オッサン | すーさんの手帳

オッサン

今、私の足にはウオノメが出来ております

歩くと痛いし、立っているだけでも体重が変にかかると痛いしょぼん

先日、外部の人に会うためハイヒールなんか履いて午前中から外出し、なんだかんだで家路に向かい出したのが午後22時50分。 電車を待つホームでウオノメは、激痛の根源と化し、執拗に痛い痛い光線を右足に走らせています

あと3分くらいで電車が来ると思ったその時です……


一番前に立つ私とおじさんに少し距離を置いて、いつの間にか見知らぬオッサンが先頭に立っているではありませんか!

私はこのオッサンみたいな横着者が嫌いなので、(ちゃんと順番通り私の後ろに立ってくれている人々の為にも、アタイはこのオッサンを阻止したい!)

と、ウオノメの攻撃で我慢の限界が早く到来したのも相成って、私はこのオッサン阻止に固執し始めたのです


そして決戦の時
そうです。電車電車が遠くから豪風を立ててやって来たのです


ウオノメの痛みは間隔を短くし、オッサンの距離も短くなって来ます。


そしてやっと電車が停まり、ドアが開き始めたその時、オッサンは予想通り我先にと車内に一歩踏みはじめようとしました


ドスッ!


私の近くにいた人には聞こえたかもしれません。

私は体重をオッサンに倒し、そのままオッサンを電車の車体に押し付けてやったのでしたべーっだ!

もちろんオッサンも黙ってはいません。舌打ちをしながら、私を押し返します。


ウオノメでバランスを容易に崩した私は、降車する人にぶつかり、後ろから入ってくる人に邪魔扱いされ、かなり迷惑な女でしたが、見事オッサンは人の波に上手く乗り切れず、先頭で入る事が出来ませんでしたニコニコ


いや~
我ながら大人げないですが、その時はなんだか大満足だったのでした