光の世界からのギフト

光の世界からのギフト

私たちは光の世界からやってきて
この世を旅して
光の世界へと還る


テーマ:

(キッチンから見えるハナミズキ)

昨日は一日中雨が降りました。今日は青空が広がり気持ちの良い一日になりそうです。ハナミズキの色づいた葉と実は太陽の光をあびて輝いています。

私は死後の世界について、若い頃はあまり考えることはなかったのです。死に対しての恐怖感もなければ、死にたいと真剣に考えるようなこともなく、ただ、忙しい毎日を生きてきたように思います。平凡ですが、幸せな人生だったのでしょう。50代半ばでスピリチュアリズムを学び始めました。そして、光の世界の存在を知り、信じることができたのです。そこで、はっきりと死後の世界があると知り、死は怖いものではなくなったのです。病気による苦痛や辛さもカルマを返すのだと思うことで、耐えられそうだと思いました。一緒に学んでいて、癌になった39歳の女性は死ぬのは怖くないけれど、痛みがつらいと言っていましたが、ヒーリングなど代替え治療で、半年と言われた命が4年間に伸びて、仕事もアイイスでの学びも続けていました。彼女は死後に光の世界へ還ってからはアイイスの仲間たちをサポートしてくれています。私はスピリチュアリズムを学ぶことで、死に対する心構えが出来て、日々の生活を穏やかに過ごすことができています。ところが、毎年集まる高校のクラス会で、50名近い人数のうち毎年のように亡くなる仲間がいます。今までに10名ぐらいが亡くなり、私のまわりでも、親や、ご近所のお年寄りが次々と亡くなっています。

(散歩道の花たち)

 

そこで、光の世界とはどんなところだろうと、興味がわいて、しっかりと調べてみたいと思いました。

光の世界とは、私達人間が地上に降りてくる前に存在していた世界であり、死後に還っていく世界でもあるのです。その世界は永遠に無くなることのない世界だそうです。アイイスのスピリチュアリズムの7つの信条のなかに「人の魂は死後も存続します。」「永遠に進化する機会が、すべての人に与えられています。」と述べられています。私はアイイスでの学びのなかで、瞑想することで光の世界を体験しています。

人が霊界の存在に気づき、魂を浄化する努力を続ける人生を送った場合は、自然な形で死を迎えて死の苦しみを伴わないで光の世界へと還ると言われています。世間で言われている天寿を全うしたと言われる人は死に顔が穏やかな顔のようです。その人はエゴが少なくて、、愛情深くて、真面目に人生を生きてきた人のようです。世間の評価が高かった人でも、実は嫉妬や執着心やコンプレックス・性欲・物欲などのエゴが強い場合は亡くなる時の顔は醜いと言われています。

また死後すぐに、光の世界へ戻れるわけではなさそうです。まず地上での本人の全人生を走馬燈のように見せられるそうです。その時間はそれぞれ違うそうです。地上での人生で魂の浄化が進んだ人は時間が短いそうですが、霊的に無知のままの人は長い時間をかけて反省し、光の世界の住人達のサポートを得て、いろいろと学ばなければいけないようです。人間界での肉体の休息のように、霊的休息の時間が必要だそうです。その時間を経て、はじめて光の世界での目覚めとなるのです。                                             霊界について正しい知識のある人は問題ないそうです。物的波動の世界から抜け出て、霊的波動の世界へと入り、新しい環境にも速やかになじむそうです。その場合は目覚めの瞬間が喜びに満ちているそうです。その目覚めを待ち望んでいる縁ある人々との再会があるからです。このように死というものは少しも怖いものではないのです。なぜならば、死の訪れは、地上生活で果たすべき目的を果たし終えて、光の世界が提供する豊かで美しい世界に戻れるからです。ですから、死とは死んでいく人にとっては悲劇ではなくて、残された人にとっての悲劇なのです。肉体の束縛から解放されるので、病気の人は苦痛や苦しみから解放され、健康な状態に戻るそうです。また、苦しみに耐えることで、より魂の浄化が進むと言われています。

癌という病でつらい苦しみに耐えることにより、魂の浄化が進み多くのマイナスのカルマが返せるので、自分が癌で死ぬことを望んでいる僧がいると聞いています。

私自身は光の世界を信じているけれど、幽体離脱して光の世界へ出かけたり、光の世界についてはっきりとしたメッセージをもらうことがないので、いくつかの本から推測した光の世界についてこれから考えてみたいと思います。

                     ( 秋晴れの空 )

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