フラクタル心理カウンセラー 山下江里です。
9月22日は私の誕生日でした。そしてなんとその日は母の誕生日でもあります。
母は26歳の誕生日に第一子である私を生んだのです。
(当時の母)
小さい頃は不思議で
母にどんな気持ちだった?と聞くと
”そおねえ。この子も私のような人生を生きるのかなあって思ったよ”
なんて答えてくれましたっけ。
すごい偶然だ!
母はなぜ誕生日に私を生んだんだろう?
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フラクタルを学んでみるとその問いは
私はなぜ
母の誕生日を
選んで生まれてきたんだろう?
となります。
なぜなら 全ては自分で選んできたからなんですね。
生まれた国、生まれた場所、生まれた順番、性別、私たちの魂は
何かの意図(この世界で感じたいこと、成し遂げたいこと)をもって
わざわざそこを
選んでいる
そんなはずはない、と思いますか?
そうかもしれない、と思いますか?
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私が母の誕生日を選んで生まれてきたのは
母が大好きで 母にとって特別でありたいという思いが
強かったのだと思います。
だから長子ですしね。(笑)
長子には弟や妹は絶対味わえない
母との蜜蜜時代がありますからね
それにしても誕生日を選んでくるなんて
どんだけ~という感じですよね![]()
そんな母のおなかの中にいたときは
きっと至福の時だったと思います。
何にもしなくてプカプカういて母胎がすべてを守ってくれる。
温かくて安心で居心地のいい、子宮。
ひとは時々人生に疲れると、
”あそこに帰りたい”
なんて思うんですね。(フラクタルでは、それはチャイルド、子供脳、といいます)
でも子宮は もちろん人生の目的にはなりえません。
自分の意図に従って 望む人生を生きていく上での
とても大切な愛の記憶です
もちろん世の中には望んでない妊娠をする人もいるし
厳しい環境で生れてくる子供もいますが
妊娠中の母胎はそんなことに関係なく
全力で胎児を守りこの世に生み出します。
私たちが時に懐かしがる”子宮の記憶”は
今現在を生きる私たちへのエールなんですね!
フラクタル心理学のマスターコースは
この愛がスタートです。

