

   オール東京 5  -  9  鈴亀選抜

 

  大会結果・スコアは非公式です