こんにちは
フラクタル心理カウンセラーの
山下江里です。
先日は結婚記念日だったので
ひさしぶりに夫と出かけて
ウナギを食べてきました
日本のうな重や
ひつまぶしも恋しいですが
韓国の炭焼きウナギもおいしいです。
お店のお姉さんがちゃんと
上手に焼いてくれます。^^
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昔、知人のTさんが私に言いました
「私、小さいころ
何もしてないのに突然
お母さんに
殴られたことがあるんです」
「畳の上に転がって
天井を見上げながら、
なんで
自分がこんな目に
あわないといけないんだろ~って
思ったんですよね!」
無邪気に遊んでいる子供を
突然殴り倒す母
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その話を聞いたときは
「世の中そんなひどい
お母さんがいるんだ」
「Tさんはなんてかわいそうな人なんだ!」
と思ったんですが
フラクタル心理学で
子供は視野が狭いので
よく勘違いをする
ということを学んでみると
私の子育てシーンでも
思い当たることがたくさん。
長男が3歳の時 居間のソファーに
妹(新生児)を寝かせたあったのですが
静かにしてなさいと言っても
言うことを聞かずそのソファの上
で飛び回り背もたれから
椅子の上にジャンプを始めたときには
口より先にパーン!
と手がでてました。
これが
無邪気に遊んでいる子供を
突然殴り倒す母
の正体です![]()
当然息子は泣き出し、
どんなに説明しても
理解はできず(理解しようとしてない}
ただただオンマが
自分をぶったという事実で
悲しみに暮れてました。
大人になると
子供の時から今のような理性
を持っていたように錯覚するといいます。
その時は視野も狭く理解力も浅く、
多大な勘違いと
思い込みによる感情が
脳を占めているのです。
私たちが事実だと信じ
今までトラウマのように
私の人生に影響を与えてきた
記憶はもしかしたら
事実では
なかったかもしれません。
そうだとしたら、
修正する必要がありますよね。
自分はなぜそう錯覚し
しかも長い間その記憶を
持ち続ける必要が
あったのでしょう。
未来も過去も記憶も
変えられるとしたら
あなたはあなたの世界に
何を描きたいですか?


