こんばんは。

最寄り駅の阪急・仁川駅西側すぐの喫茶店・ハッセルハウスで6月21日午後6時から、ペアリングイベントを行います。

定員10人で6人の参加希望者がいますので、残り4席です。

6種のワインを少しずつ、グヤーシュなどと楽しんでいただくとともに、希望者には追加のグラスワインも飲んでいただけます。

もちろん、極甘口トカイワインなどもご用意します。

少量、少額ではまず飲めない2002年ヴィンテージの極甘口トカイワインも対象です。

トカイワイン、ハンガリーワイン、貴腐ワインや甘口ワインのお好きな方、大阪・関西万博でハンガリー料理の美味しさに気づかれた方、ぜひお越しください。

 

こんにちは。

大阪・吹田の万博記念公園で開かれているロハスフェスタに出店しています。午前9時半~午後4時半まで、4月29日と5月2~6日にも出店、3種700円の飲み比べも実施中ですので、お近くの方はぜひお越しください。ブースナンバーは423です。

23~26日の3日間、雨が心配されましたが、26日の昼過ぎに少し降っただけでなんとか乗り切れました。29日は曇り予報で、後半2~6日の出だしの土日はそこそこ天気がよさそうです。

ハンガリーが誇る世界三大貴腐ワイン・トカイワインのサモロドニタイプは3種類出しています(中心部の3本)。ボトル売りがメインですが、この3本も3種700円の有料試飲で30ccずつ試していただけます。左側の2本は高級な極甘口トカイワイン・トカイアスーですので3種700円の対象外ですが、1杯30ccを1000円でお試しいただけます。

極甘口トカイワインは甘みがたっぷりですので、こ30ccでも十分に楽しめます。この値段で味わえる機会はなかなかありませんので、ぜひお試しください。

万博記念公園には大阪・関西万博で人気となったミャクミャくも来ています。青空の下でのハンガリーワイン、いかがですか。

 

 

こんにちは。

前回記事で記したワインとハチミツの船便到着予定日ですが、船荷証券(Sea Waybill)で追跡したところ、下のスクショのように6月11日大阪到着予定となりました。6月20日予定から10日ほども早まりました!!

通関手続きには1週間ほどかかりますが、それでも6月20日ごろには委託先の倉庫に船荷のワインとハチミツを入れることができそうです。

倉庫に入れることができたら、すぐに発送可能ですので、共同購入(事前予約購入)をしていただいたワインとハチミツも6月中にはお届けできる見込みとなりました。

今回の輸入、昨年夏に空輸した際の購入原価とほぼ変わらない見込みとなっています。

ハンガリーの通貨・フォリントに対して2割ほど円安になって購入価格が高くなったことが主因です。スエズ運河・紅海経由という最短距離のルートを使えず、南アの喜望峰回りになったことも影響しています。

このため、トカイワインなど一部のアイテムについては少し値上げをします。

ただし、当初からアップしているセットについては、用意したセット数が売り切れにならない限りは、そのままの値段でいきます。

ですので、上記のセットなどは30,030円のままご購入いただけ、6月末までのお届けになります。

船便が到着すれば、残りのワイン代と通関費用などがかかります。輸入消費税というものも支払うのですが、これも多額になるため、250万円を超える資金が必要となります。

共同購入という形で、ご支援いただければ、とてもありがたいです。

よろしくお願い致します。

こんにちは。

何度かお知らせてしている船便・ハチミツの共同購入の件ですが、ようやくワインとハチミツの輸出事務が整い、4月8日ブダペスト発、12日ドイツ・ハンブルグ発、6月20日大阪港到着予定との日程が固まりました。

船旅が69日に及ぶのは、スエズ運河・紅海が使えず、南アの喜望峰周りになるからです。

それでも、米・イスラエルとイランの戦争の行方が知れぬなかですので、輸入できるめどがたったのはありがたいことです。

というわけで、少しECサイトを改めました。

港についても通関などに時間がかかるため、弊社委託先倉庫に届くのは、6月末近くになる見込みです。

このため、お届け予定を7月上旬としましたが、倉庫に到着すればすぐに発送予定ですので、6月中に発送できる可能性があります。

共同購入による30%以上の割引には、2万円超のご購入が必要ですが、送り先が1カ所1回であれば、ご友人同士で購入いただいても全く問題ございません。

 

 

この機会にぜひ、ハンガリーのトカイワインや辛口ワインをお試しください。

よろしくお願い致します。

こんなイベントを教室外講座として行います。

「7人集まるかな」と不安な思いで募集を始めたのですが、なんとマックス15人にご参加いただけることになりました。

これまでもペアリングイベントは何度も行ってきましたが、10人ほどがマックスでしたので、15人という人数は未体験ゾーンです。

料理の量もふだんの倍ほどは必要ということで、倍作りました。

グヤーシュは写真右のスープです。ハンガリーの郷土料理で、パプリカパウダーをたっぷり使う牛肉のトマト煮込みスープです。具材はほぼカレー。そして、その味も日本人好みの味わいで、毎回とても評判がよいです。

でも、15人分。。。

作りました。圧力鍋で2回に分けて作ったグヤーシュを大きな鍋に入れて、再度ぐつぐつ。今日もう1回ぐつぐつすれば、いい感じで馴染んで、おいしく食べていただける、そう思えています。

その他にも、きのこのポタージュやラムレーズンチーズ、マッシュポテトも自家製でお出しする予定です。きのこポタージュはリビングの受講生から評判がよく、ラムレーズンチーズも間違いなくおいしく、マヨネーズなしのマッシュポテトもちゃんとしているのではないかと思います。

というわけで、評判がよければ、またやりたいと思っています。

あす、どうなりますやら。。。

 

こんにちは。

19日から24日まで、大阪のあべのハルカス近鉄本店9階で行われた酒万博に出店しました。

日本酒メインのイベントなのですが、ワインや梅酒、ミード(ハチミツ酒)なども出店し、3連休もあってとてもにぎやかなイベントになりました。

そのイベントに昨年に続いて出店させていただき、初日からいい感じの売り上げになりました。初日、2日目は極甘口トカイワイン2種は売れなかったのですが、なんと3日目に2002年ヴィンテージの琥珀色の極甘口トカイワインが3本売れたのです。

それも、試飲していただいた3人が3人ともご購入に至りました。

最初は和服姿のご高齢の女性でした。下戸の姉が「アイスワインだけは飲める」というのですが、ご自身は最近になって貴腐ワインに目覚め、トカイワインを探しておられました。

そこで、4400円のサモロドニタイプのトカイワインをお勧めしたら、気に入っていただけて3本もご購入いただくとになりました。

とてもありがたいので、「ぜひ、2002年のこの極甘口も」と試飲していただいたところ、即決で購入を決められました。

次の方は40代の男性で、トカイワイン好きだというのでご試飲していただいたら、これも即決でした。

最後は若い男性。下の写真のNo2のラベルをかけている樽感たっぷりのサモロドニタイプのトカイワインを決めてくれたので、「勉強にどうぞ」と試飲していただいたら、「うーん」と悩んだ末に購入を決められました。

その翌日も2002年と2012年の極甘口トカイワインが1本ずつ売れて、ほぼ百発百中で「試飲→購入」。とてもありがたかったです。

ちなみに、2002年の琥珀の極甘口トカイワインは、飲めば幸せになる「幸せのワイン」。死んだ時には「棺桶に入れてほしいなぁ」と思っているワインです。。。

ご購入は下記ECサイトから。今なら、船便資金確保のためにお安くしております。

※サイトにはセットものを作っていますが、iizuka@labarat.comにご連絡いただけたら、専用のセットを作ります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

昨日24日はリビングカルチャー倶楽部梅田教室で11回目の講座があり、マストの炭酸ジュースとトカイワイン3種、カシスミード(カシスを加えたハチミツ酒)を楽しんでいただきました。

マストは、ブドウを破砕・圧搾した直後のワイン醸造手前のジュースです。これに炭酸を同量足したのが、写真側の缶で、トカイワインを造るワイナリーのジュースです。炭酸を同量混ぜても十分甘く、ワインに使うジュースの甘さを十分に感じていただきました。

今回は、写真中ほどにある3本のサモロドニタイプ(貴腐化したブドウとそうでないブドウとをより分けずに醸造する)のトカイワインです。希望小売価格はすべて税込み4400円ですが、売れ行きにはばらつきがあります。
で、受講生5人に味わっていただいた後に、どれが好きだったかを聞いたのですが、写真真ん中の素直なタイプに2票、右のバランスタイプに2票、そして左の樽感たっぷりに1票という結果でした。
これまでの売れ行きでは、真ん中が1本売れる間に左が1.5〜2本、右が3~4本なので、受講生の好みとは違いましたが、好みは人それぞれ。美味しいと思うものを飲んで買っていただけたら何よりです。

 

4月5日の日曜日昼からは阿倍野のBAR、パグパイプさんでペアリングイベントを行います。トカイワイン3種も出します。どなたでも参加できますので、ご興味あればリビングカルチャー倶楽部のサイトからご応募ください。

GW後の到着になりそうな船便ワインとハチミツの共同購入(事前予約購入)も実施中です。30~40%オフで購入できますので、ぜひご支援ください。

 

 

 

こんにちは。

前回の記事で触れたワインストーン(酒石酸の塊)。オーストリアの白ワインのグラスにべたっとついてて驚いたのですが、ハンガリーのセントペテリワイナリーのロゼでは、注ぎ切った後のボトルの内側にキラキラと輝く感じでついて、「ワインの宝石」という日本での別名がぴったりな感じでした。

3年ほど前のボトルなので、色が変色して、ダイヤモンドではありませんが・・・

 

この塊、食べても害はなく、味や香りに悪影響もないことは、前回の記事でもお伝えしました。

で、私はこういうのが大好きです。日本酒でも薄濁りの微発泡に出合うとときめいてしまうタイプですので、このボトルもずっと大事にしていたわけです。

 

で、このロゼは写真の通り、「プレミアム」なのです。ここのワインはすでに輸入済で、ロゼもいろいろ輸入したのですが、この感じにはまだであっていません。

 

また、このロゼほど感激したこともありません。

このロゼを飲んだ時は、ワイン経験が少ないこともありますが、「ここまで美味しいロゼがあるのか」と感激しました。

 

このプレミアムのロゼ。GW前後を目指す船便での輸入の際に追加したかったのですが、かないませんでした。ちなみに、「カベルネロ」という記載がエチケットにありますが、これはセントペテリワイナリーの造語で、ネロという地ブドウとカベルネソービニヨンとを合わせています。

そして、そのロゼ単体のワインはロゼ1種と、ライトな赤、しっかりした赤の3種を船便で輸入します。

 

共同購入(事前予約購入)により30%オフ以上でお買い上げいただけます。

 

上記の弊社ストアーズのECサイトで選んで購入していただけます。

お好きなワインを選んだら、私飯塚までメールをください。

iizuka@labarat.com

よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは。

珍しく立て続けの投稿は、オーストリア・ウイーンのワイナリーン居酒屋(といっても、きちんとしたレストランでした)のホイリゲ訪問時のお話です。

ホイリゲというのは、ウイーン中心部からトラム(路面電車)で30分ほどの場所にあるワイナリーの居酒屋です。

ウイーン郊外に広がる山肌には小さなワイナリーがいくつもあり、そこが自分のとこのワインを出して、食事とともに楽しんでもらっているのです。

この文化を知ってから、ぜひとも訪ねたいと思っていたのですが、ハンガリー訪問7、8回目の今回にして初めて実現させることができました。

下の写真がその時に飲んだワイングラスの写真ですが、ワインの上に氷のような小さな塊が付いているのがわかると思います。

酒石酸だ!

そう思って店員さんに聞くと

「これはWine Stoneです」

「食べても問題ないんですよ」と。

そう、酒石酸はワイン醸造時に発生するもので、ろ過の過程でほとんどなくなってしまうのですが、

ホイリゲで出されるワインは、「雑味も残したい」 というワイナリーの意向が反映されて、

酒石酸がべたっとつくことがあるのです。

これは同じ白ワインを同じグラスで2杯飲んだからこんな形で付きました。

※つまり、1杯目では気づきませんでした。。

このような酒石酸、ハンガリーのワインでもつくことがあります。

その写真はいま手元にないので、

その時に食べた写真を2枚。。

バックヘンデルというウイーン風フライドチキンと、ジャガイモのサラダ。

 

バックヘンデルにも焼いたジャガイモが添えられているので、

ジャガイモ好きということがよくわかりました。。

ともにとてもよかったです。

 

何度もアピールしてますが、

ぜひ船便の共同購入(事前予約購入)をご検討ください。

 

 

 

 

こんにちは。

さきほどに続いての投稿です。

ブログの名称に「ワンオペ」を加えました。

 

「ハンガリーワインワンオペインポーターのあれこれ」

 

ちょっと読みにくいですが、実態をより表せる方を選びました。

ワンオペインポーターとはもちろん、「1人で切り盛りしている」という意味です。

 

といっても、すべてを1人でできるはずがなく、外部委託できるところは勿論、外部委託しています。

 

通関業務はフリーのベテラン通関業者に。

倉庫・配送業務は、信頼できる倉庫屋さんに。

そして、ロゴやショッパー、日本語ラベルなどのデザインは、ドイツの仕事を請け負っている建築士に。

 

自社サイトは手に負えないので、お任せしていますが、

その他はすべて自分でやっています。

このブログもそうですし、インスタなどももちろんそうです。

マクアケでのプロジェクトはこれまで15回していますが、ここ最近はすべて自分でしています。

 

ストアーズのECサイトなどIT関係もすべて自前だから、

ちゃんとできているのかどうかさえわからないのですが、

まあ、「なり」な訳です。

 

そんな状況で2020年秋の初輸入から5年余りが経ちまして、

これからもそんな状況が続くのかなと思うので、

「ワンオペ」を加えてみたわけです。

 

「ワンオペ」の強みは、人件費が自分のみ。

しかも、儲からないうちは極少人件費に圧縮できる(だから今も・・)。

倉庫屋さんへの委託経費は毎月かかります。

少ない金額ではありませんが、なんとかやりくりできる金額です。

 

輸入のたびにかかる通関経費も、輸入消費税やらなんやら多大なコストになるのですが、

これは商売をするためには絶対的に必要な経費。致し方ありません。

 

で、今、2度目の船便で6000本以上のワインを輸入することにしたのですが、

だいぶ突っ込んでいます。

金融機関からは借りずに済んでますが、

「大丈夫か、おれ?」

状態に近づきつつあります。

 

そんなこんなで始めたのが、船便の共同購入(事前予約購入)制度です。

仕入れたワインを早く売れば早く売るほど、倉庫保管費は減り、

投資資金も回収できて、次の輸入に結び付けられます。

 

甘いワインがお好きな方、マスカットやライトな赤、メルローがお好き方、

船便ではいろんなワインを輸入しますので、購入対象も幅広です。

 

2万円以上で30%オフの船便共同購入をぜひ、ご検討ください。

そして、ご支援ください。

よろしくお願い致します。