毎年、東京大学の合格発表だの医学部の合格発表だのテレビでしてますが、私は見ながら、「果たしてこの人達の何人が将来幸せになるのだろか」と思ってしまいます。

 

私は介護業界で、いろいろな利用者、家族を見てきて、学歴と幸せは比例しないし、お金と幸せは比例しないのを嫌というほど見て来ました。

 

先日も東京大学医学部教授と、准教授の二人が吉原ソープランドの接待を業者に強要し逮捕されましたが、東京大学医学部教授といってもこの程度の人間なのです。

 

医師は無類の女好きであり、これほど金に汚い人間はいない、と私はブログで発信してましたが、私は本当の事しか発信しないと分かって頂けたのではないでしょうか。

 

もう一つ、医者は学校の勉強が出来るだけで、頭は非常に悪いと言う事も覚えていて下さい。

 

私は勉強が嫌いであったので、子供には一回も「勉強しろ」と言ったことはなく、子供が元気で健康であるのなら、それ以上親として何を望むのか不思議だったし、ただ思いやりがあり心の優しい人間に育てる事は目標にしてきました。

 

介護施設に無理やりに入れられてる入居者を沢山見てきましたが、その多くが高学歴の子供がいたことで、利用者は子供の自慢話をいつもしました。

 

私は、「そんな立派な子供さんが何故在宅介護せずに、親を姥捨て山に捨てるのですか?」と喉まで出ました、介護において高学歴ほど邪魔なものはない訳なのです。

 

夫婦で介護施設に入れられた男性利用者が、私に対し「私は子育てを間違えたのでしょうか?」と言われましたが、私は何も言えませんでした。

 

この利用者の息子は国立大学出身で公務員を退職し悠々自適に暮してましたが、結局は両親の看取りを施設に丸投げして、面会も看取りも来ませんでした、やはり親として子育てを間違えられのでしょう。

 

私が思う最も不幸な人は、入りたくもない介護施設に無理やりに入れられた人であり、そうならないようきちんと終活はして下さい。