ロシア交響楽団 | すーさんの手帳

ロシア交響楽団



聴いてきました
ロシア交響楽団の演奏~
INサントリーホール音符


西本智美さんという日本人女性が、ロシア交響楽団の指揮者を務めるんですね~。
クラッシックに詳しくありませんが、女性の指揮者ってだけでも、何だか珍しい感じがしませんか?

で、このティケット《S》をゲッツ! ゲッツ!ゲッツ!ゲッツ!
太っ腹っすよ、先輩!
(本当は、とある手段で安くゲッツ!でけたのですが。)


んもー、
「待ちに待った、運動会」並に、この日を待っていたわけです。


で、当日。
空は生憎の小雨。
「いいんじゃない?ロシアっぽくって」と出発進行!
(ロシア行ったことなし)


南北線の六本木一丁目駅を出て、ダダーンとそびえ立つ工事中らしきシートを横目に、会場へたどり着き、自分の席を確認!

な、な、な、なんと
前から3列目の、真ん中から数えた方が早い席!

何処の席になるかは、チケット購入時は解らなかったので、そりゃビックリです。

何故って、
ドレスコードはなかったものの、やはり、キラキラしたおされな方々が着飾って、オレンジジュースとか飲んじゃってる中で、

あたくし、ジーンズだったんですもの。

でもまぁ、音楽を楽しむ為に来たわけですから、そーんなん気にしなーい。

で、着席して、本日のプログラムを確認。

《以下、私の心の声》

ふむふむ。
今日はプログラムBなのね。
曲目は「☆$%*#£」……
知らないわ。どんな曲かしら。

あら、誰かしら、このオッサン。
美術総監督兼指揮者。
ヘェ~。
………………指揮者?
何処で指揮しちゃうの?


……………あら?
西本さん………プログラムA

……………え?

《以上、私の心の声》


そうです。
待ちに待ったその日は、
私がオッサンとくくった(ホントは凄い人)が指揮者を務める日だったのです。


その後はもう、
井上ひさし似、ふて腐れた八千草薫似、もっとキュートな黒木メイサ似の演奏者がいようと、心ここにあらず。


というのは嘘。
やはり生演奏は違いますね。
クラッシックって近寄りにくいと思うのは勿体ない!
どんどん来ちゃいなさいよ!
って言いたい。

サァ~って波が引いた後に
ブワァ~!って波が押し寄せてくる感じ!
この感じを、色んな楽器が違う音を奏でながら、最終的には音楽になって人に鳥肌を立たせるって、ビックリです。


ほーんと、音楽って素晴らしい!