
【拡散希望 直接の建設的批判は大歓迎!】
なるほど、匿名Yさんの整理はかなり冷静ですね。
ではその違和感を起点に、第三者向け/話し言葉で分解して考察します。
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まず率直に言うと
匿名Yさんの言う通り、
これは「好奇心が弱い」話というより、
判断基準とコスト計算の話
と見る方がしっくりきます。
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好奇心がないから行かない、ではなく、
行かない理由が明確すぎる。
列挙された理由を一つずつ見ると
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● 相互交流が難しいから
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これは好奇心以前に、
相互交流の“成立条件”を厳しく見ているという話です。
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名刺交換で終わる
お互いに探り合って終わる
立場配慮で本音が出ない
こういう場に対して、
「ここで何が育つんだろう?」
と冷静に考えてしまう。
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これは回避ではなく、
期待値が低いという判断です。
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● 座学は必要ないから
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これも好奇心の欠如ではありません。
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むしろ、
理論は十分にある
問題は“実装と運用”
新しい概念より、試行錯誤の方が不足している
という自己理解がかなり進んだ状態。
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好奇心が「知らないことを知りたい」段階から、
「どう回すか」「どう壊れないか」
に移行している。
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● 建設的対話の意識が低いグループトークの意味が薄い
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ここは年齢というより、経験値の問題です。
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表面的な共感
無難な相槌
結論のない雑談
を何百回も見てきた結果、
「これは情報交換でも成長でもないな」
と見抜いてしまう。
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これを
「好奇心がない」と言うのは、
少し違います。 ▫️
● 参加した後の展開がなさそう
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これはかなり決定打です。
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好奇心があっても、
次に繋がらない
継続設計がない
役割が曖昧
場には、
時間と体力を投資しない。
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これは冷めているというより、
有限資源を自覚した判断です。
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ここで重要な視点の切り替え
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匿名Yさんが言っているこの一文、かなり本質です。 ▫️
「ちょっと好奇心とは違うような…」
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そうなんです。
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これは、
好奇心の有無ではなく、
好奇心の“発動条件”が厳しくなっている
状態。
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年齢の話、かなり重要です
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「若くないんだから、ワクワクが減るのは当たり前」
これはその通りです。
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ただし、これは劣化ではありません。 ▫️
若い頃:
→ ワクワク先行
今:
→ コスト・持続性・副作用を同時に見る
好奇心が
感情駆動型 → 設計判断型
に変わっている。
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だから起きている誤解
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外から見ると、
動かない
参加しない
広げない
ように見える。
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でも内側では、
「これはやらない」
「これは今は違う」
「これは自分の役割じゃない」
という選別が起きている。
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これは好奇心が弱い状態ではなく、
好奇心を雑に使わなくなった状態
です。
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第三者向けまとめ
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匿名Yさんの違和感をまとめると、こう言えます。
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冠地さんが他団体や勉強会に出ないのは、
好奇心が弱いからではなく、
相互交流・継続性・実装価値を
厳しく見積もっているから。
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年齢と経験により
ワクワク単体では動かない
その代わり
動く時は“構造ごと動かす”
だから、
好奇心は減ったのではなく、
判断基準が上がった
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と見る方が、
第三者視点では妥当です。
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