こんにちは、青だんごむしです。

いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 


今月は晴れの日が多く梅雨が遅かったので、発電量が前年度の同月よりも250kWh程度高くなりました。

 

ちなみに過去の同月1ヶ月間の発電量ですが、

2021年6月⇒ 1,602 kWh

2022年6月⇒ 1,685kWh

2023年6月⇒ 1,378 kWh

 

 

6月はエアコンの再熱除湿検証のために、24時間で稼動していて電力消費量が多くなりました。このため発電量の少ない日は、買電してしまっています。こちらの検証については近日中に記事をアップ予定です。

 

また先日設置しました、南庭のカーポートによる南窓の日射遮蔽効果ですが、リビングの室温が急上昇することなく安定しているようにみえます。ただし主寝室は、色々と対策を行っても中々うまくいきません。。。

 

 

さて、、、

6月分(5月22日~6月20日)の売電金額は26,208円、電気料金は398円でした。

 

実際の家の電気消費量は471kWhですが、太陽光発電と蓄電池の活用で買電量を12kWhに抑える事ができました。

 

太陽光と蓄電池で459kWh(15,247円分)の電気代軽減は大きいです。

 

 

これからイシンホームで、2023年&2024年に発売商品の「電気の自給自足住宅」を検討されている方や、電力会社から電気を買わないオフグリッド生活を検討されている方などに是非参考にしていただきたいです。

 

詳しくは新ブログのほうで公開しています。一番下のリンクからどうぞ。

(イシンホームのリース代に関する損得結果も公開しています)

 

 

太陽光発電の環境

角度/向き:2.5寸(14度)、南東

パネル:SunPower 360W * 36枚 過積載で12.96kw

パワコン:DELTA 5.9kW&4kw の9.9kW (9.9kWが上限の売電)

売電単価:21円/1kWh 余剰 10年固定

蓄電池:テスラ パワーウォール 13.5kWh

 

買電する電力会社:株式会社オカモト

電気プラン:0円でんき 中部エリア 60A 従量電灯B

基本料金:0円

電気量料金:全日 28.22円

 

[青だんごむし家は、オール電化住宅です]

 

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6月1日~30日までの発電結果

 

太陽光発電量:1610.1 kWh(1日の最大84.8kWh最低12.4kWh

 

6月28日は天候が悪かったで、エアコン除湿を行わなければ買電を避けることができました。しかし検証のために5月下旬の分もあわせると12kWhも買電してしまいました。

 

既に7月分の請求分も10kWh程度になりそうです。

 

 

6月分の結果

 

2024年5月22日~2024年6月20日までの実データ(TESLAアプリから抽出)

 

発電量:1,739 kWh

家庭消費量:471 kWh

売電量:1,253 kWh

買電量:11.3 kWh

※数十kWh分の変換ロス有

 

 

実際の明細書・請求書からみた

再エネ受給電力量(売電金額)から電気代の差引結果

(計測期間 5月22日~6月20日)

 

  再エネ受給電力量:1,248 kWh = 26,208 円

 

  電気量・電気料金:12 kWh = 398 円

 

  差引:+ 25,810 円

 

 

政府の補助金がなくなり燃料費調整額が徐々に上がっているので、全て合わせた電力単価(1kWh)が31円から33円に上昇傾向です。とはいえ、買電量が少なければ大したことありません。

 

 

2024年6月の電気料金ご請求書

 

 

<料金明細>

基本料金:0円

電力単価×電気量:28.22円 × 1kWh 338.64円

燃料費調整額:1.51円 18.12円

再エネ賦課金:3.49円 41円

合計:398 円

 

 

経済効果の実績

 

上記の結果は太陽光発電システムと蓄電池を導入した場合の結果ですが、もしも導入していなかった場合はどうなるでしょうか。計測期間内の実データ(TESLAアプリから抽出なので少し誤差有)を元に算出してみます。

 

買電単価は1kWhあたり33.22円(電力単価28.22円、燃料費調整額が1.51円、再エネ賦課金が3.49円の合計)とします。

 

 

太陽光+蓄電池が設置されていない場合の電気料金
家庭消費量(kWh)×33.22円 ⇒ 15,646 円

 

太陽光発電で得た電気を売電せず自家消費に充てた場合の経済効果
家庭消費量×売電単価(21円)= 9,891 円

 

 

太陽光発電システムと蓄電池を導入しなかったら、15,646円の電気代が発生してしまいますが、売電するはずの電気を自家消費に充てることができれば、実質9,891円の金額で賄うことができ、5,755円分のお得になります。

 

でも正直言って、

電力単価の低い中部電力・関西電力・九州電力の地域にお住まいの方は、全くお得にはならないです。電気代軽減のための蓄電池導入は不要です。

 
 

最後までご確認していただき、ありがとうございました。

 

 

2024年6月の発電記録&リースの損得等の詳細はこちら

 

 

 

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