魅惑の図書館 | すーさんの手帳

魅惑の図書館



私の家から5分くらいの場所に図書館があります。
この図書館、書籍の数はそれほどないのですが、午後9時半まで開いており、勉強机も20席以上あるので、学生や社会人の勤勉な人々がよく利用されてます。

そのキンベン(勤勉)ズに紛れ込むべく、試験を間近に控えた私も図書館へ向かいました。

この連休、

毎日通い、

もー勉強がはかどるはかどる



と思ったら大間違い。

すっごい沢山の人が入れ代わり立ち代わり立ち代わり入れ代わりで、私は「家政婦は見た」の市原悦子と化し、耳で空飛べちゃう程聴覚に力が入ってたわけです。


どうも上手く問題が解けないのか、問題をやるたびに頭を掻きむしる男の子(落ち着いて!)

勉強も気になるけど、ヘアースタイルも気になる子(大丈夫、決まってるよ)

イヤホンから流れる音楽についついノッて、ちゃっかり声に出して歌っちゃう子(上手くないね~)

最終日の今日見たのは、
白い半袖でニッカポッカのようなズボンをはき、辞書片手に英字新聞を読むおじいちゃん。


何かカッコイイ~っすグッド!
その学習意欲、自分も見習わなきゃなぁと思い、机に向かって数分後。


そのおじいちゃん、さすがに寒くなったのか、ポッケから青い洋服を出し、無造作に着はじめました。

随分コンパクトな上着なのねーって、思ったら大間違い。

そこに見えるは青い半袖姿。

って、半袖かい!