メキシコ人女性画家、フリーダ・カーロ。
映画「Frida
」を見て衝撃を受けてから、すっかり魅了されています![]()
数年前にメキシコを旅した時は、彼女の生家や、
彼女の夫、ディエゴ・リベラの生家を訪ねてみたり、
映画にも出て来るテオティワカンのピラミッドを登ってみたり![]()
そして今回「世田谷美術館 」で「メキシコ20世紀絵画展」をやっていることを知り、
Eちゃんに映画を勧め、美術館にも付き合ってもらいました![]()
世田谷美術館は砧公園の中にあって、
蝉の大合唱の中、親子が芝生で遊ぶ横を通って美術館へ到着![]()
これだけでも夏休み感満載!
まずは事前に調べてたワークショップに参加![]()
陶器のお皿の色づけと、手作り缶バッチ。
両方でなんと200円!良心的!
絵の具を使うのなんて何年振り?始めてみたら、けっこう真剣になっちゃって![]()
缶バッチに至っては時間がなくなり、やっつけで終わらせるはめに(笑)
子供たちと同じテーブルに座って、まるで夏休みの課題みたいでした![]()
お皿がこちら。
右の上手な絵がEちゃん作で、左の大胆なのがわたし。おほほ。
一応メキシコと日本の友好ってイメージで![]()
ワークショップの後はお待ちかねの絵画展。
フリーダの絵は一枚しかなかったけど、ものすごい存在感。
実際の結婚式では着なかった花嫁衣裳に身を包んだ自画像で、
ディエゴの浮気に悩まされ続けた気持ちの表れか、
三粒の涙が描かれているのが印象的。
そして胸元の鳩のブローチは、当時広島と長崎の原爆に心を痛めたフリーダが、
平和に祈りを込めて描いたらしい。
美術館へ行ったのがちょうど終戦記念日だったから、
そんな偶然に驚きつつ、考えさせられました。
フリーダの他にもディエゴをはじめ、メキシコ人画家の作品が展示されてたけど、
全体的に暗い絵が多いので、少々重い気持ちになりつつ、
見終わった後はお隣のSHOPでテンション復活![]()
バッグに本にポストカードに、やたら買い込みました(笑)
その後EちゃんとKくん夫婦のお家に遊びに行き、
Kくんの熱い音楽話を聞きつつ、お勧めのにごり酒を頂き、
Michael、QUEEN、U2、JAPAN(←これ超マニアック!)の
DVDやVIDEOを楽しんだのでした![]()
Eちゃん、お付き合いありがとう!!そしておもてなしも![]()
あのサラダとポテト、今度真似して作ってみる!
そして翌日はE子ちゃん宅でK子ちゃんと三人、
デリとパンとケーキを持ち寄り、お気楽ホームパーティー![]()
オシャレ一人暮らしのE子ちゃんを見ると、
やっぱり一人暮らしっていいなーって思っちゃう。
大変なこともあるだろうけど、自由で気ままな感じがね![]()
お花とか飾っちゃってさ
いいわねー。
わたしの部屋なんてぐっちゃぐちゃよ。
ジュースとワインとハーブティーと、
品を変え、話題を変え、ガールズトークは終わらないのでした![]()
また遊びに行かせてねー!
とっても充実した週末でした![]()


