光の世界からのギフト

光の世界からのギフト

私たちは光の世界からやってきて
この世を旅して
光の世界へと還る

(小さな雑木林)

毎日暑い日が続きます。家の用事は午前中にやり、午後は夕方まで家の中で過ごしています。仕事で外出しなければならない方達は本当に大変だと思います。家の中で、PCに向かい原稿を作成するか、後は片付けをしています。

色々といらない物や捨てる物の多さに驚いています。衣服や本・楽譜等大量に処分するものがありました。

整理整頓も魂の浄化につながります。特に長い人生の中で、いろいろと物が増えて、捨てる勇気も必要になりです。 

少し涼しくなってから散歩や買い物に出かけています。その際、茶畑に続く保存樹林の小さな雑木林を通りますが、木陰の小道はいつも爽やかな風が通り抜けていて気持ちが安らぐ場所です。この林の中を歩くと自然の恵みが感じられます。

 

次も、スピリチュアルな学びの道とは違う人達との出会いです。

アイイスのワークに2名の男性が参加してきました。30代の背の高いイケメンの男性とお坊ちゃん風の学生の2人組でした。

ワークでは普通におとなしくしていました。2回目のワークが終わり、私が帰宅するために新宿から電車に乗ったところ、その学生が声をかけてきました。彼は自分は有名私立大学の4年生で就職も決まっていること。自分の母親は私と同じ音楽教室の講師であること、自分も趣味でピアノを弾いていること。と次々と自己紹介をしてきました。

それから[先生には娘さんがいますか?」と尋ねるのです。「いますよ。」というと「どうです。自分とお付き合いさせてもらえませんか?」というのです。私はとっさに「娘には婚約者がいます。」とウソをつきました。(直感でこの学生に不信感をいだいたからです。)「そうですか。素敵な人なのでしょうね。残念です。」と言うと彼は次の駅で降りていきました。

 

(雑木林の花たち)

その後、彼の仲間達は怪しげなサークルの人間で、アイイスの若い女性を勧誘するために参加していたことが判明したのです。そこで、退会を勧告されたのです。私が事務室に行くと事務の女性があの学生さんが「なぜ辞めさせられのか理由を話せ!これからそちらに行く。」と電話があったと、困っているのです。その直後、私が近くのコンビニに飲み物を買いに出たところ、事務所近くの信号の向こうにその学生が立っていました。

私は彼の姿を見つけてその目を見つめました。私に気が付いて彼は信号を渡ってこないで去っていきました。

やましい心があったから、私の目をみることができなかったのでしょう。IIS会員規約の中に、営業や勧誘を禁止する項目があります。違反者は会長から退会を勧告します。(理由を明かさずに・・・)と言う文章がありますが、これはその人が自分で考えてほしい。という意味も含まれていると思います。あの学生達はきっと規約をしっかりと読んでいなかったのだと思います。

とにかく始めたころは、S・A・G・B・と言うイギリスの神霊協会がめずらしくて、それを自分の商売に利用しようとやってくる人達が多くいました。

ワークの参加者は始めた頃はクラスの参加人数が30名以上の時もありました。でも営業に使えないことがわかると次々とやめていきました。今は人数は少なくなりましたが、スピリチュアリズムについて学びたいと思い、正しいスピリチュアルな学びの道を求めて、参加する人が増えて、教室の空気もおだやかで楽しい時間になっています。

今までに10数名の本物だと思えるヒーラーやミディアムがIISから生まれています。スピリチュアルな学びは光の世界へと旅立つまで続きます。その仲間達が道をそれることなく光の世界へと歩み続けることを祈ります。

 

(大國魂神社の茅の輪くぐりで浄化されました。)