こんにちは。 

luvwine天満本店と心斎橋パルコ地下2階イベントスペースで行う「アフタヌーントカイ」のお知らせです。 

「アフタヌーントカイって、何?」という感じかと思いますが、「アフタヌーンティー」のように、昼下がりの午後に甘いトカイ(貴腐)ワインをちよっとしたおつまみとともに楽しんでいただこうという感じです。 

luvwine天満本店では8月12~14日15~18時、心斎橋パルコ地下2階イベントスペースでは9月5・6の土日12~20時過ぎの予定で行います。

趣向は同じですが、内容は少し違います。

luvwineさんでは、写真左の辛口白ワイン1種とトカイワイン3種を甘くて濃厚なチーズなどともに楽しんでいただきます。

詳細はPeatixのイベント募集ページをご覧ください。

無料チケットを購入していただくと、別のワイン1種無料でサービスします。

また、心斎橋パルコではボトル販売しますので、無料チケット購入時に「甘いトカイワインを買います」などと書いていただけますと1割引きでお買い求めいただけます。

 

 

 

よろしくお願い致します。

こんちには。今朝7時から、Nagyさんのハチミツ4種セットのマクアケプロジェクトが公開され、午前中の段階で10人に応援購入していただけてます。

13セット用意した超早割の4種セットは、未払いの方を含めて売り切れ、1つだけ用意したハールシュレベリューのワインとのセットも売り切れました。

4種セットの早割リターンは1万円で応援購入していただけますので、ご興味ある方はぜひ、下記マクアケページをご覧になってください。

 

先週の金土日と、大阪・梅田のグラングリーン大阪で開かれた麦食音祭というイベントに出店しました。

こんな感じで17種類ほどのワインを並べ、3種700円の有料試飲だけでなく、2002年ヴィンテージの極甘口トカイワインも30cc1000円で有料試飲していただきました。

イベントはこんな感じで、アフター万博を楽しむ人たちを中心に大賑わいし、有料試飲もボトル買いも多くの方にしていただき、かつてない売り上げを記録しました。

そして、今秋水曜日からのあべのハルカス近鉄本店のワイン売り場での催事。出だしはよかったのですが、水木は甘いのがサモロドニタイプの2本にとどまりました。

あれって、感じだったのですが、昨日は17600円の2002年ヴィンテージが3本売れ、今日土曜日も午前中に1本売れました。

今日の購入者は若い女性。なんと、麦食音祭で有料試飲して、いたく気に入ったようで、お買い上げいただきました。さらに、Nagyさんのアカシアハチミツも購入していただきました。

ワイン業界には、甘いのは邪道、「ワイン通は赤に決まってる」という固定観念があると思うのですが、トカイワインをメインに辛口の赤白ロゼを売っていて思うのは、ワイン業界の固定観念は間違っている、ということです。

2002年のトカイは芳醇そのもの。夜に一人、このワインを口に含んでじっとしていると、口の中の甘さに身を任せることができ、体が緩んできます。いやなことをすべて忘れられる「幸せのワイン」であり、体が緩む「マッサージいらずのワイン」でもあります。

アマゾンではこの2002年、20832円で販売しておりますので、よろしければご購入ください。

 

 

 

 

こんにちは。 

7月25日13時半~、大阪・阿倍野のバー・バグパイプさんでペアリングイベントを行います。

 

ハチミツを主役にして合わせるワインを楽しむ、自分でいうのもなんですが、ちょっととがったイベントてです。

塩を少し振りかけたタイの刺身とアカシアハチミツにはマスカットの辛口白ワイン。

きのこのポタージュにはハチミツの有無と量の違いで、樽感あるシャルドネ辛口白とマスカットの辛口白、そしてマスカットのセミスイートを合わせていただきます。

 そして、ボダイジュというハチミツと樽感あるハールシュレベリューの辛口白、ファセリアというハチミツとマスカットのセミスイートを合わせていただきます。 

詳細はPeatixの募集ページでご覧ください。

参加費税込み5000円。定員10人に対し、7.8午前現在5人に参加申し込みいただいてます。

最初に記しましたが、少しとがっていると思うので、不安だったのですが、先週金曜日からの募集開始ですので、早いペースでご参加を決めていただけています。

ハチミツとワイン。関係なさそうに思われるかもしれませんが、甘いトカイワインにはハチミツをかけたブルーチーズが定番の合わせ方であるように、甘いと甘いは相性がいいです。

また、ワイン好きの方にはハチミツ好きが多いことも、実感として感じていますので、ハチミツ好きのワインラバーにとっては、いい体験をしていただけると思います。

お近くにお住いの方、ぜひご検討ください。

 

 

また、10~12日にうめきたのグラングリーンで開かれる麦食音祭に出店します。アフター万博を楽しめるイベントで、そうとうな人でにぎわうようです。

 15~21日はあべのハルカス近鉄本店ワイン売り場で催事です。

こんにちは。

この日曜日、下記のようなペアリングイベントを行いました。

キャンセルも出たのですが、最終的にはマックス10人にご参加いただき、ハンガリーの牛肉のトマト煮込み・グヤーシュと赤ワイン、キャラメルチーズの愛称があるブラウンチーズとトカイワインなどを楽しんでいただけました。

 

左の写真の左手前のスープがグヤーシュです。

このイベントでは、6種のワインをお出ししてペアリングを楽しんでいただいた後、2002年ヴィンテージの極甘口トカイワインなども追加でたのしんでいただきました。

また、先日の船便で初輸入となったNagyさんのボダイジュとヒマワリのハチミツに加え、ファセリアとアカシアのハチミツの食べ比べもしていただきました。感想を聞けたのは3人ですが、ボダイジュ2票、ヒマワリ1票という結果でした。

アカシアハチミツについては、ブルーチーズとカマンベールチーズにかけてお出し、おいしく食べていただいたと思っています。

このNagyさんのアカシアハチミツ、タイの刺身にかけてもマッチしましたので、いつかみなさんにも楽しんでいただけたらと思っています。

開催の際には、ここでもお知らせしたいと思います。

よろしくお願い致します。

こんにちは。

3か月近く海に揺られていた船便のワインとハチミツが委託先の福井の倉庫に到着しました。

20ftコンテナ、こんな感じで倉庫に到着。リーファーコンテナなので、倉庫に運び入れた時も、十分冷たかったです。

 

で、こんな感じでコンテナから取り出します。

倉庫の人がフォークリフトを操り、私はコンテナに入って、手動のフォークを使って、ハチミツやワインを移動させました。これがとてつもなく、しんどかったです。フォークについてるタイヤが、床にはまったりして一人では動かせない。倉庫の人と2人がかりでようやく動かす。そんな感じです。

でも、無事に着いてよかった。

共同購入していただいた方にはお待ちいただきましたが、今日発送の予定です。

で、タイトルにも記しましたが、1週間ほどは続けようかと思います。

気になる方は、ぜひご覧ください。

 

 

3週間ほど前、自宅周辺の1000戸にこんなチラシを配り、13、14両日に初のガレージセールを行いました。

開催前にお1人から「2人で行きます」連絡をいただき、「ボウズにはならなさそう」とは思えたのですが、どれだけ来ていただけるかはまったく読めません。

チャッピーに相談すると、「20人来て、有料試飲7~10人、ボトル購入4~8人」という見立てだったのですが、なんと違いました。

有料試飲は4000円前後のワインは30cc以上3種で700円という、これまでのイベントでも好評の取り組みです。いろいろ飲み比べると、自分の好みに出合えるので、ボトルの購入にもつながります。

で、なんと17組、26人が来られました。これ、すべて試飲されたり、ワインやハチミツを買われた延べ人数なので、ご近所さんが興味にかられて覗きにきた、というのは含まれません。そして、「延べ人数」としたのは、13日に来た方のうち2人が14日にも友人を連れてこられたからです。

早くもリピーター!!

こんな感じで目立つようにして、キャンプ用の机と椅子を並べてお待ちしました。そしたら、なんと最多の時には6人も来られて、木製丸椅子を2つ追加することになりました。

いや、驚きました。

ハンガリーワインというマイナーなワインに対して、これほど興味を持ってくれる人がいたのか、と。「ワインあまり知らないんですげど」という方もいましたし、「甘口ワイン、トカイワインを試したい」という方もいました。

で、試飲された方は、ほとんどボトルも買っていただけました。初開催にして2割引き、というのも効果があったと思います。

ワインは27本、アカシアハチミツは9個も売れしまた。

ご夫婦で4本買いの方もいて、売上は、いい時の催事を超えました。

これ、喜んでもらえてるし、売り上げにもつなつがる。

やらない手はない。

ということで、8月9~11日の開催を考えています。

8月1、2両日にはペアリングイベントも検討中です。

お近くにお住まいの方はぜひお越しください。

ワイン・ハチミツのボトル販売は、15%引きの予定です。

ご連絡はiizuka@labarat.comの飯塚までお願いします。

また、今はまだ船便共同企画も継続中です。2万円以上で30%、3万円以上で35%オフのこの機会にぜひ、ハンガリーワインとハチミツをお試しください。

 

 

船便のワインとハチミツ、ついに大阪港に着きました!

神戸港に11日着き、15日にトラックで出発、16日に大阪港到着予定だったのですが、15日午前に出発、その1時間後の昨日午前中に着いてました。※ちなみに、トラックは保税トラックという、通関前のものを運ぶトラックだそうです。

ちなみに、この時刻表のコーヒーは「KOBE」の翻訳間違いです。

なので、19日朝には委託先の福井県内の倉庫に到着する可能性が高まっています。

ただ、食品検疫検査や通関手続きに時間がかかる可能性もあります。

となれば、保税倉庫を借りる日数が増えて、お金もかかる。コンテナは冷蔵タイプのリーファーコンテナですので、保税倉庫でも冷蔵してもらえます。

となれば、お金も通常の倉庫よりかかる。

早く、朗報よやってきて~!!

4月7日にブダペストを出発、ドイツのハンブルグ港を13日に出ていた船便がついに、上海に到着しました。迷惑なイスラエルのふるまいによってスエズ運河、紅海経由のルートが使えず、南ア・喜望峰周りの長旅でしたが、2カ月余りかけてようやく到着したのです。大阪港到着は、当初予定より1日だけ遅い12日、通関手続きなどを経て、委託先の福井県内の倉庫に着くのは20日ごろの見込みです。

これが、ワイン5580本とハチミツを載せた船便の航海予定です。すでに出発したり、到着したりしたケースでは1分単位の時間が記され、予定の場合は時刻がなかったり、時間のみの記載となっています。

4月13日にハンブルグを出港して以降、まったく更新のない日々が続いたため少し心配だったのですが、「便りのないのは、元気な証拠」。ちゃんと上海に到着してくれました。

といっても、まあ、船が予定通り到着するのは当たり前と言えば、当たり前。リーファー(冷蔵)コンテナなので、ワインの品質も保全されているはずで、これも当たり前と言ったら当たり前。しかし、通関はそうはいかないのです。

毎回、毎回、ひやひやします。いやがせのように書き直しを命じられます。例えば、ワイナリーの住所の「丁目」記載。ハンガリー語では「〇通り」「〇street」を「〇utca」と書いたり「〇ut.」と書いたりします。「ut」はstreetをstと記すようなものです。

これを1アイテムに3種類ある書類すべてで統一するよう求められるのです。「いや、そんなんわかるやん」なんて反論は一切受け付けられません。目を皿のようにしてチェックし、送り直し、「今度はここがおかしい」と言われてまた直して。。

いやになります。

そんな細かい、どうでもいい指摘をする時間があるんやったら、香港から大量の金を密輸する輩を捕まえり、ドラッグの密輸なんかを取り締まってくれ、って思うんですが、どうもそうはならないのですよね。

困ったものです。

あっ、船便の共同購入企画、まだ受け付けてます。2万円以上で30%オフ。ぜひこの機会に!

 

 

 

 

こんにちは。

前回の投稿でお知らせした、阪急・仁川駅近くのハッセルハウスペアリングイベントですが、6月21日夜の開催日の1カ月以上前に、定員10人が満席となりました。

6種のワインを少しずつ、グヤーシュなどと楽しんでいただくとともに、希望者には追加のグラスワインも飲んでいただけるイベントです。極甘口トカイワインなどもご用意し、追加でお飲みいただくことも可能です。2002年ヴィンテージの極甘口トカイワインも対象としています。

 

 

キャンセル待ちも出ていますので、次回の開催も検討しています。

大阪・関西万博でハンガリー料理の美味しさに気づかれた方、次回にご期待いただければ幸いです。