2年半ぶりのハンガリーです。

中国東方航空が格安だったので来れました。西側じゃないから、ロシア上空を飛べるのですね!


朝にブダペスト到着。馴染みの店でコーヒー飲んで、中央市場でパプリカパウダー買ったり、鎖橋見たりした後、昼にランゴシュ食べて、夜は何度も行った老舗のハンガリーレストランでグヤーシュを頼みました。
やっぱり、サラッとしてました。私の作るのはシチュー的な感じでどろっとして、それはそれで評判がいいので、CHAT GPTに聞いたら、改変ではなく用途最適化と言われました。
CHAT GPT、こちらに寄り添う回答が多いので微妙な感じですが、評判がいいのでよしとしよっと。ただ、パプリカパウダーの生鮮品という位置づけや冷凍保存という話はとても勉強になりました。
週明けから取引先との商談などがあるのですが、日曜日までは何もないので、今日明日の土日は初ウイーン。ホイリゲという地元ワイン屋さんに行こうと思っており、ここでもCHAT GPTが役立ってます。
で、船便の共同(事前予約)購入、この機会にいかがでしょうか。

今回、昨年6月に空輸した20種ほどのワインを輸入する予定だったのですが、すでに1種類、Szentpeteriワイナリーのカダルカロゼが売り切れて輸入できないことになりました。

在庫が14本あるので、セットもののみで販売することにしましたが、売り切れた後は別のワインで調整させてください。

現時点は大丈夫ですが、すでにワイン1セット、ハチミツ1セットが売れておりますので、早めにお願いします。

ちなみに、大阪着4月を目指しており、倉庫到着後すぐの発送を予定しています。ただ、新しいワインの輸入手続きなどで遅れることもあります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

こんにちは。

ハンガリーワインとハチミツのインポーター、株式会社La Barat(ラボラ)の飯塚です。

新年初の投稿です。

年明けはなんばマルイでの催事を行ったほか、あさって25日は心斎橋パルコ地下バーでのペアリングイベント、27日はリビングカルチャー俱楽部梅田教室での講座があって、29日には関空発でハンガリーに向かいます。

仕事以外にもいろいろあったのですが、今年一番の大事な仕事は、船便での輸入に向けた取り組みです。

なかなか思うに任さない状況で、輸入までの時間がかかっているのですが、輸入の資金はほぼ確保できていることから、春ごろにはなんとかワインとハチミツを輸入したいと思っています。

そして、なるべく早く多くのワインとハチミツを売って、投資資金を回収し、次の船便につなげたい。そうすれば、ワインとハチミツの販売先の漸増と相まって、事業が軌道に乗り始めると信じています。

 

そんな新年を迎えるなか、表題にあるような「船便×共同購入」という仕組みを考えました。

輸入してすぐに売れるようにする。そうすれば、倉庫代が軽減され、投資資金も回収できる。

だから、2万円以上の予約購入の方には30%オフ、3万円以上の予約購入の方には35%オフで販売することにしました。

 

上記の弊社ストアーズECサイトでは、すでにおすすめセットも作っており、2月1日から広く周知して事前購入をお願いしようと思っているところだったのですが、なんと昨夜、Nagyさんのアカシアハチミツ1000g×4個の30%オフ21,168円のセットに買い手が現れたのです。

ワインは基本、これから本格輸入するものを共同購入対象にしているので、船便到着後にしか発送できないのですが、Nagyさんのアカシアハチミツについてはすでに在庫がそれなりにあります。船便でも輸入するのですが、別に待つ必要もないので、送ろうかと思って、購入者にメールしたところ、「送って」とのことでしたので、週明けにも発送予定です。

で、この方がなんで買われたのかというと、一昨年の12月に250g瓶を20個購入していただいていたのでした。

メールで伺ったところ「プレゼントに利用したところカワイイ・美味しいと評判が良かったです。今回は使い勝手と容量が良さそうなので頼んでみました。」とのことでした。

30%オフは2万円以上の1000g4個セットのみですが、ECサイトにある共同購入対象のワインと合わせて2万円以上になれば30%オフになります。ご希望のワインとハチミツを選んで、私、飯塚にメールをいただければ、専用セットをECサイト上に作りますので、そこから購入していただくことになります。

ぜひ、下をクリックしてECサイトに訪れてみてください。ワインには甘口、辛口、いろいろあります。

共同購入の期間は船便到着の半月ほど前までの予定にしていますので、早ければ3月中旬に終了します。

この機会にぜひ、検討していただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

大阪・阿倍野のあべのハルカス近鉄本店で3日から始めた1週間の催事。6日の土曜日もかつてないほど好調だったのですが、7日の日曜日は弊社の旗艦商品である2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワイン、2012年金色の極甘口トカイワインなどを2本ずつ買われるお客様様様がおられました。その前後にもそれなりに甘口トカイワインや辛口赤ワインなどをお買い求めいただけ、かつてない売り上げとなりました。

写真真ん中の2本が琥珀と金色の極甘口トカイワインです。

大量購入していただいたのは、大阪の中心部に住まわれる男性。歯科クリニックを開業しており、スタッフを交えた忘年会を行うことから、最初は「女性にも飲みやすい」として、高級赤ワイン(琥珀の隣。税込み7700円)を2本を決められ、マスカットのセミスイートも同じ理由で決められました。

せっかくなので、琥珀の極甘口トカイワインの弟分である樽感たっぷりの甘口トカイワインサモロドニも試していただいたところ、「(トカイワインという)新しいワインも切り開かないといけない」として2本購入決定。ここまで買っていただいたら、一番いいのも試していただこうと琥珀を飲んでいただいたところ、いたく気に入られ、「抜栓してからどれくらいもつ」との質問がありました。

琥珀の極甘口は数日前に開けたばかりでしたので、半年ほど前に抜栓しして残り少ない金色の方も持ってきて、「もう何か月もこの状態ですので、これをお飲みいただいてご判断を」として試飲カップに注いだところ、なんとなんと、琥珀も金色も「2本ずつもらうわ」。

あー、やっててよかった~

ちなみに、極甘口は「(忘年会とは違う)お客さん用に」として決められました。

この2種類の極甘口、ハルカス近鉄さんでは常設してもらっていて、半年で2本程度は売れているのですが、これからはペースが速まる???

今回は12月ということもあり、とてもよく売れて、うれしい誤算です。

 

あべのハルカス近鉄本店さんの催事、今日9日で終了なのですが、今回はとても売れ行きがよかったです。そんな中で思い出深いのが、6歳のお子さんの誕生年、2019年のワインを探されいたお母さんです。

今回、2019年のワインとしてはピノノワールの赤があったのですが、16年の年月に耐えられるかというと、まず無理です。極甘口トカイワインなら耐えられますが、2002年と2012年、2016年、2017年のヴィンテージしかありませんでした。しかし、家には2019年の極甘口トカイワインがある。

「明日来ていただけたら、ご用意できる可能性があります」

そうお伝えしたら、「夕方なら来れます」とのこと。

そこで、売り場の責任者に確認。「提案書を書いていただけたら、あす納品可能」と言っていただけました。

この柔軟性が、近鉄さんの素晴らしいところ。他の百貨店ではまずこのような対応はないと思うのですが、近鉄さんは柔軟に対応していただけます。

で、お渡しした2019年のワインがこちら。5puttonyosとなっているのですが、分析表をみると残糖度が153gなので、6puttonyoに該当する甘さがあり、16年間の年月にも余裕で耐えられると思います。

もちろん、喜んで買っていただけました。そして、私にとっても、とてもいい思い出になりました!

よかった~


ワインの右側は、大阪関西万博で人気となったハンガリーのマスコット、ミシュカおじさんです。。。

あべのハルカス近鉄本店さんでの催事が昨日3日から、始まりました。極甘口トカイワインやサモロドニタイプのトカイワイン、辛口の赤と白などを数多く並べ、ご試飲もしていただけます。甘口ワインと合うブルーチーズにかけたらばっちりのNagyさんのアカシアハチミツももちろん、並べております。

で、売れ方は表題の通り。初日の3日は進物需要が多かったこともあるとは思いますが、赤が4本、白2本だったのですが、2日目の昨日4日は赤が4本、白3本、甘口5本、そしてNagyさんのアカシアハチミツが9個も売れました。

赤4本のうちの2本と白3本のうちの1本は前日に試飲して決めていた方の再訪購入なので、それを除くと前日に1本も売れなかった甘口の圧勝です。残念ながらマスカットの白とセミスイートが全く売れていないのですが、波はあるもの。今日から何本かは売れていくと思っています。

昨日の特記事項はやっぱりハチミツ。知人のリピート需要ばかりではありましたが、還暦祝いをしてくれる人へのお返しの品としても買っていただけた結果、9個も売れて感謝です。

で、今日はどうなるか。
大阪関西万博で人気となったハンガリーのマスコット、ミシュカおじさんの力も得て、みなさんに喜んで買っていただけたらと思っています。

お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。ミシュカおじさんともどもお待ちしております。

おはようございます。

年明けの話で恐縮ですが、来年1月25日午後1時~、大阪・心斎橋パルコ地下2階のオーセンティックバーで行う、ハンガリーワインのペアリングイベントのご案内です。過去2回行って好評のイベントで、参加費は税込み5000円と格安です。最初にお出しすワイン6種類をさほど多くない量で楽しんでいただき、その後はキャッシュオンでご希望のワインをお飲みいただきます。

もちろん、食事もお出しします。メインは、ハンガリーの牛肉のトマト煮込みスープ・グヤーシュです。写真は今年2025年9月の前回イベントでお出ししたグヤーシュです。

大阪関西万博ではハンガリーレストランが大人気で、ハンガリー料理の美味しさに多くの方が舌鼓を打ったと聞いておりますが、グヤーシュはハンガリーを代表する日本人好きのする料理です。その他にも各種チーズ、カモのパストラミなどともに赤ワインや白ワインを飲んでいただきます。

ただ、ワインのメインは甘いトカイワイン。2002年の琥珀の極甘口トカイワインはもちろん、さまざまなトカイワインを並べます。
Peatixというイベント募集サイトで詳細を案内しています。

下記URLからご覧いただき、参加希望の方は、飯塚までご連絡ください。iizuka@labarat.com、090-7204-6106
https://peatix.com/event/4701490/

現在、4名様に参加表明をいただき、残りは6席ほどです。

 

マクアケで先々週の金曜日から始めた今年6月初輸入の新着ワイン先行販売第3弾が、売り切れリターンが続出です。そして、昨日になってようやく、「超早割サモロドニタイプの甘口トカイワイン3種セット」を追加できました。当初の12,500円より500円だけ高い13,000円で、15個用意し、昨日1個売れて残り14個となっています。
 

 

弊社旗艦商品、2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワインをセットにしたトカイワイン3本セットも「追加の追加」を検討していました。当初の35,000円3つが即日完売、追加の36,000円も5つ完売となったためですが、これは「追加の追加はダメ」というマクアケさんのルールに阻まれました。

ですので、「2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワイン」を入れるリターンは次回以降となるのですが、追加したトカイサモロドニの3種セットも大変、味わい深いセットとなっています。素直な甘さを楽しめるNAARワイナリーのサモロドニと、穏やかな樽感が楽しめるFerdinandワイナリーのサモロドニ、しっかりした樽感が楽しめるMark Winesワイナリーのサモロドニと、3種3様の美味しさを楽しんでいただけるからです。
はちみつをかけたブルーチーズやブラウンチーズ、干しイチジクなどとお楽しみいただけたらと思います。

Makuake|ハンガリー・トカイ地方の2ワイナリーから、クリスマスにぴったりのトカイワイン各種|Makuake(マクアケ)株式会社La Barat(ラボラ)は、リターン品の配送が完了するまでリターン品に設定したハンガリー・トカイのワイナリー、FerdinandとNAARのワインの日本における独占販売権を有する正規代理店です。詳細に関しては、ページ下部のリスク&チャレンジをご確認ください。  新規輸入ワインの先行販売最終回  La Baratでは6月上旬、17種の新しいハンガリー…リンクwww.makuake.com

マクアケで先々週の金曜日から始めた今年6月初輸入の新着ワイン先行販売第3弾が好調です。

弊社旗艦商品、2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワインをセットにしたトカイワイン3本セットは当初の35,000円が3つ即日完売、追加の36,000円も5つ完売となりました。

さらに今日、12,500円のサモロドニタイプの3本セットも売り切れました。

わりと驚いてます。

オーガニックの2種類をリターンに入れることができず、「これはしんどいな」と思っていただけに、大変ありがたいです。

トカイワインは貴腐ワインというジャンルの甘口ワインです。

世界三大貴腐ワインの1つがトカイワインですが、トカイワインの産地であるハンガリーのトカイ地方は実は貴腐ワイン発祥の地です。その地のワイン、トカイワインは、ソーテルヌよりもはるかに厳格なクラス分けをしています。

売り切れている2つのリターンは追加予定ですが、3年樽熟成の2種類のトカイワインセットはまだあります。ぜひ、お試しください。

 

こんにちは。

さきほど投稿した記事で言及したマクアケでの先行販売第3弾プロジェクトですが、実はオーガニックワインもリターンの対象に入れる予定でした。ところが、オーガニック表記を消さないと売れないことがわかり、急遽リターンから外すことに決めたのです。

てんやわんやの原因はJAS法改正。そして、不分明なことにそのことを知らなかった私にあります。

といっても、おそらく多くの方もご存じないと思います。長らくの間、有機JAS認証は農産物などが対象で、酒類は対象ではなかったからです。

そして、対象になった今でも、ネット通販ではオーガニックを名乗るワインが多く見られますので、変化に気づきにくいからです。

でも、この状態、当該ワインが有機JAS認証を取得していないとJAS法違反になるようです。

写真のワインは、マクアケのリターンに入れようとしていたワインです。付箋を貼ったところにOrganicと書かれていました。

そのままでは売れないと知り、付箋を貼った次第です。近く百貨店の催事で販売する機会があるので、この方法で売ろうと思っています。

で、さきほど記したように、「有機JAS認証」を取得していれば付箋を貼る必要はないのですが、認証取得には20万円ほどかかるようです。粗利で20万円を儲けるにはどれだけの売り上げが必要か。そのことを考えるととてもではないですが、弱小インポーターに20万円を出す勇気は出てきません。

EUには有機ワインを示すリーフマークというのもありますが、これも私のような弱小インポーターでは輸入できない可能性が高いです。というのもインポーター自身がJAS認証業者にならなければ、リーフマークがついていてもいちいち個別のワインに対するJAS認証を取得する必要があるからです。

以上、農水省本省の有機JAS担当者に話を伺ったうえでの、私の理解です。

現在、JAS認定業者になる方法などを関係団体に確認中なのですが、たぶんお金かかるだろうなぁって思います。

そして、さほどコストも手間もかからないとしても、ハンガリーワインにリーフマーク付きのワインがどれだけあるかという問題があります。

写真のワインは由緒あるワイナリーのものですが、リーフマークはありません。ハンガリーのオーガニック認証機関のお墨付きは得ているようですが、リーフマークを取得するのは「やはりコストも手間もかかって」ということなのでしょう。

そうなると、せっかくJAS認定業者になっても、「輸入したいリーフマーク付きのワインがない」なんてことにもなりかねない。。。

困ったもんです。

ちなみに、有機JAS認証の取得義務が生じたのは、この10月からです。写真のワインは6月に輸入したので、認証取得の必要はなかったのですが、「Organic表記はできない」ために、付箋で隠す必要があるのです。

 

こんにちは。

表題の通り、応援購入サイトのマクアケさんで、新着ワインの先行販売第3弾を昨日朝から始めました。

ハンガリーの東部・トカイ地方の2つのワイナリーの3種のワインを対象にしたプロジェクトです。その中でもメインは、樽熟成3年、まろやかな樽感を楽しめる甘さたっぷりのFerdinand Tokaji Szamorodni 2017です。

弊社は素直な甘さが楽しめるNAARワイナリーのSzamorodniと、しっかりした樽感が好まれるMark WinesのSzamorodniを輸入済なのですが、この2本とも違う美味しさを味わっていただけます。

クリスマス前ということもあり、第1弾、第2弾の先行販売よりいい出だしとなり、弊社の旗艦商品である2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワインを入れた3本セットは用意した3つがすぐに売り切れました。

このため、1000円値上げした36000円でセットを5つ用意しております。

トカイワインのお好きな方はぜひ、お試しください。

新着のFerdinandもいいですが、その他のSzamorodniも味わい深いですし、何より2002年ヴィンテージの極甘口は何ともいえない芳醇さが幸せをもたらしてくれます。

 

よろしくお願いいたします。