フラクタル心理カウンセラーの
山下江里です。
昨日は ソサンの山で
秋を満喫してきました.^^
先日 偶然こんな本を見かけました
韓流ドラマに惹かれて
韓国に来て暮らしてみたものの、
5年後には嫌韓になったという話です。
実際に体験した韓国と韓国人が
どんなにひどいかということを
つらつらとかいてます。
「私は見てきたのだから」
「間違いない」
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そんな感じですね。
30年住んでる私としては
自分の出会った数人から十数人のことで
「韓国人はみんなそう」
と決めつけているし
共感できそうなところも
あるにはありますが
怒りに任せて書いたという感じの文章で
2006年だったかの韓国のベストセラー
「일본은 없다(日本はない)」という本を
思い出しました
記者として数年日本で暮らした著者が
実際に暮らしてみた日本はこうだった!
と暴露?する内容で、
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中身はほんとにひどいもんでした。
被害者意識満載で
どれだけ日本に適応できなければ
こんな風に思うの?
と読んだ当時は
気の毒に思うくらいでした。
これらの本の中には
私の知っている日本も
私の知っている韓国もなく
あなた(作者)には
そう見えたんですね
というしかありません。
そしてフラクタルでは
ひとつの決まった真実というものはなく
どう見えるかということを
決定しているのは実は自分です。
アメリカ大統領選挙で
トランプが(バイデンが)
当選したら 地獄がはじまる!
といって絶望する人
人類すべてがイスラム教を信じれば
世界平和が来るという夢をみて
それを阻む悪と常に戦うイスラム教徒
人生とは残酷なもの、と歌いながら
いろんな不幸に見舞われる人
常に自分ではどうすることもできない
強い権力によって
世界は操られていると信じる陰謀論者
いたって真面目なこの世界観は
本人だけの
錯覚かもしれません。
私たちの深層心理は現実に投影されて
様々な世界観を作り出します。
あなたの世界は穏やかで
美しいものにあふれていますか?
それとも
何かの呪いにおびえるような
不安な世界ですか?
それを楽しんでいるならいいのですが
もうやめたい!と思ったら
世界は自分で変えられる!ということを
思い出してみてくださいね
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