失恋経済
先日、CDをレンタルしに行ったら、「失恋の時に聴く曲」コーナーがありました。
失恋しなきゃ聴けねーのか?
とツッコミを入れながらふと思い出したのが、
昔読んだ、山田ズーニーさんの本で、別れを経験した女性が、自分の気持ちをこれでもか!っていうくらい要約して要約して要約し尽くして書いた、最終的な相手に対する文章で、読んでグッときたんですよね。
きっとその文章は、ちゃーんと自分の悪い面を受け止めながら行き着いたんだろうなぁって解るものでした。
その割には、どんな文章だったか忘れちゃったんですけど。
一緒にいた時間が長いと、その中で「この人の為に」していた事が、段々と「最終的には自分の為に」して欲しい事を相手に押し付けるようになっていったり、
自分を騙しながら、
でも、騙され続けようとする自分に対してモンモンとして葛藤したり、
いつの間にか縋り付いて、言いたい事も言えなくなったり
何か色々あるんですよね、きっと。
で、
「あ~!別れてスッキリした
」とか、次の予定
があるっていう状況じゃなくて、「やっぱり別れるべきなのね私達ち」みたいな、(やっぱり)の所に努力の影があって、(ね)に対する相手の気持ちを探るなど、若干の未練を残してたりすると、今までの色々な事が素敵な思い出と化して、本人を苦しめたりするんだと思うんですよね
そんな時に失恋曲を聞いて気分がスッキリしたり、余計に泥沼に浸かったり………、音楽っていうのは凄い。
そして、人の失恋によって儲かるコーナーが出来る………凄い。
しかも、このコーナーを作った人はラブラブだったりして
まぁ、そうだとしても克服できればいいんですけどね。
そのうち、厄年に聴く曲コーナーとか出来るんじゃなかろうか
ジャズィって何ですか?
先日、ヤマハ銀座スタジオにて、土屋賢二氏のJazzを聴きに行って来ました。
行ってきました。と書くと、かなり自主的な感じがしますが違いますよ。
もともと自主的に行きたかった方が急遽行けなくなり、暇人な私にチケットをくれ、受動的に行ったのでした。
土屋賢二氏はプロのピアニストではなく、本業は哲学者だそうで、そんな人物像も知らずにいた私は、曲の一曲一曲に専門語をつける氏を見ながら、「変わった人」と思っていたのでした
で、コンサートの中身はどうだったのかというと、結構楽しかった! 実は、Jazzはそんなにはまっていなかった分野だったわけですが(特に歌がない場合)、触れてしまったわけです。セッションってヤツに。
そして、その中でも目がくぎづけになってしまったのがドラム!
この日は岩瀬立飛さんがドラムを[叩く。と言っていいのでしょうか?]奏でて?いたのですが、何が凄いって、一度に沢山叩いているのに、その一つひとつの音はぐちゃぐちゃに混ざる事なくちゃーんと聞こえるんです。
「今のはドの音ね!」なんてのは解るはずありませんが、トントントンとかシャンシャンシャンっていうのがちゃーんと聞こえる。
しかも当のご本人は難しそうに叩いているように見えない!
とても気持ち良さそう
それって、きっと凄い事なんだと思うんですよね。
音が独立してるのも、困難そうに見えないのも。
凄いなぁ
あ~
楽しかった
まえのやく
前厄なんです。
誰が?って、私が。
そーいうの、口では信じないと言うものの、実は何かある度に結び付けちゃったりします。
だったらお祓いすりゃいいのですが、結構面倒くさがって行かなかったりするわけです。
で、
こーやってブログに書くという事は………
あったんです
前厄と結び付けちゃう事が。
転んだんです、私。
何処で?って、
アスファルトの上で。
昔、TMネットワークの歌で
「アスファルトタイヤを切り付けながら暗闇走り抜ける」って歌詞がありましたが、今回と関係ありませんが、私の場合は暗闇どころか、朝でした。
あと少しで会社ってとこでチェーンに足引っかけて転んだのでした。
その姿は、手を伸ばせば捕まえられそうな程スローモーションだったとか……
当の本人は、どう転げ落ちたのか解りませんが、気が付いたら目の前にアスファルトが広がっていたのです
で、ここからが前厄の始まりです。
左足ヒザ小僧からは血がジワジワと。
右足弁慶は、なんとなく紫色に変化
一緒にいたぶーこさんと、その恥ずかしさをケラケラ笑い飛ばしていたうちは良かったのですが、日が暮れると背中に痛み………
そして今……
左肋骨に痛み停滞中です。
どう転んだのか解りませんが、
どうやったらこの3ヶ所を打ち付けられるんでしょうか
しかも傷口の治りが遅いのなんの!
やっぱり前厄なんだろうか
