ライバル店がいなくなったら、ほんとにあなたのサロンは儲かりますか? | サロン売上アップ大学【学長】ダントツNO.1コンサルタント~宮野秀夫

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  大手サロンに負けたくない方へ

こんにちは。

サロン売上アップの専門家・宮野秀夫です。


先日、コチラのLINEグループメンバー


に『この本めちゃくちゃ面白いから読んだほうがいいよ』とご紹介しましたが

 



なんとその本下矢印、アマゾンで品切れになったようです。




わたくしが本を紹介すると、いつもそんな感じになっちゃう。


在庫担当の方も、著者の方も急に大量に売れて「なんでだろう?」とびっくりしてるでしょうねww


本を購入して読んでみた方、よかったら感想教えてくださいね。



  ライバル店は怖い存在?

さてさて


先週、メンズ脱毛サロンのオーナーさんと立て続けにzoomコンサルをしていたんですが。


2人揃って、このようにおっしゃるわけです。




サムネイル
 

『最近、近隣にライバルが増えてきた』


同業者が出店してきたことで、値下げ競争新規の獲得競争が激しくなっている。


そうおっしゃるわけです。




確かに、そのような一面もあるでしょう。


ライバル店だって、こちらのお店は意識しているだろうし、もしかしたら隠れて視察や体験に来ているかもしれません。


でもですよ、だからって簡単に我々が負けるかというとそれは違う。


例えば値段。


新しく出店したメンズ脱毛サロンは、全身脱毛を5980(初回)で提供しています。


それも、顔もVIOも込み。






猛烈に安いですよね。


好きでもない人のち〇んちん見なきゃいけないのに、その値段でできますか?


しかし、弊社のコンサル先のサロンはその2倍以上です。




そうすると、やっぱり値段で選ぶ方もいるから、新規の来店客数は安いところよりは減る。


しかし、そこをいつも言っているように、技術力と接客、クロージング力でカバーして契約に持っていっている。


だから、毎月新規の数は10人未満だけれども、売り上げはそれなりに確保できて成り立っているわけです。


ちなみに、全身脱毛5980円で提供しているサロンの予約状況がこちら下矢印





サムネイル

ガラガラですね…




それに、ライバル店がいるからこそ、頑張らなきゃいけない!やらなきゃいけない!という気にもなるわけで。


もし、その近隣のお店がいなくなったら、緊張感がなくなって、逆に売り上げが下がるんじゃないでしょうかね。


ここ大事!




  いつも人気なラーメン店

わたくしの実家(山口県宇部市)に、一久という人気ラーメン店があります。


ど豚骨のラーメンで、土日はいつも行列ができていて、車で1時間かけて食べに来る方もおられます。


わたくしはとんこつラーメンが苦手で、最近はあまり行ってないのですが


ただ、この実家のある山口県宇部市にもラーメン店が時々新規オープンしてましてね。


でも、ずーっと人気なのは一久なんですよ。


つまり、やっぱり前からやっているお店は強いわけです。


もちろん、あぐらをかいていてはダメだと思いますけど、安定した商品を提供し続ければそう簡単に負ける事は無い。




  経験値の少ないスタッフに、あなたの体を任せられますか?

冒頭の新規オープンしたメンズ脱毛サロン。


ホットペッパーのスタッフの写真を見ると、どう見たって『あんたら未経験だな!』って感じの方々。


脱毛の施術って、まぁ誰にでもできるからそういうサロンも増えています。


しかし、やっぱり事故やトラブルを考えると、自分の体をそういう方には任せたいと思わないんじゃないでしょうか(一般的には)


わたくしなら、お客様にこう言います。


『最近、〇〇に新しい脱毛サロンがオープンしましたね。値段がめっちゃ安いみたいです。安いだけがいいなら、そっちのお店がいいと思いますけど。でも、技術に関してはそれなりのものしかないと思うので、抜け感を感じられなかったり、トラブルがあったりしても、それはもう自己責任ですね。安いものはそれなりなので、それを選んだお客様にも責任があるでしょう』




ライバル店の出店が怖いとしたら、自社よりも値段が高いか、もしくは自分よりも圧倒的な技術を持っているか。


それぐらいじゃないでしょうか。


冒頭でご紹介した本にもヤマダ電機の安さに徹底交戦する方法が書かれてましたよね。


そこで勝負する方法は、値段じゃないと。


まぁ詳しくは、ぜひ本を読んでみて下さい。

   



心配すんな!


ライバルは、直に潰れていくか、こじんまりやっていくしかないんだから。


ではでは。