腰痛に効く体操やストレッチ

 

こんにちは!自然治癒力・免疫力がアップする【気めぐり体操】を伝えている、健康美容医療家の羽田です。

 

さて、腰痛シリーズ、前回からの続きです。

 

今日は、腰痛に効く体操やストレッチを紹介していきます!

 

腰痛に効くストレッチ

腰痛に効く体操やストレッチも大切ですが、普段から体を動かすことはとても大切です。

座りっぱなしは、血流も滞り、体のあちこちに不調をきたし、特に腰痛の原因にもなります。

 

お尻のコリが原因で血行不良となり、腰痛になることもデスクワークの女性には多くみられます。

こまめに体を動かすことが血行を促進させるためにも重要です。

 

血行の促進は、健康ためだけでなく美容にも必須ですしね!

 

 

仙腸関節が原因の腰痛に対処するストレッチ

腰痛に効くストレッチの代表格は、仙腸関節が原因の腰痛に対処するストレッチです。

 

固まった仙腸関節をほぐすことで腰痛が改善されます。

骨盤の仙骨と腸骨をつないでいるのが仙腸関節です。

 

こちらの仙腸関節に対処するストレッチ動画を参考にしてください↓。

 

 

他にも仙腸関節に対処するストレッチ方法はありますが、手軽で簡単にセルフケアでできるものを紹介いたしました。

 

 

腸腰筋が原因の腰痛に対処するストレッチ

次も腰痛に効くストレッチの代表格、縮んで固まった腸腰筋を伸ばすストレッチです。

 

腸腰筋は、腰辺りから骨盤を通って股関節まで繋がっています。その腸腰筋が原因の腰痛に効くストレッチ方法がこちら↓。

 

腰痛に効く体操やストレッチ

 

↑このストレッチは、後ろに伸ばした脚の付け根部分、つまり太もも~股関節~下腹部の部分をこのストレッチで伸ばします。腸腰筋が原因の腰痛に対処するストレッチとしてはかなり効果的です。



また、腸腰筋が原因の腰痛に対処する方法として、ウォーキングも効果があります。

 

少し大きめの歩幅で歩くことで、腸腰筋が伸び、腰痛改善に繋がります。

くれぐれもウォーキング時は、カカトから着地しないようにしてください。地面からの衝撃で腰痛になる恐れがあります。

 

その他のストレッチ

上記2つ以外にも腰痛に効くストレッチは様々あります。

腰回りのストレッチは大切ですが、それ以外の体の部分をストレッチして、全身の筋肉を緊張を和らげ、血行を促進することも大切です。

 

次のようなストレッチで全身をほぐすと良いでしょう↓↓↓。

腰痛に効く体操やストレッチ

stretch2

 

腰痛に効くストレッチもそうですが、全てのストレッチを行ううえで、重要なポイントを3つお伝えします。

 

ストレッチで重要な3つのポイント

  • 呼吸は止めないこと
    呼吸を止めると筋肉が緊張し固くなってしまうため、筋肉が伸び辛くなります。
     
  • 体が温かい時にストレッチをすると効果大
    体が温かい状態だと筋肉も和らいでいるため、伸びやすくなります。逆に体が冷えていると筋肉は緊張してしまいます。
     
  • ストレッチで伸ばしている部分に意識を集中させること
    これがストレッチを行う上で、一番重要なポイントです。ストレッチで伸ばしている部分をしっかりと感じながら、少しずつ負荷をかけていきます。

    ストレッチの動作だけ真似をしても、伸ばしている部分に意識を集中させないと、ストレッチをしている意味がほとんどなくなってしまします。

このポイントを押さえてストレッチを行っているかどうかで、効果は雲泥の差です。

 

ぜひポイントを意識してストレッチし、腰痛改善を行ってください!

 

腰痛に効く体操

最後に、腰痛に効く体操を紹介します。なぜこの腰痛に効く体操を最後にしたかというと、この体操は様々な腰痛に対処できる方法だからです。

ですので、病院に行って検査しても原因不明の腰痛であれば、この体操をおすすめします。

 

もし原因が判明しても、病院の治療は気が進まないという方には、この体操が良いでしょう。

腰痛に効く体操というのが【お腹回し体操】です。

 

この腰痛に効く体操は、腰痛の3つの原因である『姿勢や体の歪み』『内臓の不調によるもの』『ホルモンバランスの乱れによるもの』をほぼ全てカバーできます。

つまり、体の歪みを改善し、内臓機能をアップさせ、ホンルモンバランスを整える効果があります。腰痛の原因が分からなくても、この腰痛に効く体操である【お腹回し体操】を行っていれば、腰痛が改善されていくのです。

『お腹回し体操』は、私がレッスンで教えている【気めぐり体操】の一つです。

気めぐり体操:お腹回し体操の方法

  1. 椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばし、足を肩幅に開き座る。
  2. おへそで大きな円を描くように、床と水平にお腹を動かす。
  3. 左回りで数分間行い、次に右回りも同じように行う。
    (※動きに慣れるまでは、1・2分からでもOKです。)

 

このエクササイズの詳しいやり方や注意事項などの解説は、ページ数にすると20ページもあり長いため、詳細はこちらの【無料E-book:内臓を改善し、ストレスを味方につけ、内側から健康になって美人になる方法】で解説しています。

⇒※無料E-bookの配布は終了いたしました。沢山のダウンロードありがとうございました!

 


病院で手術が必要といわれる腰痛も、この体操で改善効果が期待できます。ぜひ実践してみてください。

 

【注意事項】

この『お腹回し体操』は、フラフープを腰で回す動きや、フラダンスのような腰を動かす動作とは異なりますので、違うやり方で実践しないようにご注意ください。

 

まとめ:腰痛改善で一番大切なこと

腰痛の3つの大きな原因と、その原因に合った腰痛の対処方法・改善方法について説明しました。

【腰痛の主な3つの原因

  1. 姿勢や体の歪み
  2. 内臓疾患や内臓の不調によるもの
  3. ホルモンバランスの乱れによるもの

ここで忘れてはいけない事は、どの原因も、日々の習慣による積み重ねが不調を引き起こしているということです。

姿勢や体の歪みは、体の右側か左側のどちらか一方をよく使い、左右がアンバランスな状態になるからかもしれません。

内臓疾患や内臓の不調は、食べ過ぎや偏食、体の冷え、睡眠不足、ストレスなど普段の不摂生からくるものかもしれません。

ホルモンバランスの乱れは、体をいつも温めるなど自分の体をいたわっていなかったり、日常のストレスからくるものかもしれません。

この腰痛をきっかけに、普段の自分の生活習慣を見直すことが最も大切です。そうすることで、腰痛とは無縁の健康な生活を送ることができます。

 

あなたの腰痛が改善され、健康で快適な毎日が過ごせることを願っています。

 

 

【今だけ無料!】メール講座

なぜ、病院で治らない病気・体調不良が
次々と回復するのか!?

誰でも簡単に実践できる!
【7ステップの無料メール講座】



★7ステップだから、具体的で分かりやすい★
(1)まず、治らないという思い込みを捨てる
(2)どうして体が良くなるのか?
(3)運動は健康とは関係ないって本当!?
(4)運動と気めぐり体操の違い
(5)実践!内臓を改善する方法
(6)実践!体に悪い○○の対策!
(7)治したいけど、変わりたくない!という心理の矛盾
↓↓↓↓↓↓
【今すぐ無料メール講座に登録する】