こんにちは。自然治癒力・免疫力がアップする【気めぐり体操】を伝えている、健康美容医療家の“げんき先生”です!

 

 

今日は、前回の続きになります。

ひどい生理痛を和らげる方法として、血流を良くする方法・体を温める方法を6つ紹介していきます!

 

生理痛を和らげる方法1:腹巻でお腹全体を温める

腹巻をすることで、子宮はもちろんのこと、胃腸や肝臓、腎臓など、お腹全体を温かく保つことができます。

温かくなることで血管も拡張し血行が良くなりますので、生理痛を和らげる効果があります。

腹巻は、下腹部からお腹の上の方までを覆う大きめの腹巻をするのがポイントです。

家に居る時も、外出する時も腹巻をしてください。特に寝ている時の腹巻が一番重要です。寝ている時といのは、内臓を休めている時間です。しっかりと温めて、内臓を休ませてあげましょう。その毎日の腹巻の習慣で、内臓が元気になっていきます。

気を付けることは、腹巻のせいでお腹に汗をかくほど温かい時は、薄手の腹巻に変えるか、腹巻は脱ぎましょう。逆に汗が体温を奪い、体を冷やしてしまうからです。汗をかかない程度に腹巻で温めてくださいね。

もう一つ気を付けることは、締め付けの強い腹巻をしないことです。サイズがきつい腹巻は、血行が悪くなってしまいますので、ゆったりめの腹巻をしてください。

 

生理痛を和らげる方法2:レッグウォーマー等で下半身を温める

生理痛を和らげるには、下半身を温かくすることもとても重要です!

寝る時以外は、レッグウォーマーや厚めの靴下、ひざ掛けなどで下半身を冷やさないようにしてください。

【生理痛を和らげるために、下半身を温かくすることが大切な理由】

体全体の血液の循環について見ていきます。足元が冷えていると、当然、脚の血液も冷えていますね。

その冷えた脚の血液は、心臓へ戻っていくのですが、その冷えた血液が心臓へ入ってしまっては、心臓がびっくりします。なので、心臓に戻る前に、血液を温かいものにしないといけないのです。

では、どこで血液が温められるかというと、お腹になります。足から心臓へ戻る途中にお腹がありますよね。そのお腹の熱を使って血液は温まります。

冷たい血液を温めるため、その分お腹の熱は奪われます。お腹が冷えた状態です。

なので、たかが冷え性・足の冷えと、あなどってはいけません!

お腹の熱が奪われると言いましたが、言い方を代えると、下腹部の熱、子宮の熱が奪われるとも言えます。

女性にとって大切な子宮の熱が奪われてしまうと、子宮の機能は低下し、妊娠しづらい状態や、子宮の病気にも繋がりかねません。そこまでいなかくても、生理痛がひどくなったりします。

とにかく、足の冷えを軽くみないようにしてください。

 

生理痛を和らげる方法3:締め付けの強い下着や服は着ない

締め付けの強い下着や服を着ると、血液やリンパ液の流れがスムーズに流れなくなります。

その結果、体内の不要になった余分な水分や老廃物は処理できず溜まってしまい、むくみや体調不良を引き起こします。

血液の循環が悪いため、当然、体も冷えやすくなります。

あなたのパンツは、お腹周りや足の付け根の鼠径部(そけいぶ)を締め付けていませんか?

あなたのブラジャーは、締め付け感が強かったり、ブラの跡が付いたりしていませんか?肩がコリませんか?



健康美人:美子私は、パンツの締め付けをなくしただけで、生理痛がかなり和らいだわ♪とってもおすすめよ!



締め付けの強い下着や服は、体に良くありません。ぜひ一度、下着や服を見直してみるとイイかもしれませんね!
 

生理痛を和らげる方法4:姿勢を良くする

姿勢を良くすることは、筋肉のコリや張りを防ぎ、骨格もバランス良く正しい状態となります。

すると、体内の水分がスムーズに循環するようになり、血行も良くなって体も温かくなります。

姿勢を良くすることは、健康面はもちろん、見た目の美しさにとっても重要です。

姿勢の悪い人は、もしかするとすぐに姿勢を改善できないかもしれませんが、姿勢は毎日の習慣で作られていきます。

立っている時も座っている時も、四六時中「そうだ、姿勢を正さなくちゃ!」という意識を持って、ぜひ、正しい姿勢を身に付けてください。

姿勢を良くすることで、お腹周りや腰周りの血行も良くなりますので、生理痛を和らげることに繋がります。

正しい姿勢については、こちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
⇒【お腹周りの脂肪もスッキリ!ダイエットの成功に欠かせない3つの基本

 

生理痛を和らげる方法5:冷たい飲み物・食べ物は避ける

冷たい飲み物や食べ物は、お腹を冷やします。胃や腸などの内臓が直接冷えてしまい、血流が悪くなります。当然、消化吸収力が低下し、胃痛や腹痛、下痢などの体調不良を引き起こしやすくなります。

体は内臓を冷やさないようにと、冷えた胃腸を温めるため、体中の血液をお腹へ集めます。それによって、他の臓器や脳への血流が不十分になることもあるのです。

また、体温調節にかかわる自律神経のバランスも崩れるため、疲れやだるさを感じます。



ぽっこりお腹痩せダイエットで下腹解消中:不美えっ!冷たい物って、そんなに体に負担を掛けてたの?知らなかった…。
ファミレス行けば水に氷が入っててキンキンに冷えてるし、マックのジュースもスタバのアイスコーヒーも氷が沢山で冷えてるし。アイスめっちゃ好きだし…。やばい…。今度からは氷なしにしたり、温かい物にしようっと。」



冷たい飲み物や食べ物は、内臓の冷えや血流に大きな影響を与えますので、ぜひ避けてください。

冷たいものはレンジでチンをするなど、常温以上の飲み物や食べ物を摂るように心掛けてくださいね!

お腹の冷えを軽減し、ひどい生理痛や体の不調を和らげることができるでしょう。

生理痛を和らげる方法6:クーラーや扇風機の風に当たらない

クーラーや扇風機の風に直接当たると、体の表面から熱を奪っていくので体はとても冷えます。直接、風に当たらないように気を付けましょう!

クーラーの冷えた空気は足元に溜まり、下半身から冷えますので注意が必要です。人間は足元の冷たい空気には鈍感ですから、足元が寒いなと感じた時には、下半身はかなり冷えてしまっていると思ってください。

クーラーや扇風機によって、体が熱かったり寒かったりを繰り返すと、自律神経が体温を調整するために頑張って活動します。熱を体から逃がさないように血管を狭めたり、汗が出る汗腺をキュっと閉じたりして調整してくれるんです。

忙しい自律神経はしだいに弱まって乱れていき、血管の拡張や収縮が上手くできなくなり、体温が上手く調節できず、頭痛など様々な体調不良を引き起こしてしまいます。

特に職場やデパート・スーパーマーケットでは、クーラーを強くしていますよね。

特に職場は長時間居ることが多いため、春や夏でも油断せず、足元から温かくしておくことが大切です!

ちょっとした「体を温かくしよう」という意識が、ひどい生理痛を和らげることに繋がります!

まとめ

ひどい生理痛を和らげる方法として、体を温める具体的な方法を6つ紹介しました。

生理痛を和らげる方法:体を温める6つの方法

  1. 腹巻でお腹全体を温める
  2. レッグウォーマー等で下半身を温める
  3. 締め付けの強い下着や服は着ない
  4. 姿勢を良くする
  5. 冷たい飲み物・食べ物は避ける
  6. クーラーや扇風機の風に当たらない

この6つの中でも特に、生理痛を和らげる方法として効果的なのが1と2と3です。

生理痛がひどいという女性は、ぜひ体を温める方法を実践してみてください。

「体を温かく保とう」という意識を常に持つことが大切です。ひどい生理痛をかなり和らげることができるでしょう。

生理痛だけではありません。不妊や子宮などの婦人科系の病気、その他の体調不良を、体を温めることで予防・改善することができます。

体を温めることは、健康と美容の面で、と~~~~~っても重要です!ぜひ、実践してくださいね!

 

 

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