こんにちは。
さきほどに続いての投稿です。
ブログの名称に「ワンオペ」を加えました。
「ハンガリーワインワンオペインポーターのあれこれ」
ちょっと読みにくいですが、実態をより表せる方を選びました。
ワンオペインポーターとはもちろん、「1人で切り盛りしている」という意味です。
といっても、すべてを1人でできるはずがなく、外部委託できるところは勿論、外部委託しています。
通関業務はフリーのベテラン通関業者に。
倉庫・配送業務は、信頼できる倉庫屋さんに。
そして、ロゴやショッパー、日本語ラベルなどのデザインは、ドイツの仕事を請け負っている建築士に。
自社サイトは手に負えないので、お任せしていますが、
その他はすべて自分でやっています。
このブログもそうですし、インスタなどももちろんそうです。
マクアケでのプロジェクトはこれまで15回していますが、ここ最近はすべて自分でしています。
ストアーズのECサイトなどIT関係もすべて自前だから、
ちゃんとできているのかどうかさえわからないのですが、
まあ、「なり」な訳です。
そんな状況で2020年秋の初輸入から5年余りが経ちまして、
これからもそんな状況が続くのかなと思うので、
「ワンオペ」を加えてみたわけです。
「ワンオペ」の強みは、人件費が自分のみ。
しかも、儲からないうちは極少人件費に圧縮できる(だから今も・・)。
倉庫屋さんへの委託経費は毎月かかります。
少ない金額ではありませんが、なんとかやりくりできる金額です。
輸入のたびにかかる通関経費も、輸入消費税やらなんやら多大なコストになるのですが、
これは商売をするためには絶対的に必要な経費。致し方ありません。
で、今、2度目の船便で6000本以上のワインを輸入することにしたのですが、
だいぶ突っ込んでいます。
金融機関からは借りずに済んでますが、
「大丈夫か、おれ?」
状態に近づきつつあります。
そんなこんなで始めたのが、船便の共同購入(事前予約購入)制度です。
仕入れたワインを早く売れば早く売るほど、倉庫保管費は減り、
投資資金も回収できて、次の輸入に結び付けられます。
甘いワインがお好きな方、マスカットやライトな赤、メルローがお好き方、
船便ではいろんなワインを輸入しますので、購入対象も幅広です。
2万円以上で30%オフの船便共同購入をぜひ、ご検討ください。
そして、ご支援ください。
よろしくお願い致します。