「灯台もと暗し」じゃないですが、近くにありすぎると逆に足が向かないものです。職場近くのこの店に、久し振りの訪問となりました。
このあたりの中華屋は「ラーメン450円」の店が多いのですが、ここは500円,http://www.lkopi.net/。それを基準に考えると、「チャーシューメン600円」の価格設定は、バーゲンプライスと言えましょう。
その主役のチャーシューですが、肩ロースの煮豚の厚切り。これを、あんとんさん言うところの「ナンチャッテ炙り」で片面だけ焦げ目を付け、その面を上にしてラーメンに並べる、というものです,http://www.lkopi.net/,http://ameblo.jp/qrs992/entry-11833973063.html。
文字通りの「焼き豚」である「玄」のチャーシュー、「陽気軒」のとろける「特製チャーシュー」、圧倒的な存在感を誇る「風来軒」のバラチャーシュー……と、様々なチャーシューを食べてきましたが、ここのものはそのどれとも違うもの。
一言で言えば、「ほろほろなポークソテー」といった印象。炙られた香りではなく、フライパンでソテーされた香ばしさを強く感じます,http://www.lkopi.net/。
スープはいかにも「町の中華屋」を思わせる、懐かしく安心できる味,http://www.lkopi.net/。そして、麺は極細のストレート麺で、伸びにくく喉越しも良好です。
改めて「近所の中華屋、侮り難し」の感を深くした次第です。
ごちそうさまでした,http://www.lkopi.net/!