確かあれは3か月ほど前。腕に丸い湿疹ができたなあと
思っていたら、瞬く間に全身に広がった!
家にある軟膏を塗ってもよくならないので、近所の皮膚科にいった。
色男風の若い医者は、虫メガネでちらっとみて
”これは普通の湿疹ではないですね。真菌性湿疹、つまり
カビです。![]()
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2種類の軟膏を塗って、飲み薬を3か月ぐらい飲んでください。”
その飲み薬の数、7種類。
不審に思って日本のアスクドクター(時々お世話になってます)に
薬の内容を記載して聞いてみると、
すぐに7人のお医者さんから返信。全員が
ありえない処方です。
病院を変えて下さい! 



そして、一週間後に別の皮膚科にいった。
そこでも
これは、カビですね~
ということで薬が処方されて
前よりも、飲み薬の量も減ったので大丈夫だろうと
一週間飲んでみたけど
よくならない。ので 来診すると
40代ぐらいの、漫才のボケ役みたいなそのお医者さんは
あっ!もう治ってるね!
え?
まだこんなにあるんですよ。
全然治ってないですよ~~!!
いや!!治ってる!!
これはもう治ってるんだよ!
、、、、、、、、、、、、、
あきらかに治療するという、意志がない。

見渡せば、病院の待合室には人もまばらで、ボトックスや美肌レーザー施術の宣伝ばかりだ。
あかん、、、、、ここもダメやんか
そして再び、今度は‘皮膚科専門医’を探して 三つ目の病院。
”カビだといわれて、薬はずっと塗ってるんですけど、、、”
カビじゃないです。
え?
でもそういわれたんですけど、、、、
カビではありません。
ただの
乾 燥 性 皮 膚 炎
です。
そして処方されたおくすりで、四日目。
もう、きれいに なおっている。
この3か月は何だったのか、、、?
皆さん、韓国で皮膚科にかかるときは 皮膚科専門医かどうか、よおく調べてからにしましょう!
読んでいただきありがとうございます。(^∇^)
