越後味噌 剛麺+ぶっこみ飯 | ijk478のブログ

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我武者羅で土日のみ営業するセカンドブランド店。
店名にもなった弥彦は新潟の地名である。弥彦競輪場や弥彦山で有名(?)。店主は新潟出身なのだとか,http://www.lkopi.net/
ボクは「新潟濃厚味噌」というジャンルを知ったのはRDBでラーメン 東横のわたさん、さんらのレビューを拝見してからだ。
いつか新潟で食べてやる、と思っていたのだが、思いがけず東京のこの店で食べられるということで鼻息も荒く訪れた。

京王新線「幡ヶ谷駅」下車。
我武者羅を含めて初の訪問となる。店内はカウンターのみのこじんまりとした作り。先客4名。

「越後味噌 剛麺」と「ぶっこみ飯」(100円)の食券を買い席に着く。
数分後ラーメンがお盆にのって到着。手前に位置するのがラーメンと割りスープ、奥にあるのがぶっこみ飯とお新香である,http://www.lkopi.net/
割りスープが付くことが、「新潟濃厚味噌」の特徴である。
レンゲが冗談かと思うほどでかい。。あ?、写真に写ってなくて残念!!

お化けレンゲを使ってまずは割らずに食べてみる。ちなみにこのレンゲ、結構食べにくいが絵的には面白いなので”有り”だろう。
ウン、かなり濃ゆい。ドロっとしていて、味噌が麺にまとわりつく感じ,http://ameblo.jp/bcd998/entry-11833897059.html。背脂もボコボコ浮いており、こってりとした旨みを感じる。
麺は池谷精肉店を思わせるむっちりとした極太麺である。かなり太い。
具は角煮風の豚、白菜、ニンニクの芽、ニラ、糸唐辛子。
お新香は生姜だろうか。ぶっこみ飯は豆板醤と青ネギの乗ったご飯であった。

割りスープを単体で味見してみる,http://www.lkopi.net/。白く濁っているが、動物系の出汁というよりかは、蕎麦湯みたいな感覚。
スープに少し投入してみたが、予想外に「薄く」変化してしまった。
これ、つけ麺の麺がスープに最初から入っていると考えるとよいのだろう。要は薄めずに食べたほうが美味しい。
割りスープは、麺を食べ終わった後にスープを飲むために投入するアイテムと捉えたほうがよさそうだ。

テーブルに置いてあるDEATH SOURCEという物質を軽いノリで入れて大後悔。
辛いのなんのって。後半は味がわからなくなってしまった,http://www.lkopi.net/

さて、全体を通して言えることは、ちょっとスカしてますな,http://www.lkopi.net/。本家をアレンジした”創作ラーメン”を謳っているのだが、ボクはもっと口の広いドンブリに肉と麺をど?んと入れてわしわしと食べたい1品であった。