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いじめバスターズBLOG

とりあえず毎日更新が目標です

ここ東京では雨がひどいです。


昼食を買いに行ったコンビ二で傘を盗まれて、びしょぬれで事務所に帰ってきました。


DAMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMD



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ついこの前のブログで戸塚ヨットスクールについて書きましたが、おとといテレビを見ていたら、また戸塚ヨットスクールが特集されていました。


イライラしました。


ということで、この前書き足りなかった事を書かせていただきます。


戸塚宏オフィシャルプロフィール から抜粋


1976年 戸塚ヨットスクール開校。
偶然入校した登校拒否児が正常化。以後、登校拒否、家庭内暴力、非行、無気力など、情緒障害児を対象としたヨット訓練で画期的成果を挙げ、約600人の子供達を更生。

この間、2件の死亡事故と2名の行方不明事件発生。


1982年 訓練生・小川真人君死亡。この事件を契機に「サンデー毎日」などの新聞系メディアが中傷記事を掲載。これが引き金となって、マスコミの総攻撃へと発展する。

1983年 戸塚校長とほぼ全員のコーチが逮捕。スクール一時閉鎖。

      拘留中に「脳幹論」 を完成。



まずここ。600人が画期的成果の上更正!ってのもうさんくささプンプンなのですが、やはり目を見張るのが3名の死亡と2名の行方不明。

行方不明というのは遺体が見つからないというだけで事実上死亡です。

要は実質5名死亡です。

600名の更正(本当に更正してるかどうかは別として)の裏で5名死亡な訳ですよ。

なんとその死亡確立120分の1!!!!

パチンコやスロットで当てるより軽い確立なんですね。


そして拘留中に脳幹論完成!!   っていう・・・・・・


独房の拘置所でどうやって完成させたんだよ。人の本読んで完成させた気になってるだけとしか思えない・・・

それか脳幹論だけに脳内完成なのか!?


その後は・・・・


1986年 3年1ヵ月ぶりに保釈。同年スクール再開。

1987年 「戸塚ヨットスクールを支援する会」(石原慎太郎会長)が発足。

1989年 老人病などの機能回復訓練で画期的成果。

1990年 合宿所全面改装。

1992年 7月、名古屋地裁で「実質無罪」の判決(拘留期間よりも短い懲役3年で執行猶予付き)。検察、弁護側とも控訴。

1997年 3月、第2審判決(名古屋高裁)。懲役6年・執行猶予無しの実刑判決。弁護側上告。

1998年 世界人権宣言の間違いを指摘。
沖縄遠征合宿始まる。


1999年 4月、石原都知事誕生!知事就任後も戸塚擁護論を展開。全国各地(名古屋・大阪等)で支援活動活発化。
沖縄合宿所建設へ。


2000年 能登合宿所開設

2002年 2月、最高裁が上告棄却を決定。
3月29日、全員収監。


そして今出所・・・・・・


出てきてからもさんざん偉そうな事言うんですよコイツ。


石原さんに応援されてちょづいちゃったのカナ??


だいたいもう何人も亡くなってるのに「自分の教育は間違ってないYO!」ってどうして言えるんだろうか。


だってアンタの言う脳幹論(笑)とやらで5名もの命が失われている訳ですよ。


マチガイじゃなきゃなんなんだよ。


それと小学校を作ろうと考えているみたいだけど絶対やめとけよな。


殺人小学校じゃん。B級映画にもならねーよ。


もうね、アンタはただの俗物なのよ。教育者面したり学者面して脳幹論(笑)とか見てて恥ずかしいっすよ。


サンデー毎日に糾弾されて「もうサンデー毎日の取材は受けないプンプン」とか言っておいて、出所後一番乗りで取材受けてみたりパラノイアの気もありそうだしさ。


早く刑務所にかえってくれないかな~ 、と思う今日この頃でした。


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もうすぐ卒業式ですね。


未来を思い意気揚々としている生徒さんもたくさんいらっしゃると思いますが、僕たちのところにくる相談の内容は明るいものばかりではありません。


いじめや嫌がらせを受けている相手が同じ学校に進学するんです・・・・・


こういう相談が毎日のように寄せられています。


だからって進学しないわけにもいかないでしょうし、嫌な相手が一緒ではせっかく新しい自分を・・って思ってても、また同じことの繰り返しになるのでは、と憂鬱な気分が晴れないといった意見が多いです。


特に中→高の場合などは相手が悪いグループにはいったら余計エスカレートするんじゃないか?なんて事を考えたりしてしまいますよね。


高校デビューという言葉があります。


悪い意味に取られがちなこの言葉ですが、いじめられない新しい自分を演出していくのも大切なことなんです。


僕は「いじめられる側にも原因がある」という言葉が大嫌いです。


理由の如何を問わず、加害者側が悪い!というのがいじめバスターズの理念ですし、子供に「だって相手にも原因があるから。。。」という逃げ道をつくることは、いじめを肯定してしまうことにも繋がります。


ただ、いじめられなくなるように自分を変えるという姿勢は大切です。


いじめをなくすためには自身の努力も必要です。


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