先日、T木星とN金星のオポジションができていました。その頃は推しグループのコンサートを観に行った日に該当していました。

 

ファンクラブ枠で当選したもので、コンサート参戦の日は私が決めたものではありません。

(何公演か申し込んだ内に唯一当たったもの。)


そして身内もファンクラブ名義を持っていて偶然同じ日の公演に当たったため、昼と夜の2公演参戦できた日でした。

 

 

ちなみにN金星/水瓶座11ハウスーT木星/獅子座5ハウスということで、そのまま『推し活』で出た形となりました。

 

私名義の方はアリーナでナカナカの良席。

身内名義はスタンド後方ではありましたが、会場自体がそんなに広くはなかったため全く問題はなく。そして他県への遠征となったため、ついでに旅行を楽しんで帰ってきました。

 

…ですが、同じ行動をしていた身内には特にそれらしい星の表示はありませんでした。


強いて言えばT木星が太陽と月にセクスタイルではありましたが。(取り立てて言う程ではないかもしれないですが、本当にそれしかなかった。)

 

この違いは名義の当たった席の違いとか、私はファンサを貰えたと思い込めるような出来事があったりだとか。(真偽はどうでもよくて、そう思い込めるだけでいい。そんな感じも金星木星っぽいかと思います)

 

あと、身内は行き帰りの車の運転があったことに対して、私はぐーすか寝ていた気楽さの違いが出ていたのかもしれません。

 

ついでに私はその日、N木星(8H)とT天王星(2H)がオポジションでもあったので、よりラッキー感があったのかもとも思っていたりします。


金星と木星のアスペクトはいかにも楽しそうな印象があるかと思います。『いいこと』が膨らみそうな印象もあるので。

そしてそれは元々のアスペクトとか、ハウスによって事象は変わってくるのでしょう。

 

私はT木星が獅子座、そして5ハウスを運行していたということで。(木星からオポジションを受けたN金星はノーアス)

色々細かいことはどうでもよく、「楽しかったからなんでもいいや」という、後先考えない感じはありました。

 

実際は車で遠征し2公演観たため体力はボロボロでしたが、次の日は観光を全力で楽しむという…。楽しさに全振りした形となりました。

 

金星なので『人生を大きく変えるほど』のなにかになるとは限りません。

ですが、たまには好きなことや楽しいことに全振りしてもいいんじゃないといった免罪符というか、星からのボーナスと捉えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今の家に引っ越したのは7年程前。実家からは電車で1時くらいのところに住んでいます。

最近よく考えてしまうのは地元に戻りたいということ。

 

実家へ帰りたいのではなく、生活拠点を地元に戻したい。

身内と同じ地元(実家は激近)なので、お互いに戻りたいという話はよくします。

ですが、理由があり簡単には移動できません。

 

 

戻りたいという理由に、なんとなく昔を懐かしんでいるとか、昔の時間に帰りたいと願う気持ちが含まれているのかもしれません。

 

地元は自分のルーツのようなものであるし、始まりの場所(環境)というところで、ホロスコープでいうとICに該当するかと思います。

 

私のICのサインは蟹座で、4ハウスに在室天体はなく、ルーラーの月は12ハウスへ飛んでいます。


月は8ハウスの木星とスクエアということで、過保護気味に育ったように思います。

ただ、そういうのは当時は気付けませんでした。


生まれた環境が『そう』で、それで育ってきたのでそれがデフォルトで。そして守られていたんだということを地元を離れてから知ることとなりました。


これは月には木星だけではなく、天王星がスクエアとなっている「らしさ」であるように思います。


 

地元というと、最近特に思い出すのは近所にあった雑貨屋のこと。


雑貨屋というよりは『雑多屋』という感じの店で、文具とかスポーツ用品とか、ちょっとした玩具みたいなものであるとか

色々なものがジャンル関係なしに整理されずに置いてある、まさにカオスなお店がありました。

 

「ピンポン玉置いてますか?」とか「(手芸用の)手袋ありますか?」とか、無茶ぶりをしてみれば店員のおじいさんがどこぞから取り出して来てくれるのが好きでした。

 

この四次元ポケットみたいな雑多感が私の月の配置(12ハウス魚座)にも似ていて、より懐かしく思うのかもしれません。

 

私が中学に入った頃には、ご家族の方が整理されたのか物がスッキリしてしまって「これじゃない…」と気持ちが離れてしまったことも覚えています。


そうでなくても中学生になる頃には他に買い物できる場所もあったし、雑多屋に行くことは自然に減ってはいたのですが。

 

 

 

…そんなところで。

 

地元に帰ったところで私が好きだった雑多屋はもうないし、当時の同級生もいません。いたとしても当時の熱量では話せないだろうし、親も昔とは違うという現実に余計寂しさが募るのかもしれません。

 

本当は私が帰りたいのは『地元』ではなく、『今は存在しないけれど実際に存在した過去の時間』なのだろうとも思います。

 

たまに原点に帰って、今はない時間を思うことは私の月には必要なことであるのかもしれません。(4ハウスルーラーから飛んできている12ハウスの月ということで)


たとえ現実的にどうこうできることばかりではなかったとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今の会社に入って数か月。

まだわからないことだらけな状態なのに、私以外の部署の人全員が出張で不在になるという試練がありました。(しかも2日間。)

 

日常の中の、いつもと違う日。

「イレギュラーなことがあったらどうしよう」と、起こるかどうかわからないことを考えてソワソワしていました。

 

この日の出来事は6と9ハウスのスクエアの関係性らしいことかな、などと考えていました。



実際に2つか3つ程イレギュラーは起きてしまいました。ノートを確認したり、自分でもある程度考えた上で他の部署の人に相談したり。出張している担当者に電話で聞いたり。そうやって未知を経験することで覚えたことがありました。

 

日常通りの業務が6ハウスとすると、未知のものに触れて考えて出来ることを増やしていくのは9ハウスに該当するかと思います。

 

日常通りではないイレギュラーなことが起こるとスムーズにはいきません。そしてその中には初めて知ることもあり、「自分の経験だけで考えても答えは出なかったな」となることもあったり。

 

わからないことに遭遇したときは「嫌だな…」と思いますが、試行錯誤した結果に知識になるというのがスクエアらしい表れ方のように思います。

 

日常通りの業務だけでは経験しなかったこと。

それにより上手くいかない経験をすること。


躓くのは嫌ですが、一度越えると後は楽勝になるのはよくある話であるかと思います。


 

「6と9ハウスのスクエアってなんだ」とアスペクトについて考える時。


こういった日常的に自分が感じたスムーズにいかなかったこと、そして結果的に得るものがあった経験で当てはめて考えてみると落とし込めるものがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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