昨日24日はリビングカルチャー倶楽部梅田教室で11回目の講座があり、マストの炭酸ジュースとトカイワイン3種、カシスミード(カシスを加えたハチミツ酒)を楽しんでいただきました。

マストは、ブドウを破砕・圧搾した直後のワイン醸造手前のジュースです。これに炭酸を同量足したのが、写真側の缶で、トカイワインを造るワイナリーのジュースです。炭酸を同量混ぜても十分甘く、ワインに使うジュースの甘さを十分に感じていただきました。

今回は、写真中ほどにある3本のサモロドニタイプ(貴腐化したブドウとそうでないブドウとをより分けずに醸造する)のトカイワインです。希望小売価格はすべて税込み4400円ですが、売れ行きにはばらつきがあります。
で、受講生5人に味わっていただいた後に、どれが好きだったかを聞いたのですが、写真真ん中の素直なタイプに2票、右のバランスタイプに2票、そして左の樽感たっぷりに1票という結果でした。
これまでの売れ行きでは、真ん中が1本売れる間に左が1.5〜2本、右が3~4本なので、受講生の好みとは違いましたが、好みは人それぞれ。美味しいと思うものを飲んで買っていただけたら何よりです。

 

4月5日の日曜日昼からは阿倍野のBAR、パグパイプさんでペアリングイベントを行います。トカイワイン3種も出します。どなたでも参加できますので、ご興味あればリビングカルチャー倶楽部のサイトからご応募ください。

GW後の到着になりそうな船便ワインとハチミツの共同購入(事前予約購入)も実施中です。30~40%オフで購入できますので、ぜひご支援ください。

 

 

 

こんにちは。

前回の記事で触れたワインストーン(酒石酸の塊)。オーストリアの白ワインのグラスにべたっとついてて驚いたのですが、ハンガリーのセントペテリワイナリーのロゼでは、注ぎ切った後のボトルの内側にキラキラと輝く感じでついて、「ワインの宝石」という日本での別名がぴったりな感じでした。

3年ほど前のボトルなので、色が変色して、ダイヤモンドではありませんが・・・

 

この塊、食べても害はなく、味や香りに悪影響もないことは、前回の記事でもお伝えしました。

で、私はこういうのが大好きです。日本酒でも薄濁りの微発泡に出合うとときめいてしまうタイプですので、このボトルもずっと大事にしていたわけです。

 

で、このロゼは写真の通り、「プレミアム」なのです。ここのワインはすでに輸入済で、ロゼもいろいろ輸入したのですが、この感じにはまだであっていません。

 

また、このロゼほど感激したこともありません。

このロゼを飲んだ時は、ワイン経験が少ないこともありますが、「ここまで美味しいロゼがあるのか」と感激しました。

 

このプレミアムのロゼ。GW前後を目指す船便での輸入の際に追加したかったのですが、かないませんでした。ちなみに、「カベルネロ」という記載がエチケットにありますが、これはセントペテリワイナリーの造語で、ネロという地ブドウとカベルネソービニヨンとを合わせています。

そして、そのロゼ単体のワインはロゼ1種と、ライトな赤、しっかりした赤の3種を船便で輸入します。

 

共同購入(事前予約購入)により30%オフ以上でお買い上げいただけます。

 

上記の弊社ストアーズのECサイトで選んで購入していただけます。

お好きなワインを選んだら、私飯塚までメールをください。

iizuka@labarat.com

よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは。

珍しく立て続けの投稿は、オーストリア・ウイーンのワイナリーン居酒屋(といっても、きちんとしたレストランでした)のホイリゲ訪問時のお話です。

ホイリゲというのは、ウイーン中心部からトラム(路面電車)で30分ほどの場所にあるワイナリーの居酒屋です。

ウイーン郊外に広がる山肌には小さなワイナリーがいくつもあり、そこが自分のとこのワインを出して、食事とともに楽しんでもらっているのです。

この文化を知ってから、ぜひとも訪ねたいと思っていたのですが、ハンガリー訪問7、8回目の今回にして初めて実現させることができました。

下の写真がその時に飲んだワイングラスの写真ですが、ワインの上に氷のような小さな塊が付いているのがわかると思います。

酒石酸だ!

そう思って店員さんに聞くと

「これはWine Stoneです」

「食べても問題ないんですよ」と。

そう、酒石酸はワイン醸造時に発生するもので、ろ過の過程でほとんどなくなってしまうのですが、

ホイリゲで出されるワインは、「雑味も残したい」 というワイナリーの意向が反映されて、

酒石酸がべたっとつくことがあるのです。

これは同じ白ワインを同じグラスで2杯飲んだからこんな形で付きました。

※つまり、1杯目では気づきませんでした。。

このような酒石酸、ハンガリーのワインでもつくことがあります。

その写真はいま手元にないので、

その時に食べた写真を2枚。。

バックヘンデルというウイーン風フライドチキンと、ジャガイモのサラダ。

 

バックヘンデルにも焼いたジャガイモが添えられているので、

ジャガイモ好きということがよくわかりました。。

ともにとてもよかったです。

 

何度もアピールしてますが、

ぜひ船便の共同購入(事前予約購入)をご検討ください。

 

 

 

 

こんにちは。

さきほどに続いての投稿です。

ブログの名称に「ワンオペ」を加えました。

 

「ハンガリーワインワンオペインポーターのあれこれ」

 

ちょっと読みにくいですが、実態をより表せる方を選びました。

ワンオペインポーターとはもちろん、「1人で切り盛りしている」という意味です。

 

といっても、すべてを1人でできるはずがなく、外部委託できるところは勿論、外部委託しています。

 

通関業務はフリーのベテラン通関業者に。

倉庫・配送業務は、信頼できる倉庫屋さんに。

そして、ロゴやショッパー、日本語ラベルなどのデザインは、ドイツの仕事を請け負っている建築士に。

 

自社サイトは手に負えないので、お任せしていますが、

その他はすべて自分でやっています。

このブログもそうですし、インスタなどももちろんそうです。

マクアケでのプロジェクトはこれまで15回していますが、ここ最近はすべて自分でしています。

 

ストアーズのECサイトなどIT関係もすべて自前だから、

ちゃんとできているのかどうかさえわからないのですが、

まあ、「なり」な訳です。

 

そんな状況で2020年秋の初輸入から5年余りが経ちまして、

これからもそんな状況が続くのかなと思うので、

「ワンオペ」を加えてみたわけです。

 

「ワンオペ」の強みは、人件費が自分のみ。

しかも、儲からないうちは極少人件費に圧縮できる(だから今も・・)。

倉庫屋さんへの委託経費は毎月かかります。

少ない金額ではありませんが、なんとかやりくりできる金額です。

 

輸入のたびにかかる通関経費も、輸入消費税やらなんやら多大なコストになるのですが、

これは商売をするためには絶対的に必要な経費。致し方ありません。

 

で、今、2度目の船便で6000本以上のワインを輸入することにしたのですが、

だいぶ突っ込んでいます。

金融機関からは借りずに済んでますが、

「大丈夫か、おれ?」

状態に近づきつつあります。

 

そんなこんなで始めたのが、船便の共同購入(事前予約購入)制度です。

仕入れたワインを早く売れば早く売るほど、倉庫保管費は減り、

投資資金も回収できて、次の輸入に結び付けられます。

 

甘いワインがお好きな方、マスカットやライトな赤、メルローがお好き方、

船便ではいろんなワインを輸入しますので、購入対象も幅広です。

 

2万円以上で30%オフの船便共同購入をぜひ、ご検討ください。

そして、ご支援ください。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

1月25日、心斎橋パルコ地下2階のバーで下記のようなイベントを行いました。

 

 

2002年ヴィンテージの弊社旗艦商品・琥珀色極甘口トカイワインのモンテトカイ トカイアスー6プットニョシュ 2002をはじめ、甘口中心にハンガリーワインをずらっと並べて、パプリカパウダーたっぷりの牛肉のトマト煮込みスープ・ハンガリーのグヤーシュ(手作り)とともに味わってもらうイベントです。

 

9人の方にご参加いただき、あれこれ飲んでいただいて、船便共同購入のアピールもしたところ、数日前に共同購入の希望メールがこのイベント参加者から舞い込んできたのです。

これを受けて作ったのが、この中川様専用のセットです。

極甘口トカイワインを含め、甘口のトカイワインをなんと46,800円分も買っていただけたのです。

「お届けは4月になります」と改めて確認させていただき、

その後決済をしていただけてました。

感謝、感謝です。

 

今回の船便ワイン。先のハンガリー訪問で、新たなワイナリーからも新しいワインを仕入れることになった結果、想定以上のワインを注文してしまい、「あれっ、やばい」「想定を超える金が必要だ!」ってなってますので、もうとってもありがたいのです。

2万円以上で30%オフ、3万円以上で35%オフ、セットものや量によっては40%オフというのを

「原則1回1カ所へのお届け」と「事前払い(予約購入)」という条件のみでしております。

ぜひ、下記ECサイトをご覧ください。

私、飯塚にメールをいただければ、iizuka@labarat.com

中川様専用セットのように、オリジナルのセットを作ります。

ワンオペインポーターの無謀な船便チャレンジへの応援のほど、よろしくお願い致します。

 

 

 

こんにちは。

6日に無事関空に到着して、帰国できました。(初の中国東方航空で怖かったのですが、まったく問題ありませんでした。あっ、受託手荷物のキャリーバッグのファスナーの引き手が取れてましたが・・)

で3日に訪ねたパンノンハルマの報告です。

パンノンハルマはブダペストから西に100キロの小さな町なのですが、中心部には世界遺産の教会があって観光客も多く訪れる場所です。ヨーロッパの教会というと、ビールやワインと切っても切れない関係ですが、ここの教会では現在はワインを造っていません、確か。

ただ、パンノンハルマもハンガリーで知られたワイン産地で、今回は取引先に連れててもらって3カ所のワイナリーを訪ねました。

これらはワインと一緒に出していただいたサラミやチーズなど。鹿のサラミやブタの脂(そのもの)、生ハムなど、現地ならでは食とワインを合わさせていただきました。

各ワイナリーで5~10種ほど味わわせてもらったので、そうとう飲んだとは思うのですが、いいワイン(添加物をほとんど使わない)なので、きれいに喉を通っていきました。

いちおう、メモを取ったり、瓶にコルクを入れる作業をさせてもらったりと、ちゃんと仕事もしてきました。。

翌日は、取引先のワインショップ・Champion Wineさんでも試飲会をさせていただき、結果として新しいワインもたくさん船便で輸入することになりました。

7000本以上。想定を大幅に超える量となり、経費も大幅に想定を超えてきました。

困りました。

ですので、ぜひ共同購入(事前予約購入)をご検討ください。

このECサイトから30~40%オフでご購入いただけます。

条件などもこのECサイトに記しています。

わからないこと、質問があれば、La Bartaの飯塚にメール(iizuka@labarat.com)ください。

なんでもお答え致します。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年半ぶりのハンガリーです。

中国東方航空が格安だったので来れました。西側じゃないから、ロシア上空を飛べるのですね!


朝にブダペスト到着。馴染みの店でコーヒー飲んで、中央市場でパプリカパウダー買ったり、鎖橋見たりした後、昼にランゴシュ食べて、夜は何度も行った老舗のハンガリーレストランでグヤーシュを頼みました。
やっぱり、サラッとしてました。私の作るのはシチュー的な感じでどろっとして、それはそれで評判がいいので、CHAT GPTに聞いたら、改変ではなく用途最適化と言われました。
CHAT GPT、こちらに寄り添う回答が多いので微妙な感じですが、評判がいいのでよしとしよっと。ただ、パプリカパウダーの生鮮品という位置づけや冷凍保存という話はとても勉強になりました。
週明けから取引先との商談などがあるのですが、日曜日までは何もないので、今日明日の土日は初ウイーン。ホイリゲという地元ワイン屋さんに行こうと思っており、ここでもCHAT GPTが役立ってます。
で、船便の共同(事前予約)購入、この機会にいかがでしょうか。

今回、昨年6月に空輸した20種ほどのワインを輸入する予定だったのですが、すでに1種類、Szentpeteriワイナリーのカダルカロゼが売り切れて輸入できないことになりました。

在庫が14本あるので、セットもののみで販売することにしましたが、売り切れた後は別のワインで調整させてください。

現時点は大丈夫ですが、すでにワイン1セット、ハチミツ1セットが売れておりますので、早めにお願いします。

ちなみに、大阪着4月を目指しており、倉庫到着後すぐの発送を予定しています。ただ、新しいワインの輸入手続きなどで遅れることもあります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

こんにちは。

ハンガリーワインとハチミツのインポーター、株式会社La Barat(ラボラ)の飯塚です。

新年初の投稿です。

年明けはなんばマルイでの催事を行ったほか、あさって25日は心斎橋パルコ地下バーでのペアリングイベント、27日はリビングカルチャー俱楽部梅田教室での講座があって、29日には関空発でハンガリーに向かいます。

仕事以外にもいろいろあったのですが、今年一番の大事な仕事は、船便での輸入に向けた取り組みです。

なかなか思うに任さない状況で、輸入までの時間がかかっているのですが、輸入の資金はほぼ確保できていることから、春ごろにはなんとかワインとハチミツを輸入したいと思っています。

そして、なるべく早く多くのワインとハチミツを売って、投資資金を回収し、次の船便につなげたい。そうすれば、ワインとハチミツの販売先の漸増と相まって、事業が軌道に乗り始めると信じています。

 

そんな新年を迎えるなか、表題にあるような「船便×共同購入」という仕組みを考えました。

輸入してすぐに売れるようにする。そうすれば、倉庫代が軽減され、投資資金も回収できる。

だから、2万円以上の予約購入の方には30%オフ、3万円以上の予約購入の方には35%オフで販売することにしました。

 

上記の弊社ストアーズECサイトでは、すでにおすすめセットも作っており、2月1日から広く周知して事前購入をお願いしようと思っているところだったのですが、なんと昨夜、Nagyさんのアカシアハチミツ1000g×4個の30%オフ21,168円のセットに買い手が現れたのです。

ワインは基本、これから本格輸入するものを共同購入対象にしているので、船便到着後にしか発送できないのですが、Nagyさんのアカシアハチミツについてはすでに在庫がそれなりにあります。船便でも輸入するのですが、別に待つ必要もないので、送ろうかと思って、購入者にメールしたところ、「送って」とのことでしたので、週明けにも発送予定です。

で、この方がなんで買われたのかというと、一昨年の12月に250g瓶を20個購入していただいていたのでした。

メールで伺ったところ「プレゼントに利用したところカワイイ・美味しいと評判が良かったです。今回は使い勝手と容量が良さそうなので頼んでみました。」とのことでした。

30%オフは2万円以上の1000g4個セットのみですが、ECサイトにある共同購入対象のワインと合わせて2万円以上になれば30%オフになります。ご希望のワインとハチミツを選んで、私、飯塚にメールをいただければ、専用セットをECサイト上に作りますので、そこから購入していただくことになります。

ぜひ、下をクリックしてECサイトに訪れてみてください。ワインには甘口、辛口、いろいろあります。

共同購入の期間は船便到着の半月ほど前までの予定にしていますので、早ければ3月中旬に終了します。

この機会にぜひ、検討していただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

大阪・阿倍野のあべのハルカス近鉄本店で3日から始めた1週間の催事。6日の土曜日もかつてないほど好調だったのですが、7日の日曜日は弊社の旗艦商品である2002年ヴィンテージの琥珀の極甘口トカイワイン、2012年金色の極甘口トカイワインなどを2本ずつ買われるお客様様様がおられました。その前後にもそれなりに甘口トカイワインや辛口赤ワインなどをお買い求めいただけ、かつてない売り上げとなりました。

写真真ん中の2本が琥珀と金色の極甘口トカイワインです。

大量購入していただいたのは、大阪の中心部に住まわれる男性。歯科クリニックを開業しており、スタッフを交えた忘年会を行うことから、最初は「女性にも飲みやすい」として、高級赤ワイン(琥珀の隣。税込み7700円)を2本を決められ、マスカットのセミスイートも同じ理由で決められました。

せっかくなので、琥珀の極甘口トカイワインの弟分である樽感たっぷりの甘口トカイワインサモロドニも試していただいたところ、「(トカイワインという)新しいワインも切り開かないといけない」として2本購入決定。ここまで買っていただいたら、一番いいのも試していただこうと琥珀を飲んでいただいたところ、いたく気に入られ、「抜栓してからどれくらいもつ」との質問がありました。

琥珀の極甘口は数日前に開けたばかりでしたので、半年ほど前に抜栓しして残り少ない金色の方も持ってきて、「もう何か月もこの状態ですので、これをお飲みいただいてご判断を」として試飲カップに注いだところ、なんとなんと、琥珀も金色も「2本ずつもらうわ」。

あー、やっててよかった~

ちなみに、極甘口は「(忘年会とは違う)お客さん用に」として決められました。

この2種類の極甘口、ハルカス近鉄さんでは常設してもらっていて、半年で2本程度は売れているのですが、これからはペースが速まる???

今回は12月ということもあり、とてもよく売れて、うれしい誤算です。

 

あべのハルカス近鉄本店さんの催事、今日9日で終了なのですが、今回はとても売れ行きがよかったです。そんな中で思い出深いのが、6歳のお子さんの誕生年、2019年のワインを探されいたお母さんです。

今回、2019年のワインとしてはピノノワールの赤があったのですが、16年の年月に耐えられるかというと、まず無理です。極甘口トカイワインなら耐えられますが、2002年と2012年、2016年、2017年のヴィンテージしかありませんでした。しかし、家には2019年の極甘口トカイワインがある。

「明日来ていただけたら、ご用意できる可能性があります」

そうお伝えしたら、「夕方なら来れます」とのこと。

そこで、売り場の責任者に確認。「提案書を書いていただけたら、あす納品可能」と言っていただけました。

この柔軟性が、近鉄さんの素晴らしいところ。他の百貨店ではまずこのような対応はないと思うのですが、近鉄さんは柔軟に対応していただけます。

で、お渡しした2019年のワインがこちら。5puttonyosとなっているのですが、分析表をみると残糖度が153gなので、6puttonyoに該当する甘さがあり、16年間の年月にも余裕で耐えられると思います。

もちろん、喜んで買っていただけました。そして、私にとっても、とてもいい思い出になりました!

よかった~


ワインの右側は、大阪関西万博で人気となったハンガリーのマスコット、ミシュカおじさんです。。。